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家づくりを決心してから引き渡しまでの全体像を解説~徹底的にコスト削減~

何事も、物事の全体像を知ると、一つ一つのことをより的確に、より最適に行動、判断できるようになります。

家づくりも正にそうです。

家づくりは、経験した人しか全体像を把握しておりません(当然といえば当然ですが)。

経験していない人は

「家づくりは何から始めればいいの???」

「ハウスメーカーを決めたけど、その後はどう進むの???」

「この見積もりは安いの??高いの??」


など、様々な場面で疑問や不安を持つと思います。

そして、家の引き渡し後に、

「あのとき、こうしておけば・・」

「もっと安くできたのでは・・」


と後悔するかもしれません。

なので、この記事では、「家づくりを決心してから引き渡しまでの全体像」を解説いたします。

特に、後々で金銭面での後悔がないよう、金銭面を重視した解説にしようと思います。

家づくりとお金は密接に関係しており、少しでも安くできれば、自分の希望の家を実現できますし、毎月の支払いを少なくすることもできます。

以降の内容は、人によっては多少前後するものがあるかもしれませんが、ご了承ください。

目次

情報収集して希望をピックアップしよう

まずは、家についての大まかな情報収集をしましょう。

どんなハウスメーカー、工務店があるのか、どんな家(間取りや設備など)があるのかを、最初は、とにかく情報をインプットして、家の雰囲気を感じることです。

情報を集めるために、住宅展示場に行くのも一つの方法ですが、注意が必要です。

営業マンに捕まると、2時間程度の説明を受けるおそれがあります。

住宅展示場は、自分の目で見て、肌で感じることができますが、営業マンに拘束されるかもしれないので、気を付けましょう。

情報を収集したら、自分の希望をピックアップしましょう。

例えば、

・広いリビングにしたい

・家事動線をしっかりしたり

・子供部屋は2部屋欲しい

・趣味の部屋を作りたい

・平屋にしたい


など、とにかく挙げていきましょう。

ここまですれば序盤のうちは十分ですが、もし一歩進もうとするなら、自分の希望を落とし込んだ間取りを作ってみましょう。

「タウンライフ」というサービスを使えば、複数のメーカーに間取りの作成を依頼できます(無料です)。

併せて、土地探しと資金計画も立ててくれます。

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資金計画を立てよう

多くの人は、家の購入の際に住宅ローンを組むはずです。

なので、自分自身の予算、支払能力を知るためにも、資金計画を立てましょう。

資金計画を立てるためには、ファイナンシャルプランナーと相談しましょう。

ポイントは、「無理のない支払い計画」です。

無料でファイナンシャルプランナーと相談できるサービスを載せておきます(お金の勉強もできます)。

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初めに資金計画を立ててもいいですが、予算を初めに知ると、遠慮してしまい、自分の本当の希望を挙げづらくなる可能性があります。

家は人生最大の買い物なので、できるだけ自分の希望を反映させた家を作るべきです(といいつつ、妥協するべき点は必ず出てきます)。

なので、このような順番がいいと考えます。

ハウスメーカー、土地選びをしよう

最初に収集した情報を元に、ハウスメーカーを選びましょう。

実際に、メーカーに間取り作成を依頼して、自分の希望に沿った間取りかどうか、希望の金額を満たしているかを判別しましょう(このとき受け取るものは大まかな間取りと見積もりで、後々変わっていきます)。

土地を購入する人は、土地選びもしましょう。

立地や坪単価、土地の形、追加工事の有無など、土地だけでもみるところは多くあります。

よく聞く話で、「土地を先に買ったが、希望の間取りの家にできなかった」というものがあります。

ハウスメーカー(間取り)と土地選びで、どちらも希望に沿えれば理想ですが、実際には難しいときもあります。

なので、どちらを優先するのか、どんな条件であれば妥協できるのか、を明確にしましょう。

繰り返しになりますが、先ほど載せた「タウンライフ」のサービスであれば、ハウスメーカーから、間取りと土地の提案(見積もりも)を同時に受けられます(もちろん無料です)。

複数のメーカーから見積もりを貰うことで、値下げの交渉に使えるかもしれません。

無料でできるので、やるだけやってみましょう!!

大手ハウスメーカーから工務店まで限定せずに、また家の構造も限定せずに幅広く考えたい人向け
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大手ハウスメーカーに限定して考えている人向け
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二世帯住宅を考えている人向け
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平屋を考えている人向け
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仮契約、住宅ローン仮審査を受けよう

このときに結ぶ契約は、「このハウスメーカーで家づくりを進めますよ」という内容の契約になります。

また、住宅ローンも、契約者の源泉徴収から、借入可能金額を見極めるものになります。

なので、どちらもスタート時点に立つような契約になります。

今後、家の間取りや設備を決めていくことで、最終的な金額が決まります。

そのときが、ハウスメーカーとの本契約で、ローンの借入金額も正式に決まります。

話しを進めていく中で、どうしても納得がいかないと思えば、仮契約を解除することもできます。

家の大きさ、間取り、設備、外構の打ち合わせ

ここから、ハウスメーカーと打合せを繰り返し行い、家の仕様を具体的に決めていきます。

決めるところは本当に多いです。

家の広さ、部屋の間取り、設備(太陽光パネルや全館空調システムなど)、キッチン、洗面、風呂、トイレ、玄関、窓、壁紙、床、電気関係、インターネット配線、家の外壁、外構、などです。

外構工事は、ハウスメーカーを通さずに、外構工事の業者へ直接依頼する人もいます。

メリットは、ハウスメーカーを通さないことで価格が安くなりやすいです。

デメリットは、ハウスメーカーとは別にやり取りが必要なことです。

外構工事を安くしたい人は、「タウンライフ(外構)」で見積もりを依頼してみましょう(これも無料でできます)。

>>>外構工事の見積もりはこちらから


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給付金の有無を調べて申請しよう

家を購入すると、様々な給付金を受けられます。

本契約を結ぶと同時期に申請するような給付金もあるため、事前に確認しましょう。

給付金は、必ずしもハウスメーカーの営業から説明されるとは限りません。

なので、自分で調べなければなりません。

給付金は、ものによって応募要件が違ったり、年度によってはあったりなかったりしますので、しっかり確認しましょう。

>>>住宅購入で受けられる給付金一覧はこちらから


火災保険

火災保険もメーカー経由で申請できますが、必ずしもメーカー経由で申請する必要はありません。

メーカー経由で申請する内容を参考に、自分で保険を探すのもアリです。

保険も同様で、相見積もりを取りましょう(こちらも無料です)。

ハウスメーカーを通さない場合、家の構造が完全に決定してから行動するのがいいでしょう。

>>>火災保険の見直しで家計を節約

本契約を結ぼう

家の仕様に関して、全てのことが完全に決まったら本契約を結びます。

そして、最終的な金額も決まり、ローンの借入金額も決まります。

本契約なので、契約後に「やめる」ことはできません。

工事着工開始、地鎮祭、上棟式

工事着工後は、ハウスメーカーとのやり取りは一気になくなります。

やることと言えば、地鎮祭、上棟式くらいです。

ちなみに、我が家は上棟時に特別な式は設けませんでした。

家の工事が着々と進み、引き渡しまでは特に何もありません。

必要なものを買いそろえる

時間ができたら、新居に持っていくもの、新たに買うものを決めましょう。

家具によっては、家に届くまで数か月かかる場合もありますので、早めに行動しましょう。

引越しに向けて

引越しも、新居に持ち込むものの量によって金額が変わってきます。

そして、業者によって価格は変わりますし、相見積もりを取れば価格交渉がしやすいです(引越しは価格交渉をしやすい印象があります)。

引越しを安くすませたい方は、相見積もりを取って価格交渉をしてみましょう。

>>>引越しの相見積もりはこちらから(もちろん無料です)

引き渡し、引越し

いよいよ引き渡しです。当日は、ハウスメーカーの人たちによって、簡単な式が催されるかもしれません。

そして、引越しで家具等を搬入していきます。

いよいよ新居での新生活がスタートです!!!

(補足1)書類関係の引き渡し

引き渡し後に、家の登記を行います。

ハウスメーカーの担当がすることなので、ほぼやることはありません。

登記後、登記に関する書類を含めた家づくりに関する全ての書類が送られてきます。

これらは大切に保管しましょう。

(補足2)給付金の申請

繰り返しになりますが、引き渡し後、受給できる給付金があれば、必要な書類を揃えて申請しましょう。

ハウスメーカーの担当者に依頼できる場合は、代理申請してもらいましょう(書類の不備を防ぐためにも)。

まとめ

以上、家づくりを決心してから引き渡しまでの全体像についてでした。

全体像を把握することで、後にすることに備えて行動できるようになります。

基本的に、複数の業者に見積もりを取り、その価格をもって価格交渉することがポイントです。

このブログ記事に挙げたサービスを全て利用すれば、総額で100万円以上の削減も十分に見込めます。

全て無料でできることなので、やって損はありません(多少の時間のロスくらいでしょうか)。

本記事が家づくりの参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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