住宅メーカーの探し方8選を紹介~大手ハウスメーカーから工務店まで~

マイホームを建てようと思ったとき、「何から始めたらいいのかわからない・・」と感じる方は多いのではないでしょうか。

実際、何から始めるか、どう進めていくかで、将来住む家も全く違うものになります。

その理由として一番大きいのが、どの住宅メーカーで家を建てるかだと個人的に思います。

ハウスメーカー、工務店で金額は違いますし、ハウスメーカーや工務店それぞれに絞っても、家の性能、デザインが全く違うものになります。

なので、家づくりにおいては「どんな住宅メーカー(ハウスメーカー、工務店)があるのかを知ること」から始めることをおすすめいたします

住宅メーカーを知ることで、各会社でどんな特徴(家の性能やデザイン性など)があるのか比較できますし、自分に合った家づくりを進められます。

この記事では、住宅メーカー(ハウスメーカー、工務店)の探し方についてまとめましたので、参考にしていただければ幸いです。

なお、「どんなハウスメーカー、工務店があるのかを知ること」はお金がかかりませんので、少しでも興味があれば試してみましょう。

目次

インターネットで探す

今はインターネットが発達しているので、インターネットを利用するのが最も楽で、実際に利用している人も多いと思います。

インターネットで探すといっても方法はいろいろあるので、それぞれご紹介いたします。

まとめサイトから探す

おそらく、まとめサイトから探す人が多いかと思います。

例えば、「SUUMO」のような住宅サイトのランキングなどは、おすすめ企業が載っているので探しやすいです。

>>>「SUMMO」のサイトはこちらから


各企業のカタログ資料も一括で請求できます。

情報量が多いので、いろいろな企業を見れるメリットはありますが、逆に情報量が多すぎて困惑してしまうかもしれません

また、家づくりにおいてある程度の希望を持っている場合、各企業でその希望を反映できるかどうか確認する必要もあり、資料を受け取ってからの情報の選別に時間がかかるかもしれません。

こちらの希望を満たしてくれる企業を探す

家づくりにおいて

「木の家に住みたい」
「アフターサービスも充実した企業で家を建てたい」


など、ある程度の希望をお持ちの場合は、それらの希望もくみ取ってくれる企業を探す必要があります。

「そんな方法があるの??」と思うかもしれませんが、いくつかありますのでご紹介いたします。

どのサービスも、こちらの希望を入力して、その希望に沿った住宅メーカーに一括で資料請求するものになります(資料は複数のメーカーから受け取れます)。

住宅メーカーをある程度選別できるので、手間は省けますが、まとめサイトに比べると情報量は少なくなります。

タウンライフ(資金計画、土地探しも依頼できる)

タウンライフは、間取り案に加えて、返済の資金計画と土地探しも併せて依頼できます。

土地も探している方は、タウンライフがおすすめです。

タウンライフは、木の家から鉄骨の家まで、大手ハウスメーカーから工務店まで幅広く対応しています。

間取りは土地の形によって変わるので、土地込みの間取り案の方が、自分の希望、イメージがよりわかりやすくなります。

ハウジングバザール(和モダンや純和風の木の家に特化)

「木の家に住みたい」という方におすすめです。

こちらの希望を入力することで、複数の住宅メーカーから予算と間取り案をまとめて受け取れます。

自分の希望を具体的にできるので、家づくりのイメージが一気に膨れると思います。

ハウジングバザールは工務店のみに対応しているので、予算を抑えたい方はハウジングバザールで工務店を探すと効率的です。

持ち家計画(より細かい希望を入力できる)

持ち家計画は、住宅メーカーのカタログ請求と見学の予約ができます(間取り案は受け取れません)。

持ち家計画は、木の家から鉄骨の家まで、大手ハウスメーカーから工務店まで幅広く対応しています。

また、細かい要望まで対応できるようで、

・高気密、断熱

・長期保証付き

・アフターサービス充実

・「長期優良住宅」認定


などがあります(広いリビングなどは、どのメーカーでも対応可能です)。

SNSで探す

個人で家づくりの記録をSNSにアップしている人もいますが、住宅メーカーもSNSで写真をアップしています。

SNSの中でも「インスタグラム」がおすすめです。

住宅メーカーの間取りの例を見れるので、各メーカーの雰囲気をイメージしやすいです。

住宅展示場に行く

住宅展示場には、各住宅メーカーのサンプル住宅が一堂に集まっています。

なので、住宅メーカーを一挙に知れて、さらに実物を見ることができます。

カタログやSNSで見るよりも実物を見た方が、家の雰囲気を直に感じることができます。


ただ、家の近くに(希望する住宅メーカーの)住宅展示場があるかどうかが問題です。

そして、住宅展示場には、最大の注意点があります。

住宅メーカーの営業に捕まってしまうと、2時間程度の営業トーク(拘束)が始まります。

住宅展示場に行くなら、きっぱり断れる意思の強さも必要です。

自分の足で探す

地元の工務店などは、自分の足で探すのも1つの方法です。

また、売地となっている土地を探すことで、管理している不動産(から住宅メーカーを紹介してもらう)や住宅メーカーを見つけることもできます。

ただ、時間と手間は一番かかってしまうので、地元の工務店を優先して考えたい方のみにおすすめだと思います。

折込チラシで確認する

最近では新聞を取っている人が少ないので、折込チラシはあくまで参考程度です。

新聞に入っている折込チラシの中には、住宅に関するチラシがあります。

特に地元の工務店のものが入っていることが多いです。

ただ、新聞に住宅メーカーの折込チラシが入っているかどうかは、その時々なので、こちらが積極的に動いて何かが起きるわけではありません。

ちなみに、我が家は、セキスイハイムのリユースハウスの折込チラシを見たことが、家づくりの一番初めのきっかけでした。

まとめ

以上、住宅メーカー(大手ハウスメーカー、工務店)の探し方についてでした。

基本的にはインターネットを使って調べるのが効率的です。

住宅メーカーを広く調べたい方は、まとめサイト(SUUMOなど)でカタログ資料を請求するのがおすすめです。

ただ、資料を受け取ってからの情報の選別に時間がかかるおそれがありますし、情報量が多すぎて混乱するかもしれません。

一方、「〇〇な家に住みたい」と、ある程度の希望がある場合は、その希望をくみ取ってくれる住宅メーカーに絞って調べましょう。

個人的には、間取り案、資金計画、土地探しもまとめて依頼できるタウンライフがおすすめです。

自分の希望に対しての各住宅メーカーの特徴がわかるからです。

是非とも、理想の家を建てましょう!この記事が家づくりの参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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