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3人家族(30代)の毎月の生活費と年間の貯蓄を公開

当記事はこんな人におすすめ
  • 他の家庭の生活費を参考にしたい
  • 家計管理の方法を知りたい
  • 節約できそうなポイントがあれば参考にしたい

2021年8月時点で、僕たち家族はマイホームに住み始めて2年目になります。

マイホームに住み始めた1年目は、年間の収支が「+240万円」でした。

僕の個人的な目標は、「目標250万円、最低200万円」でしたので、目標までもう少しという結果でした。

そんな我が家の生活費、固定費、年間の貯蓄についてご紹介いたしますので、参考にしていただければと思います。

ちなみに、我が家は6月からマイホームに住み始めたので、年間の記録は6月スタートとしています。

我が家の貯金方法については、次の記事で詳しく紹介しています。

目次

我が家の家族構成や諸情報

生活費についてご紹介する前に、我が家の家族構成や仕事、趣味嗜好についてです。

なお、2021年時点での情報です。

・夫婦ともに30代、子供は1人で2歳

・僕(夫)は会社員、嫁さんは自営業、子供は保育園に入っていない

・僕の趣味は、ブログ、読書、YouTube、NBA(アメリカのバスケットボール)観戦

・嫁さんの趣味は、料理、裁縫、テレビドラマ

・子供の趣味は、アンパンマン、身体を動かすこと、お手伝い

・家計管理は僕

どうでもいい内容と思われるかもしれませんが、実は家計の収支に関わる部分もあります。

3人家族の毎月の固定費

我が家の毎月の固定費は次にとおりです。

ただ、光熱費やスマホ代は、月によって多少上下するので年間の平均値です。

なお、固定資産税や浄化槽の点検費用については、毎月の固定費には含めていませんが、後述する年間の収支のところでは含めております。

項目固定費
住宅ローン 99,587円
光熱費(水道代のみ) 2,899円
通信費(Wi-Fi) 7,095円
スマホ代 18,439円
保険代 17,370円
奨学金返済 8,333円
合計 153,723円

我が家の毎月の固定費は約15万円です。

各項目について見ていきましょう。

住宅ローン:99,587円

僕たちは、家の購入前にファイナンシャルプランナーと相談して、予算を決めて家を購入しました。

無理のない返済金額を意識して住宅ローンを組んだ結果、我が家の住宅ローンの返済負担率(返済比率)は約17%です。

なお、一般的に、標準的な返済負担率は20~25%で、理想は20%以下といわれています。

家を買う際に値引きを受けられたことも大きいです。

光熱費(水道代のみ):2,899円

我が家は太陽光パネルと蓄電池を採用しているので、毎月の電気代はかかっておりません。

むしろ、売電収入を得ています。そのため、毎月の光熱費は水道代のみです。

通信費(Wi-Fi):7,095円

Wi-Fiの設置と合わせて、テレビの契約もしています。そのため、少々金額が高くなっています。

スマホ代:18,439円

スマホについては、僕が大手キャリアのスマホで、嫁さんは格安スマホです。

僕は、会社までの通勤が片道1時間半程度であり、その間にYouTubeを良く観ています。

僕が格安スマホを使うと、速度制限を受けるか、大手キャリアと同程度の金額になるため、いまだ大手キャリアのスマホを利用しています。

もし在宅勤務ができれば、格安スマホにしたいと考えています。

個人的には、格安スマホにする関係なく在宅勤務をしたい

保険代:17,370円

この保険は、家を購入する前、かつ僕が保険のことをあまり意識していなかった頃に契約したものです。

よって、見直す予定です。

奨学金返済:8,333円

大学生の頃に、日本学生支援機構から第一種奨学金(利子なし)を2年間借りており、その返済をしています。

あと8年程度で完済予定です。

余談ですが、第二種奨学金(利子あり)も2年間借りていましたが、こちらは大学卒業と同時に一括返済しました。

一括返済で、120万円サヨナラしました。

3人家族の毎月の生活費

生活費についても年間の平均値です。

項目固定費
食費 43,940円
外食費 13,454円
日用品費 17,938円
雑費 40,021円
合計 115,353円

我が家は、非常に大雑把な項目分けで計算しています。

食費:43,940円

我が家は、家族3人にしては食費が多めです。

ちなみに、お米は嫁さんの実家から貰っているので、お米代は含まれていません。

僕と嫁さんは食べることが好きで、子供も2歳にしては結構食べる方なので、これくらいの食費になっていると思います。

ただ、見直せるポイントだとは考えていますので、今後見直すかもしれません。

外食費:13,454円

我が家は、週末の外食が多いです。

また、僕の場合、平日の昼食を外食にすることもあるため、これくらいの金額になるのだと思います。

ここも見直せるポイントです。

日用品費:17,938円

日用品は、ドラッグストアで購入したもので考えているため、この金額になっています。

ボディーソープやシャンプーに加えて、ドラッグストアでも食品を買うこともあるので、食費も一部含まれています

食費を細かくみると、5万円くらいいっているのでは・・

雑費:40,021円

雑費は、食費、外食費、日用品費に含まれないもの全てになります。

例えば、洋服代、ガソリン代、病院代、子供の勉強グッズやおもちゃ、本、ブログ関連ツールの費用、資格受験費用、家電代などです。

月によって金額はバラバラですが、平均すると4万円程度でした。

3人家族の生活費の年間収支

収入は、僕と嫁さんの給料のみです。

児童手当、太陽光発電による売電収入、ブログの収益(微々たる収益です)は含めておりません。

支出は、先ほど記載した固定費と生活費に加えて、固定資産税、浄化槽の点検費用などをです。

その結果、年間の収支が「+240万円」でした。

お小遣い費、積み立て費の項目なし

我が家では、夫婦のお小遣い制度を設けておらず、毎月の積み立てもしていません(子供の口座には月々振り込んでいますが)。

僕たち夫婦は、そもそもお金を使うことがほとんどありません。

夫婦の趣味が、それぞれお金をかけなくても楽しめるものです。

・僕の趣味は、ブログ、読書、YouTube、NBA(アメリカのバスケットボール)観戦

・ 嫁さんの趣味は、料理、裁縫、テレビドラマ

ちなみに、僕の趣味の費用は、ブログの収益やポイントを利用しています。

とはいえ、時には○万円のものを買うときもあります(家電など)。

そんなときは、買いたい側(だいたい嫁さん)が相手(僕)に伝えて、了承を得て購入となります(だいたい僕がお金を出します)。

よって、お小遣い制度を設けておりません。また、毎月残ったお金が自然と積み立てされていきます

節約意識はあり

僕たち夫婦はお金を使う習慣がほとんどありませんが、食品を買うときは安売りのものを買ったり、電気をこまめに消したり、節約意識を持っています。

ただ、神経質になるほど「節約、節約!」という意識ではないため、節約で生活が息苦しくなるようなことはありません。

家計管理の方法

我が家の家計管理は、僕(夫)がしています。

僕は就職してから家計簿を付けており、5年目になります。

一方、嫁さんは、結婚する前からお金を使う習慣はあまりありませんでしたが、どんぶり勘定をしていました。

そんな夫婦なので、自然と僕が家計管理をするようになりました。

我が家の家計簿は、紙に記入し管理しています。

支出については細かい項目を設けず、大雑把に分類して記入しています。

紙での管理を4年間続けており、特に不自由も感じていないので、このまま紙での管理を続ける予定です。

最後に

以上、3人家族(30代)の毎月の生活費と年間の貯蓄についてでした。

我が家の家計管理は非常に大雑把ですが、お金を使う習慣がないため貯蓄は順調です。

なお、この貯金の一部を「つみたてNISA」に充てており、現在はほぼ増減なく「つみたて貯金」状態です(増減がないため、収入、支出には加えていません)。

本来はもっと投資に回した方がいいのですが、最近「つみたてNISA」を始めたような超初心者なので、これから勉強して取り組んでいけたらと思います。

あまり充てにならないかもしれませんが、この記事が参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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