お風呂、脱衣所、洗面所の広さに対する考え方

我が家のお風呂、脱衣所、洗面所は標準的な広さなので、あえて記事にする事ではありませんが、僕なりの考えがあって標準の広さにしたので、その考えをご紹介いたします。


なお、この考えがあれば、他の間取りの広さを考えるときにも有効です。


家づくりは、お金と切っても切れない関係です。


どうしても妥協せざるを得ないポイントが出てきます。


そんなときに参考になればと思います。


なお、予算に余裕があれば家を広くすることもアリですし、ご自身の強い希望がある場合は希望を優先しましょう。



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目次

我が家のお風呂、脱衣所、洗面所の広さ

我が家のお風呂、脱衣所、洗面所の広さはそれぞれ、


お風呂:約2畳

脱衣所:約1畳

洗面所:約1畳



です。


お風呂の広さは、標準的な広さです。


浴槽の中では足も伸ばせますし、洗い場も全く狭いと感じません(特別広いとも感じません)。


脱衣所と洗面所を合わせると約2畳なので、こちらも標準的です。


ただ、脱衣所には洗濯機も置いているので、脱衣スペースはかなり狭いです。


ちなみに、我が家は、脱衣所と洗面所の間に扉を付きましたが、この扉はかなりオススメです。


家族とはいえ、裸を隠したいと思いますし、子供も成長して思春期を迎えれば、隠したいと思うでしょう。


扉があることで、洗面所も気兼ねなく使えます。


来客がいるときも、洗濯機、脱衣スペースを隠すことができます。


洗面所は1人分のスペースですが、特別狭いとは感じません。


将来的に、家族同士で朝の準備時間が重なるかもしれませんが、上手く時間をずらせば対応できると考えています。

標準的な広さにした理由

お風呂、脱衣所、洗面所の中で、お風呂が最も長い(日常生活での)時間を過ごすと思うので、お風呂を例に説明をいたします。


僕はお風呂が好きで1時間くらい入ってるときもあり、お風呂は好きな方です、


ですが、お風呂を広くせずに、あえて標準の広さにしました。


その理由は、1日のうちで、お風呂場で過ごす時間が短いからです。


平日に仕事で10時間外出したとして、お風呂場で過ごす時間を1時間とします。


これは1日のうちで、


1÷14×100=7.14%



でした。


全体100%のうちの7.14%だから、かなり低いです。


脱衣所、洗面所はさらに時間が短くなるので、%も低くなるでしょう。


休日だと、


1÷24×100=4.17%



でした。


過ごす時間が短いお風呂より、過ごす時間の長い部屋(LDKなど)を広くした方がいいと考えました。


家そのものもを広くする方法もありますが、それだけ建築費用も高くなります。


限られた広さの中で間取りを考えるとき、1日の過ごす時間から部屋の広さを考えると、結構決めやすいです。


ただ、お風呂を広くしたいなどの優先順位の高い希望がある場合は、そちらを優先するべきです。


お風呂はリラックスできる場なので、お風呂での息抜きを充実させたい人は、お風呂を(広くすることを含めて)充実させましょう。


脱衣所と洗面所も同様で、我が家は、1日の過ごす時間から、お風呂、脱衣所、洗面所を特別広くせず、標準の広さにしました。

脱衣所の工夫

先ほどの記載しましたが、脱衣所には洗濯機もあり、洗面所との間にある扉を閉めると、正直、かなり狭いです(扉を開ければ、特別狭いと感じることはありません)。


なので、狭い中でも使い勝手も良くするための工夫をしています。

1つ目は、棚の設置です。


洗濯機の上に、棚を4つ設置しました。


この棚には、お風呂に入った後の着替え用の服や洗剤などを置いています。


収納についてよくある考え方だと思いますが、縦方向に収納スペースを作ると、狭いところでも収納ス
ペースを作ることができます。


そして、洗濯機の側面には、バスタオルを入れられるもの(アタッチメントとします)を取り付けています。


棚にバスタオルを置くとかなりのスペースを取ってしまい、着替え用の服がほとんど置けません。


このアタッチメントにバスタオルを入れると、棚に着替え用の服を置けるので、かなり重宝しています。

2つ目は、洗濯機の下に「ふんばるマン」を入れています。


これで洗濯機の下に空間ができるので、その空間に体重計を入れています。

まとめ

以上が、お風呂、脱衣所、洗面所の広さに対する考え方でした。


我が家では、これら3つの広さを抑えることで、日常生活で長く過ごすLDKを広くしました。


お風呂(約2畳)、脱衣所(約1畳)、洗面所(約1畳)の広さですが、この広さでも不満なく使用できています。


そして、脱衣所と洗面所に間の扉はおすすめです。


理想は、全ての部屋を広くすることですが、予算の関係で、どうしても優先順位をつけなければなりません。


日常生活での過ごす時間から、部屋の広さを考える方法は、部屋の広さに迷ったときの有効な方法の1つだと思います。


ただ、自分の希望を強く持っている人は、そちらを優先させましょう。


間取りを決めるときの参考になれば幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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