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【セキスイハイム】アフターサービスの内容、各設備の保証期間について徹底解説

当記事はこんな人におすすめ
  • セキスイハイムのアフターサービスの内容について知りたい
  • 定期点検は具体的にどういったことをするのか知りたい
  • 各設備、オプションの保証期間を知りたい

家は長く使う(住む)ものなので、アフターサービスが充実しているほど、安心しますよね。

我が家がセキスイハイムを選んだ理由の1つに、アフターサービスの充実もあります。

そこで、この記事では、セキスイハイムのアフターサービスの内容、また各設備、オプションの保証期間について解説いたします。

さらに、マイホームに住んで半年、1年が経ったときに定期点検を受けましたので、そのときの状況についてもご紹介いたします。

家づくりのハウスメーカー選びで、セキスイハイムを考えている方は参考にしていただければと思います。

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目次

セキスイハイムのアフターサービスについて

セキスイハイムの住宅の引き渡し後、家に関わる対応は全て「セキスイファミエス」が行います。

「セキスイファミエス」とは、セキスイハイムの家のアフターサポート、また一般住宅のリフォーム等も行うセキスイハイムグループの会社です。

具体的には以下のようなことを行います。

・日常生活における不具合対応
・定期点検、定期診断
・家や設備の修繕、増築 など

セキスイファミエスにはお客様センターがあり、24時間問い合わせ可能です。

ただ、担当者の派遣は日中になります。

我が家も、これまでたびたび問い合わせしました。

・インターネット回線の不具合の対応
・深夜の停電の対応
・外構の追加工事の検討

家の引き渡し後、設備の追加や外構の追加工事などを検討する場合、セキスイハイムの担当営業はほとんど関わることはなく、セキスイファミエスの担当とやり取りすることになります。

セキスイハイムの定期点検、定期診断について

セキスイハイムで家を建てると、半年後、1年後、2年後、5年後、それ以降は5年おきに計60年間の点検、診断を受けられます。

点検は初めの2年間で、その後は診断という扱いになります。

点検の間は、保証対象となっている全設備の保証を受けられますが、診断になると保証を受けられないものもあります(詳しくは後述します)。

また、各時期の点検によって確認事項が変わりますので、自分たちで気になった箇所があれば、事前に担当者に伝えて確認してもらうようにしましょう。

定期点検、診断のタイミングではなく、お客様センターが24時間受付なので、お客様センターへ問い合わせてもいいでしょう。

セキスイハイムの定期点検(半年、1年)を体験

セキスイファミエスの担当者が、1時間~1時間半で、家の中外のあらゆるところを点検していました。

屋内は、リビング、ダイニング、キッチン、トイレ、お風呂、床下などで、扉の閉まり具合、水漏れ、汚れなどがないか。

屋外は、基礎部分、外壁、エコキュート、バルコニー、屋根(太陽光パネル)などで、ひび割れや剥がれ、設備以上などがないか。

太陽光パネルの点検は、長い自撮り棒の先端にカメラをつけて撮影し、それを確認するという方法でした。

太陽光パネルの割れ等は気になるところですが、しっかり確認できるのでありがいたいです。

なお、少しでも気になる部分があれば、遠慮することなくしっかりと伝えて、確認してもらうようにしましょう。

セキスイハイムの各設備、オプションの保証期間について

家の各設備にはそれぞれ保証期間が決められており、以下のとおりです。

各設備、オプションの保証期間

・2年:壁、天井、床、キッチン設備、サニタリー設備、電気設備

・5年:浴室防水部の水漏れ、コンクリートブロック

・10年:防蟻、太陽光発電、擁壁、外壁の塗装

・20〜30年:基礎、外壁(ガスケット)、屋根、外装

「外壁の塗装」は磁器タイル外壁ではない場合で、「外壁(ガスケット)」は磁器タイル外壁の場合です。

セキスイハイムの磁器タイル外壁はメンテナンスフリーと謳っていますが、実際には「ガスケット(目地)」部分の修繕は必要となります。

セキスイハイムにて長期優良物件の認定を受けた場合に気を付けること

長期優良物件の認定を受けた場合、いくつか注意しなければなりません。

長期優良物件とは、劣化対策や耐震性などの認定基準を満たした住宅のことです。

注意は以下の3つ。

・点検、診断記録の保管
・災害時の臨時点検の実施と記録の保管
・リフォームを行う場合、長期優良住宅の基準以上の工事を行うこと

長期優良物件の認定を受けたら、家の引き渡しから30年目までは定期点検の記録を保管しなければなりません。

また、震度6以上の地震、台風により瓦飛散、床下以上の浸水に浸った場合は、自分で臨時点検をしなければなりません(この点検記録も保管)。

これらは義務なので、必ず実施しましょう。

長期優良物件だと、住宅ローンの控除年数が伸びたり、固定資産税の減税期間が伸びたりなど、いろいろな恩恵があります。

仮に家の修繕が必要になった場合、家の点検記録を確認されるかもしれません。

そのときに記録がなければ、長期優良住宅の認定を取り消される可能性もあります。

あくまで可能性の話ですが、デメリットが大きすぎるので、上記のように記録をしっかり保管するようにしましょう。

リフォームする場合も、長期優良住宅の基準を下回る工事内容だと、認定を取り消されますので、こちらも注意しましょう。

最後に

以上、セキスイハイムのアフターサービスの内容、各設備の保証期間についてでした。

セキスイハイムに限らず、大手ハウスメーカーはアフターサポートまで充実している点は魅力的です。

その分、金額は 高いですが。

家は大きな買い物なので、アフターサービスが充実していたほうが、安心して暮らせます。

セキスイハイムを検討されている方にとって、当記事が参考になれば幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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