太陽光パネルと蓄電池の価格と収入源になるのか計算した

太陽光パネルと蓄電池の導入を考えている方は、参考にしていただければと思います。


この2つを採用して電気代削減になるのか、気になるところですよね。


実際、採用のための初期費用は高いし、初期費用分を回収できるのか、と不安になるかと思います。


そこで、この記事では

・太陽光パネルと蓄電池で、どれくらい電気代を削減できるのか

・売電収入で、採用の初期費用分を回収できるのか


を、僕の事例をもとにご紹介いたします。


これを参考に、売電収入で初期費用分を回収できるか計算いたします。



なお、太陽光パネルも蓄電池も、家を建ててからでも採用できます。


気になる方は、見積もりを取ってみましょう(見積もりは無料です)。

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目次

我が家の太陽光パネルと蓄電池について

我が家は、太陽光パネルを8kw乗せています。また、蓄電池は8kw採用しています。


ちなみに、金額は

・太陽光パネル(8kw):283万円

・蓄電池(8kw):130万円


でした。


最初の設計のときに導入したので、我が家はセキスイハイムで導入しました。

電気代を〇〇円削減

今の家に住み始めて7ヶ月なので、データは7ヶ月分(7月~1月)しかありません。


7か月の総電気代は「ー32643円」で、売電が上回っております(むしろ収入を得ています)。


電気代は実質ゼロ円です。


前の賃貸のときは、電気代とガス代の合計で、月々10000〜12000円でした。


まだ年間通しての買電と売電がわからないので、現時点では概算ですが、月々+5000円程度とすると、月々の電気代を15000~17000円削減できていると考えられます。

耐久年数について

メーカーに問い合わせたら、太陽光パネルも蓄電池も15年以上問題ないとのことでした。


インターネットで調べると、太陽光パネルの耐久年数は20~30年、蓄電池は10年という情報が出てきました。



ただ、耐久年数が何を示しているかが曖昧です(全く使えなくなるのか、一定水準以下の性能になるのか、など)。


太陽光パネルは徐々に発電効率が落ちますし、蓄電池も徐々に容量の100%を蓄えられなくなります。


ですが、それでも使えることは使え、全く利用できなくなるというわけではありません。


太陽光パネルや蓄電池よりも、太陽光を電気に変換するパワーコンディショナーの方が先にメンテナンスが必要になるようで、10~15年くらいでメンテナンスをする人もいるようです(費用は約20万円)。


なお、セキスイハイムの保証については、こちらの記事にまとめました。

https://rikei-businessman.com/after_sales_service/

太陽光パネルと蓄電池はお得?

太陽光パネルと蓄電池の初期費用は、計413万円でした。


そして、我が家は、太陽光パネルと蓄電池によって(採用しない場合の電気代と比較して)電気代を月15000円削減できる見込みなので、年間で18万円の削減が期待できます。


太陽光パネルと蓄電池によって、毎月どの程度電気代を節約できたか記録しましたので、ご興味のある方はこちらの記事をご覧ください。

https://rikei-businessman.com/electric_bill/



パワーコンデショナーのメンテナンス費40万円(2回分)を考慮すると、


(413万円+40万円)÷18万円/年=25年




となり、25年以降からプラスになると考えられます。


今後、売電価格は減少傾向で、発電量も下がっていくため、必ずしも25年というわけではありませんが、将来的にプラスになる可能性は十分にあります。

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災害時にも電気を使える

太陽光パネルと蓄電池のメリットは、災害時に停電になっても、通常どおり電気を使える点にあります。


台風や地震などで停電になる可能性は十分あります。


電気が使えないと生活に支障が出ますが、それを防ぐことができます。


災害時にも電気を使える点には価値があるので、この点をどう考えるかで、太陽光パネルと蓄電池の初期費用が安いか高いか意見が分かれるかもしれません。

太陽光パネルと蓄電池の見積もり(無料)

太陽光パネルと蓄電池は、家を建てた後でも導入できます。


メーカーに依頼するよりも、専門メーカーに依頼した方が安くなる場合もあります。


なので、これから家を建てようとしている方は、太陽光パネルと蓄電池は別に依頼しても良いかもしれません。


太陽光パネルや蓄電池にご興味がありましたら、まずは見積もりを取ってみましょう。


なお、「今すぐに導入」ではなくても、相場をみたり、どんな会社があり、会社によってどう違うのかなど、将来のための情報収集をするだけでも十分だと思います。


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まとめ

以上、太陽光パネルと蓄電池の初期費用と、実際に使用しての電気代のご紹介でした。


まだ年間のデータではないので、これから継続的に記録していこうと思います。


初期費用と毎月の電気代の削減金額を比較すると、将来的にはプラスになる可能性は十分にあります。


また、災害時にも電気を使えることを考えると、金額以上のメリットはあると思います。


もし、太陽光パネルや蓄電池の検討している方がいましたら、見積もりを取ってみましょう!


この記事が参考になれば幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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