後悔しない家づくり!注文住宅の悩みを無料相談→CLICK!!

住宅の費用で見落としがちな「諸費用」を紹介

マイホームは、「〇〇千万円」という人生最大の買い物です。

家そのもの、土地、外構工事の3つで、大まかな総額が決まります。

ただ、最終的な総額は、当初考えていた金額(予算)よりも高くなることが多いです。

その理由として、よくわからない「諸費用」というものが含まれるからです。

(生活を快適にする様々な「オプション」も、予算を超す要因ですが、ここでは割愛いたします)

そこで、この記事では、家そのもの、土地、外構工事以外の「諸費用」について、ご紹介いたします。

なお、僕はセキスイハイムで家を購入したので、セキスイハイムの一例であり、他社でも当てはまるものではないことをご留意ください。

また、細かい専門的なことまで把握しておりませんので、素人目線からの説明になりますこと、ご了承ください。


外構工事の費用を少しでも抑えたい人は、こちらの記事をご参考ください。

あわせて読みたい
数十万円の費用削減は確実!外構工事を安くする7つの方法を徹底解説! 当記事はこんな人におすすめ 家づくりの総額を抑えたい外構工事の費用が思ったよりも高くて、なんとかしたい外構工事を専門業者に外注しようか悩んでいる 家づくりの費...
目次

諸費用って?

諸費用とは、(セキスイハイムの場合)主に書類関係の手続き、保険料です。

家の建築場所によっては、浄化槽の設置が必要になるかもしれません(詳細は後述)。

そして、これが一番見落としがりかと思いますが、「消費税」です。

家や土地代と比べると、1つ1つの金額は低いかもしれませんが、合計すると結構な金額になります(消費税は例外)。

我が家の場合、消費税を除いて、諸費用は「186万2870円」でした。

では、1つずつ見ていきましょう。

書類関係

①設計、監理基本業務報酬費
金額:11万円(税込)

これは、家の設計や工事の監理などに対する報酬だと思います。

ネットでざっくり調べると、個人の事務所に依頼した場合と比較すると、かなり低額だと思います。


②住宅性能評価申請料
金額:11万円(税込)

住宅性能評価は、どの家も必ず実施する必要があるようです(住宅の品質確保の促進等に関する法律)。

安心、安全な家かどうか調べてもらえると考えれば、納得いきますね。


③長期優良住宅申請料
金額:57750円(税込)

長期優良住宅の申請は、一定の基準を満たした家であることや、着工前に申請する必要がります。

住宅ローン控除の上限が高くなったり、ローンの金利が下がったりなどのメリットがある反面、定期的な点検を受けて、修繕が必要なら修繕しなければならないデメリットもあります。

詳しくはこちらをご参照ください


④建物表示、保存登記
金額:16万円

登記に関することなので必要ですね。

ただ、土地の広さなどによって金額は変わるかもしれません。


⑤抵当権設定登記
金額:8万円

住宅ローンを借り入れるときに必要なので、ほぼ全ての人が必要だと思います。


⑥その他の登記など
金額:6万円

詳しい情報がなかったので、省略します(分かり次第掲載いたします)。


⑦印刷代
金額:2万円

こちらも詳しい情報はありません。

おそらくですが、様々な手続き、申請で必要になる書類関係に必要な印刷代だと思います。


⑧つなぎローン費用
金額:24万円

住宅が完成する前にも、一部支払う必要がある場合、このつなぎローンを利用することになります。

つなぎローンに関しては、こちらから詳細をご確認ください。

保険料

金額:321120円

火災保険と家財保険、さらに太陽光パネルなども対象になる保険に加入しました。

金額は高いですが、太陽光パネルの損傷が最も可能性として高い(外にあるものなので)ので、我が家は加入しました。

浄化槽

金額:704000円

我が家の地域は田舎なので、下水道が整備されておりません。

我が家の周辺の家は、いまだに「ぼっとん」です。

なので、我が家は浄化槽を設置しました。

浄化槽の設置費用は、セキスイハイムの見積もりには含まれていませんでした。

(個人が、浄化槽の設置業者へ直接支払います)。

浄化槽の設置もハウスメーカーの見積もりに含まれる場合もあると思うので、設置が必要な場合は見積もりに含まれるかメーカーに確認してみましょう。

なお、浄化槽には定期的に消毒液を入れるため、その費用が毎年発生いたします。

(補足)消費税が実は一番高い

家を購入しても消費税はかかります(当然です)。

ですが、その金額がハンパない額になります。

例えば、3000万円の消費税は300万円です・・・。

なので、予算が3000万円の場合、税抜きで2700万円程度になるような家を考えなければなりません。

家の設計を決め始める前に、担当営業マンには「消費税込みでの金額になるように決めたい」ことをしっかり伝えた方がいいでしょう(営業マンも抜けているときがありますので)。

まとめ

以上、諸費用「186万2870円」の内訳でした。

繰り返しになりますが、この金額は、家そのもの、土地、外構工事以外の費用です。

見ての通り、結構な金額になります。

あくまで「セキスイハイムで家を建てた僕の例」なので、セキスイハイムでも金額が変わるかもしれませんし、メーカーが違えば尚更です。

この記事を参考に、諸費用(消費税も)のことまで考えて家づくりをしていただきたいということです。

家の設計が完全に決まって、いざ最終見積もりを見たときに

「えっ・・・ちょっと高すぎない・・・」

ということがないようにしましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


外構工事の費用を少しでも抑えたい人は、こちらの記事をご参考ください。

あわせて読みたい
数十万円の費用削減は確実!外構工事を安くする7つの方法を徹底解説! 当記事はこんな人におすすめ 家づくりの総額を抑えたい外構工事の費用が思ったよりも高くて、なんとかしたい外構工事を専門業者に外注しようか悩んでいる 家づくりの費...

↓ これらをクリックしていただけるとブログのモチベーションになります。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントを残す

目次
閉じる