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セキスイハイムのアフターサービス(定期点検、定期診断)についてご紹介

先日、セキスイハイムでマイホーム建ててから半年が経って、1回目の定期点検を受けました。

そこで、セキスイハイムの定期点検、定期診断の具体的な内容についてご紹介いたします。

また、家の各設備の保証期間についてもご紹介いたします。


家は建てて終わりではなく、建ててからが問題です。

安心して、さらには出来るだけお金をかけずに住み続けるためにも、点検はとても大切です。

ハウスメーカーのアフターサービス(定期点検、定期診断)について、気になる方もいると思いますので、この記事が参考になれば幸いです。


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目次

定期点検と定期診断の違い

まずは定期点検と定期診断の違いについてです。

点検は初めの2年間、その後は診断という扱いになります。

初めの2年間は、保証対象の全設備の保証を受けられますが、2年以降は保証がなくなるものも出てきます(後述しますが、2年以降でも保証を受けられる設備はあります)。

なので、点検は保証を受けられる、診断は保証を受けられない、という分け方は一概にはできません。

2年を境に言葉の表現が変わるくらいの認識でいいと思います。

(以降の文章は、診断についても点検と記載いたしますが、同じ意味だとご認識ください)

定期点検の実施時期

定期点検(診断)は、家の引き渡しから半年後、1年後、2年後、5年後、それ以降は5年おきに計60年間行われます。

各時期の点検によって、実施すること、しないことがありますので、気になった点があれば事前に申告しましょう。

定期点検の実施日について

定期点検の日にちは、こちらから連絡をして決めなければなりません。

セキスイハイムのアフターサービスの会社から、点検についての案内が届きます。

期限が設けられているので、その日にちまでに、こちらから連絡をして点検の実施日を決めます。

なお、土日でも問題ありません。

定期点検の内容と時間

セキスイハイムの社員が、家の外と中のあらゆるところを点検します。

外観に異常はないか、設備に異常はないか、使い勝手が悪くなっていないか、などです。

屋外は、基礎、外壁、エコキュートなどの屋外設備、バルコニー、屋根(太陽光パネル)などです。

ひび割れや剥がれがないか、設備が正常に動作するかなどです。

屋根、太陽光パネルの点検は、長めの自撮り棒みたいな棒の先端にビデオカメラを取り付けて、バルコニーから屋根を撮影しました(屋根には上がっていません)。

その後、撮影した記録を確認しました。

太陽光パネルは、こういうタイミングでしか確認できないので、とても助かりました。

屋内は、リビング、ダイニング、キッチン、トイレ、お風呂、床下などです。

扉の閉まり具合、水漏れ、汚れなどです。

家の広さにもよりますが、点検時間は1時間から1時間半くらいです(我が家は1時間程度でした)。

各設備の保証期間

家の各設備にはそれぞれ保証期間が決められており、それが大まかな耐久年数だと思います。

保証期間と各設備は次のとおりです。

・2年:壁、天井、床、キッチン設備、サニタリー設備、電気設備

・5年:浴室防水部の水漏れ、コンクリートブロック

・10年:防蟻、太陽光発電、擁壁、外壁の塗装

・20〜30年:基礎、外壁(ガスケット)、屋根、外装


屋内の設備に関しては、使い方次第で保証期間を過ぎていても問題なく使用できると思いますので、1つの目安と考えるのがいいと思います。

長期優良物件のリフォームについて

ここからは長期優良住宅の認定を受けた住宅についてです。

長期優良住宅は、劣化対策や耐震性などの認定基準を満たした住宅になります。

長期優良住宅の基準を下回るリフォーム工事であれば、認定解除をしなければならない可能性があります。

リフォームをする場合は、念のためアフターサービスの会社に相談するのがいいでしょう。

長期優良住宅の実施義務について

長期優良住宅の認定を受けたら、引き渡しから30年目までは定期点検を実施して、その記録を保存しなければなりません。

また、震度6以上の地震、台風による瓦飛散、床下以上の浸水に遭った場合は、自分で臨時点検をしなければなりません。

これらは義務なので、必ずしなければなりません。

ちょっと面倒ですが、頑張りましょう。

まとめ

以上、セキスイハイムのアフターサービス(定期点検、定期診断)についてでした。

家は建てて終わりではなく、建ててからも重要です。

家は大きな買い物なので、安心して住める家の方が家主(家族)も安心だと思います。

この記事が参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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