賃貸と持ち家(太陽光パネルと蓄電池あり)での電気代を比較

こんな人におすすめ

◆太陽光パネルと蓄電池による毎月の電気代削減の程度を知りたい

◆太陽光パネルの毎月の発電量、売電価格を知りたい

◆太陽光パネルと蓄電池の採用を考えている

 

龍さん
龍さん

我が家は、太陽光パネルと蓄電池を採用し、毎月の電気代が実質ゼロ円になりました。



そこで、賃貸のときと、今の太陽光パネルと蓄電池を採用した持ち家の電気代を比較しようと思います。


その他には、発電量、売電価格などもご紹介いたしますので、これから太陽光パネルと蓄電池の採用を考えている方は参考にしていただければと思います。

 

なお、太陽光パネルと蓄電池の購入価格、売電収入でプラスになるかどうかについてはこちらの記事にまとめましたので、ご覧ください。


https://rikei-businessman.com/solar-panels-storage-battery/


太陽光パネルと蓄電池は家を建ててからでも採用できます。


無料で、太陽光パネルと蓄電池の見積もりを取れるので、ご興味のある方は、まずは見積もりを取ってみましょう。

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目次

賃貸のときと持ち家の仕様比較

◆賃貸:マンション、電気、ガス、エアコン1台

◆持ち家:太陽光パネル(8kw)、蓄電池(8kw)、オール電化、快適エアリー


なお、賃貸のときも持ち家のときも、家族は僕、嫁さん、子供の3人です。

毎月の電気代の比較

賃貸のときは年間の電気代の記録がありますが、持ち家は7か月分のデータになります(今後、記録が取れたら記事を更新します)。

賃貸のときの年間の電気代は「126464円」でした。


持ち家の電気代は、7か月分のデータから年間の電気代を想定すると「55956円」になります。


よって、賃貸から持ち家に越して、年間で約18万円の削減になりました。


龍さん
龍さん

年間18万円の削減はとてもありがたいです。

 

太陽光発電のキロ当たりの売却価格

7か月分の売却電力量をまとめますと、このようになりました。

(売却電力量)÷(売電金額)

をすると、1kWh当たり約24円の価格だとわかりました(2021年2月時点)。


なお、この金額は今後変わる可能性があるので、参考程度にお考え下さい。

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発電量に影響する3つのポイント

・屋根の形と向き

・周囲の建物

・地域の日照時間

 

太陽光を全方位から受けられる屋根の形であれば、発電量が多くなります。


また、太陽光の当たりづらい北側を避けることでも、発電量を多くできます。


龍さん
龍さん

我が家の屋根は平ららので、全方位から太陽光をうけられます。

 

家の構造でも発電量は変わりますが、家の周囲に高い建物が多いと、太陽光を遮られてしまう可能性もあるので、周囲の状況も把握しておくことも重要です。


住む地域の日照時間によっても発電量は変わりますが、これについては対応のしようがないので、「日照時間も影響するな」と覚えておけば十分です。


太陽光パネルを採用する場合、これらの点を踏まえて、住む場所での発電のシミュレーションをしてみましょう。

 

太陽光パネルを採用する場合、これらの点を踏まえて、住む場所での発電のシミュレーションをしてみましょう。


メーカーが公表している電気代の削減幅と、自分たちの住む場所での電気代の削減幅に差が出て、がっかりしないためです。

災害時の停電への備えについて

太陽光パネルと蓄電池は、どちらも安い金額ではありません。


ただ、太陽光パネルと蓄電池があれば、災害時で停電になっても普段に近い生活をおくれます。



日々の電気代の削減に加えて、災害時でも電気を使える「安心」があるとすれば、価格の見え方も変わってくると思います。



人によって価格の見え方は違いますので、一概に「高い」「妥当」はいえませんが、採用を検討するなら、災害時のことまで考えて検討するのがいいでしょう。


龍さん
龍さん

地震の多い地域であれば、太陽光パネルと蓄電池があると安心ですよね!

太陽光パネルと蓄電池の無料見積もり

太陽光パネルと蓄電池は、家を建ててからでも採用できます。


もし少しでも採用を考えているなら、まずは見積もりを取ってみましょう(無料です)。



下記のリンク先で相見積もりを取れます。

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・相場がわかる

・価格交渉できる


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(補足)太陽光パネルの種類について

簡単にですが、我が家の太陽光パネルの種類についてです。


我が家はセキスイハイムで太陽光パネル(CIS太陽電池)を採用しました。

CISとは、銅(Copper)、インジウム(Indium)、セレン(Selenium)の頭文字を取ったものです。


従来はシリコン系の太陽電池でしたが、CIS系はシリコン系に比べて低価格です。一方、シリコン系に比べて発電効率は劣ります。


(シリコン系の発電効率:15~20%、CIS系の発電効率:15%)

 

太陽光パネルについて、より詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。


>>>太陽光パネルの種類について

最後に

以上、我が家の電気代の比較でした。


太陽光パネルと蓄電池を採用したことで、年間18万円の電気代削減が見込めます。



この2つを採用したことで、普段から節電を意識するようになった点も大きいです。



この記事で記載したことはあくまで一例ですが、これから太陽光パネルと蓄電池の採用を考えている人の参考になれば幸いです。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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