【マイホーム】挨拶回りは家の着工前がおすすめ〜トラブル回避のため〜

龍さん
龍さん

この記事は次のような人向けの内容です。

こんな人におすすめ

◆新居に引越す前の挨拶回りをしようか悩んでいる
◆挨拶回りをいつしたらいいか悩んでいる
◆挨拶回りに手土産は必要なのか

 

A子さん
A子さん

今後のご近所さんとのお付き合いもあるので、挨拶回りをしようと思いますが、どうしたらいいかとても悩んでいます。

龍さん
龍さん

我が家も挨拶回りをしましたので、その時に感じたことをいろいろご紹介いたします。

目次

挨拶回りは必須

龍さん
龍さん

まず、挨拶回りは必ずしましょう。

 

今後住み続ける地区で、安心安全に暮らすためにも、ご近所さんとのお付き合いは必須です。


最初の挨拶が肝心で、最初に悪いイメージを持たれてしまうと、挽回するのも大変です。



A子さん
A子さん

最初の挨拶一つで、だいぶ印象も変わりますね。
具体的にどうしたらいいのか知りたいです。

 

✅ 新居への入居前の挨拶回りは必須

挨拶回りは3軒隣までが目安

 

龍さん
龍さん

挨拶回りの目安は、自分の家から3軒隣までです。

また、正面と裏の家も挨拶しましょう。



これはあくまで目安で、家が密集している地域であれば、4〜5軒先まで挨拶してもいいですし、家が少なければ、お隣だけでもいいかもしれません。


これは住宅メーカーの営業マンと相談してみましょう。

✅ 挨拶回りの目安は3軒先まで

挨拶のタイミングは着工工事前がおすすめ

龍さん
龍さん

僕の経験から、挨拶回りのタイミングは、家の着工工事前がおすすめです。

 

これには2つのメリットがあります。

◆工事のトラブル回避のため
◆工事の連絡と挨拶を同時にできるため


それぞれ詳しくご説明いたします。

工事のトラブル回避のため

当然ですが、家を建てるためには、建築材料を現場に運び、現場で組み立て工事をしなければなりません。


材料を現場まで運ぶのも、現場で組み立て工事をするのも、渋滞や騒音の原因になる可能性があり、近隣の住人からしたら迷惑なことなのです。


A子さん
A子さん

相手の立場になって考えると、よくわかりますね。



なので、「工事でしばらくご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いします」と、近隣の人たちに伝えましょう


本来は、住宅メーカーの営業マンが伝えることですが、施主さんも言うことで相手への心象は良くなります。

✅ 家の建築工事は、近隣の住人にとっては迷惑な行為になりうることを忘れないこと


セキスイハイムの上棟についてご興味がありましたら、こちらの記事をご覧ください。


https://rikei-businessman.com/upper_building/

工事の連絡と挨拶を同時にできるため

龍さん
龍さん

工事の連絡と一緒に挨拶回りもしてしまいましょう。

これにも2つのメリットがあります。

◆何度もご対応いただく相手の手間を少なくできる
◆住宅メーカーの営業マンと一緒に挨拶回りをできる


工事の連絡と挨拶回りを分けてすると、相手方は2回対応しなければなりません。


ただ、工事の連絡と挨拶回りを一緒にすれば、相手方の対応も1回なので、相手の負担も少なくなります。


龍さん
龍さん

自分が挨拶される側だとしたら、2回より1回の方が手間が少なく感じると思います。



また、挨拶回りに不安があっても、担当営業マンと一緒に挨拶をできるので心強いです。


A子さん
A子さん

1人だと心配ですが、営業の方と一緒だと安心します。



龍さん
龍さん

我が家は、工事の日程についての説明をしながらの挨拶回りだったので、営業マンと一緒に挨拶回りをしました。

 

✅ 工事の連絡と挨拶を同時にするメリットは、挨拶をする側とされる側の両方にある

【実体験】工事の連絡をしないことでのトラブル

この記事では、工事の連絡と挨拶回りを同時にすることを前提にしておりますが、工事の連絡と挨拶回りを別々にしても、工事の連絡は大切なことです。


大手ハウスメーカーは、近隣の住人に対して事前に工事の連絡をすると思いますが、工務店の中には工事の連絡をしない工務店もあります。

龍さん
龍さん

これからご紹介するのでは、我が家が実際に経験したことです。

 

我が家の隣の家が工務店で建てられた家なのですが、工事の事前連絡はありませんでした。


我が家を含む近隣の住人は工事のことを知らなかったので、工事当日も洗濯物をいつも通り干していました。


工務店(建築業者)が、工事で出る砂やほこりの対策をしなかったこともあり(事前連絡をしないずさんな工務店なので)、我が家を含む近隣の住人の洗濯物は砂まみれになりました。


なお、その工務店に聞いたところ、「工事の事前連絡をすることもあれば、しないこともある」との返答が来ました


龍さん
龍さん

この回答には呆れました。

 

施主さんの責任ではありませんが、近隣の住人から良い印象を持たれない可能性もありますので、工事の事前連絡をしたかどうかを施主さんが確認してもいいかもしれません。

工事を認めない人がいる場合も…

これは挨拶回りと直接結びつくことではありませんが、実際にあった事例で、かつ重要なことなのでご紹介いたします。


龍さん
龍さん

住宅メーカーの営業マンから聞いた話です。


引越し先の近隣の住人に、何かしらの理由をつけて、工事を認めない人がいます(大抵、挨拶回りのときに発覚します)。


この場合、住宅メーカーの営業マンが交渉に入って解決する場合もありますが、解決しない場合もあります。


解決しない場合は工事ができないので、その場所に家を建てることができません。


実際に解決しなかった事例もあり、施主さんはその場所で家を建てることを断念したようです。


A子さん
A子さん

施主さんがかわいそう・・・


なので、近隣の住人の特徴も、事前にある程度知っておくことも大切です。

当日の挨拶について

挨拶回りは、施主さんのお休みの日にちにしましょう(無理してお休みを取る必要はありません)。


なので、土日祝日に限る必要はありません。


時間帯は、お食事の時間帯、夜のお風呂の時間帯を避ければ、特に時間にこだわりを持つ必要もありません。

手土産について

手土産があった方がいいですが、必ずしも必要というわけではありません。


手土産は、洗剤などの日用品で問題ありません(袋も紙袋で問題ありません)。



ちなみに、我が家は住宅メーカーの担当営業マンが食器用洗剤を準備してくださいました。


✅ 手土産はあったほうがいい

まとめ

以上、挨拶回りについてのご紹介でした。


龍さん
龍さん

いろいろなメリットがあるので、個人的には、着工工事前に工事の連絡と一緒に挨拶回りをすることをおすすめします。

 

A子さん
A子さん

とても参考になりました。



もし心配なら、我が家のように、住宅メーカーの営業マンと一緒に挨拶回りをしても問題ありません。



この記事が参考になれば幸いです。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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