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家事を楽にする工夫と家事動線を意識した間取りを紹介

嫁さんの強い希望により、我が家は、家事を楽にする設備を採用し、工夫をして、間取りにしました。

家事の中でも、料理、皿洗い、洗濯は毎日するものでしょう。

仕事で疲れて帰ってきたときなんかは、家事などしたくありませんが、やらなければなりません。

そういうときも含めて、家事は出来るだけ楽に済ませたいと誰しもが考えることでしょう。

我が家は、家事を楽にするために、いくつかの工夫をして、また家事動線も意識した間取りにしました。

ポイントは、

・移動距離を短くすること

・工程を省くこと


の2点です。

なお、この記事では、料理、皿洗い、洗濯の3つを楽にする工夫や間取りについてご紹介いたします。

目次

家事動線を意識した間取り

我が家は、基本的に、料理、皿洗い、洗濯が、1階の限られた空間で完結するような間取りです(上の間取り図を参照ください)。

キッチンとパントリーは、壁を一枚挟みますが、比較的近いので行き来が楽です。

洗濯も、洗濯してから洋服を収納するまでが1階の半分の空間で済みます。

洗濯を1階でして、2階で干すという階段の行き来がありません。

また、キッチンと洗濯機、サンルーム、洋服の収納場所が近いので、移動がとても楽です。

家全体の間取りについては別記事に載せましたので、ご興味がありましたら、そちらをご覧ください。


https://rikei-businessman.com/floor_plan/

料理を楽にする工夫

料理を楽にする工夫を書きましたが、我が家は実質何もしていません(あるような素振りをみせて申し訳ないです)。

我が家はパントリーを採用しましたが、食品類は一切置いてなくて、日用品を置いています。

食材は、冷蔵庫、キッチンの棚への収納で事足りています。

ハウスメーカーの標準仕様のキッチンであれば、コンロ、シンク、冷蔵庫を含む家電類が近い位置にあると思いますので、移動距離は短くなります(我が家も移動距離が短いです)。

人によっては、パントリーのサイズを大きくするなどの工夫で、料理が楽になるかもしれません。

皿洗いを楽にする工夫

皿洗いを楽にする工夫は、食器洗浄機の採用です。

食器用洗浄機は、皿洗いの工程を省けます。

皿洗いは、家事の中でもやりたくない家事の上位だと思うので、食器洗浄機があるととても楽になります。

我が家は、底の深い仕様を採用しました。ただ、鍋などの大きなものは入りません。

食器洗浄機を採用するなら、鍋類も入れられる大きなものがいいと思いますが、金額も高くなるので、予算と要相談です。

洗濯を楽にする工夫

洗濯を楽にする工夫は、サンルームを採用して移動距離を短くすることと、畳む工程を省いたことです。

先ほどの間取りのとおりで、サンルームを採用したことで、1階の半分の空間で済むようにしています。

「畳む工程を減らす」とは、我が家ではハンガーで干したものを、ハンガーのまま収納しています(下着やタオルは畳んでいます)。

畳む工程がなくなるだけでも、洗濯が相当楽になります。

ちなみに、洋服の収納は納戸の中なので、洋服の着替えも、この納戸の中でしています。

まとめ

以上が、家事を楽にする工夫と家事動線を意識した間取りを紹介でした。

ポイントは、キッチン、洗濯をする場所をできるだけ近くすることです。

移動距離が短くなると楽になります。

また、食器洗浄機の採用やハンガーのまま収納をすることで、工程が省けて楽になります。

これから間取りを決めようとしている人の参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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