子供部屋を「将来への投資」とする考え方について

この記事は、僕の子供の頃の経験をもとにした内容です。

また、「こういう視点からも考えられるのか」とかるい気持ちで読んでいただけたらと思います。


家の間取りを考えるとき、子供部屋の数、広さをどうしようかと悩むと思います。

なぜなら、子供部屋としての利用は、小学校高学年から高校卒業までの8年、長くて12年くらいだからです。

僕たち親からすると、何十年のうちの8〜12年はとても短い期間です。

その短い期間のために、わざわざ子供部屋を設けたり、広くしたりするのかと悩むところです。

そこで、この記事では、子供部屋を「将来への投資」とする見方もできることをご紹介いたします。

「将来への投資」と考えることで、子供部屋を採用しやすくなると思います。

ただ、一意見なので、最終的にはご家族とご相談ください。

目次

僕の子供の頃の経験

我が家の子供部屋は、僕の子供の頃の経験が反映されています。

なので、まずは僕の子供の頃の経験をご説明します。


僕は、子供の頃から独立するまでマンションに住んでいました。

大学生になるまで自分の部屋はなく、弟と共同部屋でした(ちなみに、僕には弟が1人います)。

子供部屋そのものは2部屋(とちらも4畳程度)ありましたが、1部屋は勉強部屋として共同部屋、もう1部屋は寝室として共同部屋でした。

大学生までは、自分1人のプライベートの空間がなくて、とても嫌だったのを覚えています。

子供部屋として使っていた2部屋は、どちらもリビングに近かったため、テレビの雑音が常に聞こえてきました。

受験期のときは、この雑音が特に気になり、なかなか集中できず苦労した覚えもあります。

これらの経験から、同じ苦労は自分の子供にはさせたくないと思い、子供部屋の間取りを決めました。

我が家の子供部屋について

子供部屋については、間取り決めの中でも優先順位が高かったです。

子供部屋は2階に2部屋作り、どちらも約6畳です(一応、子供は2人の予定です)。

2階の4割近くを子供部屋にしました。

そして、各子供部屋にはクローゼットもあります。

クローゼットがある分、部屋の広さはかなりの余裕があります。

子供にとっては十分な広さでしょう。

また、リビングは1階のため、子供部屋との距離も十分です。

一般的な子供部屋の広さについて

子供部屋の平均的な広さは6畳らしいです。

ベッド、机、タンスなどを置いても、圧迫感を感じない広さのようです。

多くの人が、4.5~8畳程度で子供部屋を作るそうです。

部屋が多少狭くても、クローゼットを採用すればタンスのスペースを省略できますし、二段ベッドの一段目を机にすれば机のスペースを省略できます。

間取りそのものが狭くても、工夫次第で空間を広く保てます。

「子供部屋は投資」という考え方について

僕なりの子供部屋に対する考え方をご紹介いたします。

僕の中で、子供の8〜12年間、特に高校の3年間は、子供にとって重要な時期だと考えています。

高校生は体力と記憶力に優れ、大学受験をするには最適なタイミングです。

学歴は人生の全てではありませんが、人生の選択肢を広げてくれて、持っていても損にはならないものです。

これらのこと考えると、落ち着いて勉強できる子供部屋の確保は必要だと考えました。

そして、子供の今後の長い人生を考えた時に、8〜12年間しか使わないかもしれない子供部屋であっても、十分に価値はあると考えました。

広さについては、(4畳程度では狭いと感じた)自分の経験と平均的な広さを参考にしました。


子供が独立して子供部屋が空いたとしても、何かしらの使い道はあるはずなので、あまり気にしなくてもいいと思います(趣味部屋や、夫婦で寝室を分けるなど)。

(補足)ダイニングにも勉強机を採用

我が家では、子供部屋の他にも、ダイニングで勉強できるスペースを作りました(あと、嫁さんのパソコン置き場)。

壁に備え付けの机で、小学校低学年くらいまでは、このスペースで宿題などをするのだろうと予想しています。

今はまだ勉強机として使っていませんが、確認が必要な書類置き場として使っています。

あると便利なスペースで、今でもとても役立っています。

(補足2)オススメの教育サービスについて

子供部屋を作ったからといって、作っただけでは効果はありません。

そこで、子供の教育に関してオススメのサービスを2つご紹介いたします。

幼児から小学生までは「こどもちゃれんじ」です。

まずは物事に興味を持つこと、好奇心を抱かせることで、「こどもちゃれんじ」は最適です。

資料請求もできますので、まずは資料請求をしてみてはいかがでしょうか

そして、本格的に勉強に取り組む時期になったら、「スタディサプリ」がオススメです(小学生高学年から高校生まで)。

お金をかけずに塾の有名講師の授業を受けられます。

高いお金払って予備校に通わせる必要がありません。

小学生、中学生向け


高校生向け

まとめ

以上、「子供部屋は投資」とする考え方ついてでした。

あくまで「こういう視点でも考えられる」くらいのかるい気持ちでお読み下さい。

我が家は、初めから個室にして子供部屋を作りましたが、理想は、部屋の広さを柔軟に変えられる仕様になっていることだと思います(家が完成してから、しみじみと感じます)。 

子供が小さいときは大部屋にして、成長して個室が必要な時に部屋を区切れるようにしておくと、子供の成長に対応できます。

子供部屋の広さ、数にお悩みの方の参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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