【実体験】人感センサーライトのメリットとデメリット

人感センサーライトは、人の動きを感知することで、明かり(ライト)が自動で付く機能です。

我が家は、「人感センサーライト」を採用しました。

実際に使ってみて感じたメリット、デメリットをまとめましたので、人感センサーライトの採用に悩んでいる方がいましたら、ご参考ください。

なお、この記事で紹介するのは屋内のもので、屋外のものについては割愛いたします。

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目次

機能の詳細について

繰り返しになりますが、人感センサーライトは、人の動きを感知することで、明かり(ライト)が自動でつくシステムです。

なので、電気を付けたり消すたびに、スイッチを押す必要がありません。

人の動きを感知する感度は、自分で調整できます。

なお、感度とは、明かりの付く場所からの距離のことをいい、感度が高いと、遠くの場所にいても明かりが付きます。

また、明るさ、明かりが付いている時間も自分で調整できます。

人感センサーライトは手動のスイッチとの切り替えができ、必要のないときはセンサー機能を切ることもできます。

我が家の採用場所について

我が家は、玄関と階段の2か所に採用しました。

我が家の間取りは別記事にまとめましたが、玄関は1階です。

階段は、リビングから登ることができ(リビング内階段ではありません)、2階の主寝室や子供部屋にすぐに入ることができます(2階の廊下はほとんどないので)。

なお、玄関と階段の人感センサーライトでは、メリット、デメリットに感じる部分も異なります。

では、メリットとデメリットをそれぞれご紹介いたします。

人感センサーライトのメリット

①いちいちスイッチを押す必要がない(玄関、階段)

一番のメリットはこれです。

重い荷物を玄関に運び入れるときや、2階に重い荷物を運ぶときに、スイッチをわざわざ押す必要がありません。

玄関の場合は、仕事で夜遅く帰ってきても、暗い玄関でスイッチを探す必要もありません。

階段の場合は、夜中に1階に行こうとしたときに、暗い中でスイッチを探す必要もありません。


②安全性(特に階段)

先ほども記載しましたが、暗い中でスイッチを探すのは結構面倒です。

特に、階段では危険性が伴います。

小さいお子さんは、そもそもスイッチを押せない可能性もあり、最悪、階段から落ちてしまうかもしれません。

ただ、人感センサーライトをつけておけば自動で電気が付くので、小さいお子さんが暗い中で階段の上り下りをすることもありません。


③消し忘れがない(玄関、階段)

センサーであれば、時間が経てば自動で消えるため、消し忘れがありません。

ただ、手動で電気を付ける設定になっている場合は消し忘れも起きますので、ご注意ください。

人感センサーライトのデメリット

①必要ないときも電気がつく(玄関、階段)

自動で明かりが付くので、当然、必要のないときでも明かりが付きます。

大した電気代にはならないと思いますが、必要のないときでも明かりが付くのは気になります。

なお、玄関については、会社に行く時間帯、帰ってくる時間帯、夜中を除いて、センサー機能を切っています。

階段は、玄関以上に、いらぬ時に明かりが付きます。

階段がリビングにあるため、人の動きをよく感知して、頻繁に明かりが付きます。

なので、階段のセンサーは夜中のみ付けています。


②明かりが漏れる(階段)

我が家の2階は廊下がほとんどなく、階段に明かりが付くと、各部屋の扉から明かりが漏れます(明かりが付いたなとわかる程度です)。

特に、子供が寝かけているときに階段の明かりが付いてしまうと、子供が起きることもあります(そして、嫁さんに怒られます)。

なので、ご家庭によっては気を付けなければなりません。

まとめ

以上、人感センサーライトを実際に使った感想になります。

階段の人感センサーライトは、子供の安全性のこともあったので即決でした。

我が家は2階の廊下が少なく、すぐに階段にたどり着くので、より危険だろうと感じました。

家の構造によっては、階段に人感センサーライトを付ける必要はないかもしれません。

また、予算の都合もあると思います。

もし採用に悩んでいる人がいましたら、「こういうメリット、デメリットもあるのか」と、参考にしていただければと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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