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マンションの騒音トラブルの対応方法と実体験の紹介~騒音元と管理会社の杜撰な対応~

当記事はこんな人におすすめ
  • マンションの騒音トラブルで悩んでいる
  • マンションの騒音トラブルの解決方法を知りたい

マンションに住んでいると「騒音トラブル」に遭遇するかもしれません。

隣や上の部屋から、いきなり「ドンドン!!」という大きな音が響いてきたら、こちらは非常に迷惑です。

僕も、マンションに住んでいたときに、上の住人の夜中の騒音が酷く、非常にストレスが溜まっていました。

※今はマイホームに住んでいます。

そこで、この記事では、マンションの騒音トラブルへの対策方法と、実際に僕が経験したトラブルをご紹介いたします。

僕自身、当時は調査不足だったこともあり、最終的には「泣き寝入り」をしてしまいました。

今思うと非常に後悔しています。

もし、同じようにマンションの騒音トラブルを抱えている方がいましたら、この記事をご参考いただければと思います。

なお、後半は僕の体験談を記載していますが、一部愚痴になっておりますのでご了承ください。

目次

マンションの騒音トラブルへの対応方法

マンションの騒音トラブルに遭遇した場合、トラブル解決のために次の方法が有効です。

・大家さん、管理会社へ相談
・警察や役所へ相談
・弁護士へ相談(裁判・訴訟)

なお、騒音元へ直接苦情を言うのはおすすめしません。

相手が危険な人物の可能性もあり、逆上してこちらに危険が及ぶかもしれません。

マンションの騒音トラブルへの対応方法① 大家さん、管理会社へ相談

まずは、現在お住まいのマンションを管理する大家さんや管理会社へ連絡しましょう。

大家さんや管理会社の対応は、おおよそ以下の順に行われます。

・騒音元への軽度な注意、各部屋への注意喚起、張り紙の掲示
・騒音元への厳重注意
・騒音元の強制退去

まずは、軽度な注意や張り紙などの穏便な方法で解決を試みます。

大家さんも、出来るだけ波風を立てたくないためです。

軽度な注意で改善されれば問題ありませんが、注意を受けてからの数日だけ改善されて、その後は元通りの騒音が起きる可能性もあります。

そういった場合は、騒音元への厳重注意になります。

このとき、「いつ、何時、どれくらいの騒音だったか」という記録があると、より強い注意をできます。

ただ、騒音計を購入して測定することなど、手間とお金がかかりますし、これらは被害者側が実施しなければなりません(管理会社等は、騒音計による測定などの対応はしません)。

また、騒音の上限は各地域の条例によって決められていますので、事前に調べておきましょう。

時間帯によって騒音の上限は変わりますし、上限を下回っていたら苦情を申し出るのは厳しいです。

>>>騒音の規制についての一例

騒音元への厳重注意でも、先ほどと同様、注意を受けてから数日だけ改善されて、その後は元通りの騒音が起きる可能性もあります。

厳重注意でも騒音が改善されなければ、騒音元の強制退去となります。

賃貸借契約中に「近隣および居住者に迷惑を及ぼしてはならない」という事項があれば、強制退去へ進めることができます。

>>>詳しい対応方法についてはこちらの記事をご参考ください。

強制退去にもちこむ場合、大家さんや管理会社が騒音元へ通知しなければなりませんが、大家さんや管理会社の対応がずさんで、何もしない場合もあります。

大家さんや管理会社が何もしない場合は、次の警察を交えての対応や、弁護士との相談だったりという方法も検討した方がいいでしょう。

マンションの騒音トラブルへの対応方法② 警察や役所へ相談

個人的には、警察へ相談することをおすすめします。

警察からの注意を聞かずに騒音を続けていたら、軽犯罪法違反になるようです。

>>>詳しくはこちらの記事をご覧ください。

>>>なお、警察に相談する際の注意点については、こちらの記事をご参照ください。

警察に相談するなら、騒音計による測定と記録がある方が望ましいです。警察も客観的なデータがある方が、騒音元へ注意しやすくなります。

マンションの騒音トラブルへの対応方法③ 弁護士へ相談(裁判・訴訟)

弁護士に相談して、民事訴訟するのも一つの手段です。

ただし、お金と時間がかかるのでおすすめしません。

僕が実際に経験したマンションの騒音トラブル

ここからは、僕が実際に経験した騒音トラブルについてご紹介いたします。

ただ、騒音元も管理会社も、どちらも酷い対応をしていて、こういったところと遭遇する可能性は低く、参考にならないかもしれません。

まず、騒音トラブルへの対応とその結果についてです。

騒音への対応:張り紙対応、騒音計による測定と記録、管理会社の担当者を交えて騒音元の住人と話合い

結果:改善されず。騒音が決定的な原因ではないが、いろいろなタイミングが重なりマイホームを購入して引っ越し。

張り紙対応や測定結果を踏まえての話合いをしても、数日だけ改善され、その後は騒音が繰り返されました。

結果的には泣き寝入りをしたことになり、今思うととても悔しいです。
少なくとも、警察へ相談するべきだったと感じています。

ちなみに、騒音計はこちらを使いました。

続いて、騒音の原因、騒音元と管理会社についてご紹介いたします。

騒音の原因と騒音元の住人について

騒音の原因は、夜中(22:00以降)に子供が走り回る、飛び跳ねる音でした。

当時、僕の住んでいた地域の条例では、21:00~6:00は上限が「45dBA」で、騒音計にて測定したところ、23:30~24:00の間に45dBAを超える大きな音が3回ありました。

なお、この30分の間に、45dBAに近い騒音は複数回ありましたし、測定日以外にも、同じ時間帯に似た大きな音を複数回確認していました。

※別日Aで22:00に46dBA、別日Bで21:21に49dBAなど。

続いて、騒音元の住人についてです。

前項で、騒音元の住人に対して直接苦情を言うのは止めた方がいいと記載しましたが、僕は我慢の限界で、騒音元の住人へ直接伝えました。

そのときの、騒音元の住人からの返答が以下のとおりでした。

・自分も上の階の住人の深夜の騒音に悩まされており、あなた(僕)も我慢すればいい
・子供に注意はするが、それ以上のことはできないし、方法がわからない
・子供を夜9, 10時に寝かしつけるような躾はしていない

親としての責任を放棄しているような発言もあり、呆れました。

こういった家庭であれば、何度注意しても改善されないはずです。

騒音トラブルのあったマンションの管理会社について

管理会社の対応も酷く、強制退去の対応は一切しませんでした。また、こちらから苦情の申し出をしても、それに対する返答は遅く、態度も非常に悪かったです。

当時、マンションの管理担当者へ連絡をして、1週間返答がないときがありました。

担当者へ連絡しても繋がらないので、管理会社へ連絡し、担当者について問い合わせました。

ですが、会社はその担当者の予定を把握していない上、こちらが「いつになったら連絡をくれるのか?」と問うたところ、「うるせー、この野郎!」との返答がきました。

後日、担当者から謝罪はありましたが、顧客への電話に対して「うるせー、この野郎!」と対応する社員のいる会社は、異常としかいえません。

全てのマンションの管理会社がそうではありません。

マンションの騒音トラブルへの遭遇について

マンションに住む場合、騒音トラブルに遭遇するリスクは常にあります。

僕のように、騒音元の住人、管理会社ともにずさんな対応をする場合もありますが、こういったことは入居前にはわかりません。

入居後にトラブルに遭遇した場合、管理会社、警察へ相談したり、法的な措置を取ることで改善が見込めるかもしれませんが、手間と、時にはお金もかかって、非常に面倒です。

よって、引越し前に、騒音トラブルを起こしそうな住人が近隣にいないか確認するのが理想です。

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一方、マイホームであれば、マンションに比べると騒音トラブルに遭遇するリスクは減りますし、生活をする上でも、騒音に対して気をつかうことも少なくなり、変なストレスも少なくなります。

また、マイホームを検討されている方は、こちらをご参考ください。

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最後に

以上、マンションの騒音トラブルへの対策方法と、実際に僕が経験したトラブルについてでした。

マンションは騒音トラブルに遭遇しやすいですし、遭遇したら騒音は本当にストレスになります。

この記事を参考に、少しでもトラブルの改善につながれば幸いです。

もし気になるようであれば、引越し先に事前調査をするのもいいでしょうし、マイホームの購入も一つの選択肢です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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