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【副業向け】 完全初心者がWebライターになり、月1万円稼ぐ方法

当記事はこんな人におすすめ
  • 初心者だけどWebライターを始めたい
  • 副業でWebライターを始めたい
  • Webライターで月1万円稼ぎたい

Webライターとは、Web上に公開されている記事やコラムを書いている人のこと。

僕もまだまだ初心者ですが、こういった記事を書いています。

>>>日刊住まいのWebサイトへ

Webライターには良いところが多く、興味を持たれている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、Webライターになる方法や仕事の受け方、仕事の進め方など、月に1万円稼ぐまでの道のりをご紹介していますので、参考にしていただければと思います。

なお、Webライターとしての経験が全くなく、これから始めようと考えている、さらに、本業ではなく副業で考えている人向けの内容です。

ちなみに、僕はこんな人です(2022年9月時点)。

・会社員(化学メーカー)
・ブログ運営歴:3年
・Webライター歴:3か月
・Webライターによる収入:月1~2万円

目次

完全初心者が副業Webライターになる4つの方法~仕事の受注しやすさ、稼ぎやすさ~

Webライターの経験がない人が仕事を受ける方法は大まかに次の4つです。

なお、副業に絞っているので、「企業へ就職」という方法は省いています。

Webライターの仕事の受注方法
  • マッチングサイトを利用
  • 企業が出している募集へ応募
  • Twitter上で募集している案件へ応募
  • 執筆依頼

仕事の受けやすさと稼ぎやすさは次のとおり。

仕事の受けやすさ稼ぎやすさ
マッチングサイト
企業の公募
Twitter
執筆依頼

方法① マッチングサイトを利用

最も手っ取り早く仕事を受けられる方法は、クラウドワークスやランサーズなどのマッチングサイトを利用することです。

サイトに登録すれば、誰でも仕事を受けられます。

案件の内容はいろいろで、金融、教育、不動産、節約、漫画や映画のレビューなど多岐にわたります。

各案件で募集人数の制限や審査(テストライティング)などがありますので、これらの条件をクリアすると仕事を正式に受けられます。

専門知識を生かせる案件は高単価ですが、特に専門知識を必要としないような案件だと低単価です。

案件数が豊富なので、仕事を受注しやすい一方で、報酬からシステム手数料を差し引かれるので、手取り金額は少なくなるデメリットも。。

方法② 企業が出している募集へ応募

企業が運営するメディアがライターを募集していますので、応募しましょう。

記事の内容は各メディアによってバラバラです。

応募して、審査(テストライティングなど)の条件をクリアすれば仕事を受けられます。

マッチングサイトとは違い、報酬からシステム手数料を引かれることはほぼなく、(マッチングサイトでの案件と比較すると)単価の高い案件が多いです。

ただ、募集している母数が少ないので、募集を見つけることがまず難しいです。

まずは「企業 Webライター 募集」で検索をかけてみましょう。

方法③ Twitter上で募集している案件へ応募

Twitterにて「#ライター募集」で検索すると、案件を見つけられるので、募集しているアカウントにDMを送り、詳細を聞きましょう。

Twitter上で簡単に探せる一方で、フリーランス向けの案件ばかりで、副業向けの案件は少なめです。

「記事を月に10本書くこと」などが募集要項にあり、副業でこなすには厳しい案件多いです。

ただ、「1文字1円以上」の案件が多いので、マッチングサイトに比べると報酬面は良いかもしれません。

方法④ 執筆依頼

これまでに紹介した2つは、「自分から仕事を取りに行く」方法でしたが、執筆依頼は、外部のメディアから「記事を書いてほしい」と仕事の連絡をいただくことです。

単発での依頼と継続しての依頼の2パターンあります。最初は単発での仕事でも、執筆した記が好評なら、継続しての依頼に繋がる場合もあります。

案件は比較的高単価で、継続して執筆できるようになると、依頼者側の担当者といろいろなやり取りをしながら記事を書いていくことになります。

担当者とやり取りをすることでいろいろ学べ、報酬以上の価値があると個人的に思います。

こういったメリットが多い一方で、執筆依頼をいただくのは「運」と「縁」で、いつ依頼をいただけるかはわかりません。

そして、依頼をいただくためには、ブログやSNSなど、何かしら自分で発信しなければなりません。

そもそも発信しなければ、依頼者の目につきませんので。

ちなみに、僕は「エックスサーバー」 というサービスを利用して、このブログを利用しています。

初心者にもおすすめです。

(補足)

ブログ運営とWebライターは違います。ブログで記事を書いた経験があっても、Webライターは未経験という人もいます。

ちなみに、僕がそうで、ブログの記事をきっかけにお声をいただき、Webライターとして記事を書くことになりました。

完全初心者のWebライターは何から始めればいいのか

結論は、クラウドワークスやランサーズなどのマッチングサイトから始めましょう。

案件はなんでもよく、自分が書けそうだと思う案件から始めましょう。

まずは、応募→審査の通過→記事の執筆→報酬、の一連の流れを経験することが大事。

初めのうちは実績も少ないので、審査のところで不利になるかもしれませんが、気にせずどんどん応募しましょう。

ある程度の実績を積み始めたら、一般企業が運営するサイトへチャレンジしてもいいですし、ポートフォリオ(自分の書いた記事の一覧表)を誰かが見ることで、記事の執筆依頼が届くかもしれません。

既に自分でブログを運営している人は、そのブログ自体が実績になりますので、Webライターの審査の際にそのブログを紹介すると、審査が有利になるかもしれません。

完全初心者Webライターが月1万円稼ぐために意識すること

月に1万円稼ぐためには、記事に対する報酬を意識しましょう。

報酬は「文字単価」か「記事単価」で、支払われます。

文字単価は1文字〇円、記事単価は1記事〇円。

例えば、1文字1円なら10000字書く必要がありますし、記事1本3000円なら4本書く必要があります。

当然のことですが、文字単価や記事単価が高いほど、作業量は少なくなります。

作業量を考慮すると、初心者でも1文字1円以下の案件はおすすめしません。

記事単価も、指定文字数と報酬から1文字〇円が大まかにわかります。

あくまで「月1万円稼ぐ」という条件においてで、「とくかく経験を積みたい」「どうしてもやりたい案件がある」という場合は、報酬ど返しで挑戦しましょう。

完全初心者Webライターが月1万円稼ぐことは難しいのか

完全初心者でも、月に1万円稼ぐことは決して難しいことではありません(というより、比較的簡単)。

Webライターとして最低限必要な3つのこと

必要なこと
  • 納期を厳守
  • 先方の意図に沿った記事を書くこと
  • 最低限の文章力

正直、どれも当たり前のことですね。

Webライターとして記事を書く「仕事」なので、納期厳守は当たり前。

納期に遅れそうなときは、事前に先方へ連絡して、納期当日に連絡するのは絶対にやめましょう。

Webライターはブログとは違い、先方の意図するテーマ、内容で記事を書かなければなりません。

先方の意図を無視して、自分勝手な内容を書くのは止めましょう。

記事を書く上で、最低限の文章力は求められます。主語と述語の関係がめちゃくちゃだったり、どこを修飾しているかわからなかったり、などは、最低限なくしましょう。

なお、文章力は案件をこなしていくことで、自然と強化されますが、書籍で学ぶのもいいでしょう。

これらの本がおすすめですし、僕も実際に持っています。

Webライターとして仕事を受注したときの契約について

マッチングサイト以外で仕事を受注した場合、契約書の有無を必ず確認しましょう。

契約内容は必ず確認し、自分にとっては厳しいと思えば、辞退するのもいいでしょう。

契約したら、必ず「仕事」を完了させるよう取り組みましょう。

なお、契約書は、案件によってはない場合もありますが、なくても柔軟に対応しましょう。

最後に

以上、完全初心者がwebライターになり、月1万円稼ぐ方法の紹介でした。

Webライターは誰でもなれるので、まずはクラウドワークスやランサーズなどのマッチングサイトから始めてみましょう。

徐々に実績を積むことで、ライターとしてのスキルが向上しますし、高単価の案件も受けられるようになります。

これからWebライターを始めようと考えている方は、参考にしていただければと思います。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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