「タウンライフ家づくり」と「かんたん新築計画」を比較~ネットで始める家づくり~

こんな人におすすめ

◆複数の住宅メーカーと手間なくやり取りをしたい

◆専門家の意見を聞きながら家づくりを進めたい(家づくりで失敗したくない)

◆「タウンライフ家づくり」と「かんたん新築計画」の特徴、違いを知りたい


注文住宅は、土地選び、家の仕様や設備決め、資金計画など、多方面から考えて進めなければなりません。


また、世の中には多数の住宅メーカーがあり、メーカー選び、各メーカーとの打合せを行うと、非常に時間がかかります。


この記事で紹介する「タウンライフ家づくり」と「かんたん新築計画」というサービスは、

 

・間取りプラン、土地探し、資金計画をまとめて依頼できる

・複数の住宅メーカーに一括で依頼できる

・「かんたん新築計画」については専門家とともに家づくりを進められる



の3つを受けられます。


これから家づくりを始めようという方は、この記事を参考にしていただければと思います。

目次

各サービスの比較一覧

サービスタウンライフ家づくりかんたん新築計画
間取りプラン
資金計画
土地探し
利用料金無料無料
提携先の住宅メーカー600社以上40社以上
対応地域全国東京、千葉、神奈川、埼玉
住宅メーカーとの仲介、サポートなしあり
ファイナンシャルプランナーとの相談不可可能
外構工事や解体工事のサービスなしあり


「かんたん新築計画」は、担当者による家づくりのサポートサービスもあります。

>>>タウンライフ家づくりのHPはこちらから



>>>かんたん新築計画のHPはこちらから

両サービスの共通点

「タウンライフ家づくり」と「かんたん新築計画」は、間取りプラン、資金計画、土地探しのサービスを受けられます。


どちらも複数の住宅メーカーから相見積もりを取れるので、値引きを見込めます。


サービスの申し込みは、どちらもインターネットからできます(所要時間3~5分程度)。


ただ、間取りプランと資金計画を受け取るまでに、「タウンライフ家づくり」と「かんたん新築計画」では段取りが異なります(詳しくは後述します)。

・間取りプラン、資金計画、土地探しを依頼できる

・3~5分程度で、インターネットから申し込める

提携住宅メーカーの比較

「タウンライフ家づくり」は全国対応で、「かんたん新築計画」は関東中心なので、提携企業数には当然差があります。


ここでは、提携企業の一部を掲載いたします。


「タウンライフ家づくり」は大手のみ、「かんたん新築計画」はネット上に掲載されている企業のみです。


どちらのサービスにおいても、提携企業に記載されていない企業についても対応してくれる可能性はあるので、気になった住宅メーカーがあれば一度相談してみましょう。


※太字は、両サービスで提携している住宅メーカーです。


<タウンライフ家づくり>

積水ハウス大和ハウスパナソニックホームズミサワホーム三井ホーム、セキスイハイム、タマホーム、トヨタホーム、ヤマダホームズ、富士住建、アイフルホームアエラホームアキュラホーム、GLホーム、フィアスホーム、エースホーム、サンヨーホームズ、クレバリーホーム、イシンホーム、ブルースホーム、秀光ビルド、アイ工務店、レオハウス、BESSの家、飯田グループホールディングス、土屋ホーム、住友不動産セルコホーム日本ハウスホールディングス三菱地所ホーム

<かんたん新築計画>

へーベルハウス、住友林業、積水ハウス大和ハウスパナソニックホームズミサワホーム三井ホームアイフルホームアエラホームアキュラホーム、天草ハウジング、家づくり工房ハウズ、イザットハウス、ワンライフホーム、川島建築事務所、空環工房、KDIホーム、コトブキホームビルダー、コラムホーム、サンヨーホームズ住友不動産セルコホーム、大成建設ハウジング、谷川建築、東急ホームズ、西大路建築設計室、日本ハウスホールディングス、ハセマンカスタムホームズ、ヴィンテージクラフト、桧家住宅、平成建設、フォーライフ、ポラス、三菱地所ホーム、もりぞう、レスコハウス、ヤザワランバー

 

龍さん
龍さん

ここに載っていない住宅メーカーでも、一度相談してみましょう。

申し込み後の進み方の違い

「タウンライフ家づくり」と「かんたん新築計画」は、どちらも間取りプラン、資金計画、土地探しを依頼できますが、依頼後の対応が全くことなります。


タウンライフ家づくり

①インターネットから申し込み

②各住宅メーカーからプランが届く

施主自身で各住宅メーカーとやり取りする

かんたん新築計画

①インターネットから申し込み

②「かんたん新築計画」の担当者からのヒアリング

③「かんたん新築計画」の担当者とともに住宅メーカーとやり取りをする

④各住宅メーカーからプランが届く

⑤「かんたん新築計画」の担当者ともに家づくりを進める

 

このように、両サービスで家づくりの進め方が全く違います。


大半の人は初めて家づくりを経験するので、どのような順番で進むのか、金額は妥当なのかを把握していないことでしょう。


「かんたん新築計画」の担当者は、中立の立場からのアドバイスをしてくれるので、施主さんにとっては非常に心強い存在です。


また、住宅メーカーとのやり取りは、「かんたん新築計画」の担当者が代行するため、住宅メーカーからのしつこい営業を受けることもありません。

>>>タウンライフ家づくりのHPはこちらから



>>>かんたん新築計画のHPはこちらから

こんな人には〇〇がおすすめ

「かんたん新築計画」は関東に家を建てる人のみに対応したサービスなので、関東に家を建てることを前提に考えます。


「タウンライフ家づくり」は、数年先、または将来的にマイホームの購入を考えている人
におすすめです。


自身が考えている家とその価格が具体的になるので、家の相場を知ることができます。


また、プランを受け取るまでの時間も短いので、非常に手軽です。


一方で、各自でメーカーとやり取りをするので、心配な人は「タウンライフ家づくり」は避けましょう。


タウンライフ家づくりを利用しようと考えている人は、こちらの記事で利用上の注意点をご確認することをおすすめします。

 

https://rikei-businessman.com/townlife_comment/


「かんたん新築計画」は、これから本格的に家づくりを始めようと考えている人、既に家づくりを始めているけど再考したい人
におすすめです。


一方で、将来的にマイホームの購入を考えているのに「かんたん新築計画」を利用すると、プランを受け取るまでに時間がかかってしまいます。


いずれにせよ、「かんたん新築計画」のサービスが非常に優れているので、最終的には「かんたん新築計画」をおすすめします。

・「タウンライフ家づくり」は、数年先、または将来的にマイホームの購入を考えている人におすすめ

・「かんたん新築計画」は、これから本格的に家づくりを始めようと考えている人、既に家づくりを始めているけど再考したい人におすすめ

ファイナンシャルプランナーとの相談について

龍さん
龍さん

住宅ローンの返済や将来の貯金についての資金計画を立てるために、必ずファイナンシャルプランナーと相談しましょう。



「タウンライフ家づくり」は、ファイナンシャルプランナーと相談できません。


ただ、ファイナンシャルプランナーとの相談は、別のサービスを利用すれば問題ありません。


「タウンライフ家づくり」で受け取った資金計画が気になるようでしたら、ファイナンシャルプランナーと無料で相談できるこちらのサービスをおすすめいたします。



https://rikei-businessman.com/financial-planner-simulation/

外構工事について

「かんたん新築計画」では、間取りプランと合わせて外構工事、解体工事の依頼もできます。


一方、「タウンライフ家づくり」では外構工事の依頼はできませんが、「タウンライフ外構」で依頼できます。



https://rikei-businessman.com/exterior_construction/

最後に

以上、「タウンライフ家づくり」と「かんたん新築計画」のサービスの比較でした。


マイホームの購入を「いつ」考えているかで、最適なサービスは変わってきます。


情報収集なのか、本格的に始めるのか。


前者なら「タウンライフ家づくり」で、後者なら「かんたん新築計画」がおすすめです。


なお、どちらも無料なので、気になったら利用してみましょう。


この記事が、後悔のない家づくりの参考になれば幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

>>>タウンライフ家づくりのHPはこちらから



>>>かんたん新築計画のHPはこちらから

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