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ゼロから独学で合格!ファイナンシャルプランナー3級の勉強時間、勉強方法などを紹介

当記事はこんな人におすすめ
  • ファイナンシャルプランナー(FP)の3級は難しい?
  • FP 3級に合格するまでの勉強時間、勉強方法を知りたい
  • 独学と講座のどちらがいいのか?
  • お金に関して詳しくなりたい

先日、FPの3級を受験しまして、無事に受かりました。

ちなみに、FPの勉強に取り組むまでの僕は、試験に出るような「お金関係の知識」はほぼゼロの状態でした。

ですが、しっかり勉強することで、知識ほぼゼロの僕でも、試験に合格できました。

そこで、僕がFP 3級に受かるまでの勉強時間や勉強方法についてご紹介いたします。

お金について詳しくなりたい、生活費を見直したいといった方、これからFPの勉強を始めようと考えている方は、参考にしていただければと思います。

目次

FP 3級の内容、難易度、受験資格について

まずは、FPの内容、難易度、受験資格についてです。

より詳しく知りたい方は、公式HPの方でご確認ください。

>>>日本FP協会のHP

なお、3級は1年間に3回テストがあります(1月、5月、9月)。

FP 3級の内容について

FPは1~3級まであり、3級は最も簡単なレベルになります。

ただし、級数は変わっても、取り扱っている分野は同じで、全6分野あります。

初見で感じた印象は「試験範囲広い・・」でした 。。

①ライフプランニング、社会保険関係
②生命保険、損害保険
③金融関係
④税金、確定申告
⑤不動産
⑥相続関係

どの分野も「お金」に関する内容で、日常生活で活かせる知識を身に付けらえます。

基本的には「暗記中心」の試験なので、とにかく覚えましょう。

細かい数値がたくさん出てくるので、整理して覚えるのが結構大変です。

計算問題も一部出てきますが、割り算、分数などが出来れば問題ありません。

FPは学科試験と実技試験に分かれており、資格取得のためには両方合格しなければなりません。

(3級は)どちらもマーク式のテストで、記述問題はありません。

実技試験においては、日本FP協会と金融財政事情研究会という2つの団体が実施しています。

・日本FP協会:資産設計提案業務
・金融財政事情研究会:個人資産相談業務、保険顧客資産相談業務

それぞれ出題される問題が違うので、申し込みの際は注意しましょう。

FP 3級の難易度について(合格点、合格率)

3級は初学者向けのレベルですが、知識が全くない人にとっては非常に難しいです。

FP 3級は「暗記中心」なので、「知っていれば解ける、知らなければ解けない」が明確になります。

とはいえ、しっかり勉強すれば合格できる資格です。

合格点は、学科試験、実技試験のどちらも6割以上になります。

ちなみに、僕は学科試験が60点中52点、実技試験が100点中90点でした。

なお、実技試験は団体によって難易度が違い、各団体の実技試験の合格率は以下のとおりです。

・日本FP協会:70%以上
・金融財政事情研究会:40~80%
(学会試験:70%前後)

日本FP協会の実技試験の方が受かりやすいですね。

この合格率からもわかりますが、資格の難易度としては低めです。

FP 3級の受験資格について

3級の受験資格は特になく、誰でも受験できます。

FP 3級に合格するまでの勉強時間

ここで記載する内容は、あくまで目安になります。

3級の勉強時間のおおよその目安は、「80~100時間」です。

ただし、金融業界、保険業界、不動産業界などで働いている人は、仕事を通じて知識を身に付けているので、勉強時間が短くなるでしょう。

また、記憶力の良い人、効率的に勉強できる人も、比較的勉強時間が短くなるでしょう。

一方、上記の業界に携わっていない、記憶力が悪い、効率的に勉強できない人は、勉強時間が長くなってしまいます。

繰り返しになりますが、人によって勉強時間は変わってきますので、「80~100時間」はあくまで目安とお考え下さい。

ちなみに、僕が初めて勉強したときは、6つのうちの1つの分野を勉強するのに3~4週間かかりました(テキストの読み込みと問題演習)。

毎日勉強していたわけではなく、勉強する日でも1日1~2時間程度だったと思います。

ただし、最終的には、1日1~2時間程度で、1つの分野を総復習できるくらいまでになりました(テキストの読み込みのみ)。

ここまでやり込むがあるかどうかはわかりませんが、1つの例としてご参考ください。

FP 3級の勉強方法

勉強方法は、「独学」か「通信講座の受講」の2つあります。

それぞれメリットとデメリットがありますので、まとめます。

独学のメリット

・自分のペースで勉強できる

・お金がかからない

独学のデメリット

・自分で勉強スケジュールを立てなければならない

・サボりやすい

通信講座のメリット

・スケジュール管理されている

・半強制的に勉強する環境に身をおける

通信講座のデメリット

・自分のペースで勉強できない

・お金がかかる

以上のメリット、デメリットから、「独学」と「通信講座」それぞれに向いている人の特徴は次のとおりでしょう。

独学向き:自分でスケジュール管理できる人
通信講座向き:半強制的に勉強する環境に身を置きたい人

通信講座について気になった方は、まずは資料請求(無料)をしてみましょう。

ちなみに、僕は市販の参考書と問題集を購入し、独学で勉強しました。
あと、HP上にある過去問も使いました。

僕が実際に利用した参考書と問題集はこちら。

参考書と問題集は自分の見やすいもので大丈夫です。

その代わり、何周もしてしっかりとやり込みましょう。

FPの試験を受ける上での注意点

独学でも通信講座で勉強するにしても、注意点が必要です。

それは、法律が改正させることで、テキストの内容が変わる可能性があるので、常にテスト時期に即したに内容の参考書やテキストを使うことです。

半年や1年前のものであれば、内容が大幅に変わる可能性は低いですが、仮に変更された内容の問題がテストに出て、その1点で落ちたとなったら、とても勿体ないです。

なので、常に最新のものを使うようにしましょう。

(補足)FP 2級から受験する方法

FP 2級を受けるためには、主に以下のような条件があります。

・認定講座を受ける
・FP 3級の合格者
・FP業務の実務経験(2年以上)

 詳しくは公式HPを参照ください。

実務経験を積むことが最も効率的ですが、この条件に該当する人は一部だと思います。

実務経験を積めないけど、いきなり2級を取得したい人は認定講座を受けましょう。

通信講座(認定講座)を受けるなら、いきなり2級用の講座を受講した方がお得ですし、効率的です。

2級は、より深い知識を学べるので、より日常生活に役立つはずです。

認定講座の受講者の口コミ

実際に講座の受講者の評判をご紹介いたします。

最後に

以上、FP 3級の勉強時間や勉強方法などについてでした。

FPの知識は、日常生活に活かせるものばかりなので、資格取得にかかわらず、おすすめです。

勉強内容はほぼ暗記ですので、覚えれば簡単に解けます。3級は合格率も高いので、気になる方は挑戦してみましょう。

なお、いきなり2級から受験することもできますので、2級から受験したい方は講座お受講しましょう。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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