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【後悔しないために!】老後の住宅ローンを避ける4つの方法

日本経済新聞に住宅ローンについての記事を見つけたのですが、(悪い意味で)衝撃的だったので、内容の紹介と、それに対する僕の考え(具体的な対策も)を述べようと思います。

記事のタイトルは、

「住宅ローン、定年後に遠のく完済への道」

です(衝撃的ですよね)。

住宅ローンは、家を購入するために組むローンのことで、毎月定額の支払いをします。

支払う期間は、人それぞれなので一概にいえませんが、30~35年間支払う人が多いと思います。

まずは、記事の概要をご説明いたします。

目次

概要

記事はこちらから見れます。

箇条書きで簡単に説明いたします。

なお、詳しい内容を知りたい方は、記事をご覧ください。

・住宅ローン利用者の完済予定が平均73歳(2020年度の住宅金融支援機構のデータより)

・中には80歳近くまで返済予定の人もいる

・借入時の年齢が平均40歳(2020年度)

・住宅価格の上昇により借入金額は平均3100万円


以上が記事の内容についてですが、簡単にまとめると

「住宅ローンが定年後(老後)の生活を圧迫する」

ということです。

以降は、記事に対する僕個人の考えになりますので、ご了承ください。

記事に対する感想

この記事を読んで初めにしたことは、「自分は大丈夫だろうか」と再度シミュレーションをしてみました(大丈夫そうでした)。

皆さんも、改めて考えてみてもいいかもしれません。

借入金額をみると、新築の一戸建て、マンションの一室が多いと思います。

住宅は毎日利用するものであり、誰でも新築で設備の良い家に住みたいと思うことでしょう。

そして、住宅を購入するときは、「多少金額が高くても、多少支払期間が長くてもなんとかなるだろう」と考えるかもしれません。

しかし、この気持ちが落とし穴になり、記事にあるように、定年後(老後)の生活を圧迫することに繋がるのだと思いました。

記事のデータを見る限り、「なんとかなっていない」人は確実にいます。

なので、これから住宅を購入する人は、住宅ローンによって定年後(老後)の生活が圧迫されることのないようにしましょう。


その他には、結婚の晩婚化により家の購入時期が遅くなる、住宅価格の上昇、など、住宅ローンの支払いでは厳しい要因もありますので、多方面から考えることが重要だと思います。

対策

記事には、住宅ローンの制度を変えるべきでは、という提案がされていました。

ですが、これはすぐに出来るものではないでしょう。

ここからは、僕が個人的に考える対策方法についてです。

基本的には、家を購入する前にどれだけ準備をするか、どれだけシミュレーションをするかだと考えていますので、購入後の対策ではないことをご留意ください。

家を買いたいと思ったときに行動する

以降で、具体的に何をするのかをご紹介いたしますが、最も重要なことは「家を買いたいと思ったときから行動する」ことです。

ちなみに、以降で紹介するものは、全て無料でできます。

家を買うためには、〇千万円という莫大なお金がかかります。

なので、早い段階から、

・自分の希望の家はいくらなのか?

・自分の予算はいくらなのか?

・自分の支払い能力(金額と年数)はどれくらいなのか?

・毎月どれくらいの貯金をするべきなのか?


を知ることが重要です。

これらのことは、20代のうちからでも知ることができます。

例えば、これらのことを考えて、毎月コツコツと貯金している人と、漠然と家を買いたいと考えて何も行動していない人では、予算に差が生まれますし、希望の家に住めるかどうかも変わってきます。

また、定年後にもローンを支払わなければならない可能性もあります。

家は人生最大の買い物になりえますので、後悔のない家を購入しましょう。

では、具体的に何をするべきかご紹介いたします。

お金のシミュレーションをする

まずは、ご自身の予算と支払いのシミュレーションをしましょう。

このときのポイントは、ご自身が無理なく返済できる金額と年数を知ることです。

シミュレーションの段階で、70歳までローンを支払おうと考える人は少ないと思います。

借入金額から支払いを考えてしまうと、余裕がなくなるので、将来何かあったときに支払いが困難になる可能性がありますので、借入金額から支払いのシミュレーションをするのは避けるべきです。


「ファイナンシャルプランナー」と相談することで、自身の予算を知れて、将来の資金計画を立てられます。

こちらのサービスは、お金の勉強もできて、ファイナンシャルプランナーと相談できます(参加は無料で、ケーキも食べられます)。

女性のみとありますが、パートナーと一緒であれば男性も参加できます。

僕がファイナンシャルプランナーと相談したときの体験談は、こちらの記事にまとめました。

https://rikei-businessman.com/financial-planner-simulation/

希望の家を具現化して金額を知る

そして、自身の予算と資金計画を知ったら、自身の希望の家を具現化しましょう。

広いリビングがほしい、広くてシステマチックなキッチンがほしい、自分の書斎がほしい、など、ご自身の希望を書き出しましょう。

そしたら、ハウスメーカーに依頼してみて、具体的な間取りに落とし込んでみましょう。

「タウンライフ」を使えば、複数のハウスメーカーに一括依頼できて、間取り、見積もり、土地探しも受けられます(無料でできます)。

タウンライフは、基本的に注文住宅を建てることを想定しています。

このとき、自分の希望と現実のギャップを初めて知ることができます。

このギャップを埋めるために、貯金をするのか、家のグレードを下げるのか、もう少しグレードアップできるのか、など今後の行動に繋げられます。


「タウンライフ」は、相見積もりを取れるので、値引きできるチャンスがあります。

https://rikei-businessman.com/discount/

注文住宅以外も考慮する

予算の関係で、どうしても注文住宅が厳しいとなれば、建売や中古も考慮しましょう。

また、全体を見通して、一戸建てを購入するまでもないとなれば、賃貸という選択もできます。

まとめ

以上、日本経済新聞の記事「「住宅ローン、定年後に遠のく完済への道」の紹介と、老後の住宅ローンを避ける4つの方法でした。

ポイントは、「家を買いたいと思ったときから行動する」ことです。

早い段階から、自身の希望と現実を知ることが非常に重要です。

自身の資金を知り、希望の家を形にしてみましょう(どちらも無料でできますので)!

この記事を参考に、希望の家に住み、無理のない支払いをしていきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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