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後悔しないサンルーム!事前に知るべきメリットとデメリット10選

当記事はこんな人におすすめ
  • サンルームを採用しようか悩んでいる
  • サンルームの後付けってどうなの?

サンルームは、主に洗濯物干し場として利用されるスペース(空間、部屋)です。

我が家もサンルームを採用して2年以上利用していますが、採用してとても良かったと感じています。

ただ、同時に、サンルームを採用したことで、いくつかのデメリットもありました。

サンルームは、種類と設置方法によってメリットとデメリットが変わりますので、各種、各設置方法に対するサンルームのメリット、デメリットをご紹介いたします。

これから家の間取りを考えようとしている方、サンルームをこれから設置しようかと考えている方は、設置後に後悔しないようご参考いただければと思います。

なお、この記事でご紹介するサンルームは、1階に設置することを想定していますのでご了承ください。

目次

サンルームの種類

まずはサンルームの種類と設置方法についてです。

サンルームの種類は、部屋の一室を使う場合と、テラス囲いタイプのものを外付けする場合です。

テラス囲いのサンルームは、下の写真のようなものです。

引用元:LIXILのHP

設置方法は、家の建てる段階から採用されている場合と、家を建ててから後付けする場合です。

分類分けすると、次のようになります。
※この記事ではわかりやすくするために、タイプ1~4と表記します。

  部屋の一室  テラス囲い(外つけ)
初めから採用タイプ1タイプ2
後付け タイプ3タイプ4

基本的に、初めから採用するタイプ1とタイプ2は、ほぼ同じメリットとデメリットになります。

ちなみに、我が家はタイプ1のサンルームです。

タイプ3は、元々別の用途だった部屋をサンルーム(選択物干し場)として利用することになります。

タイプ4は、単純に増築して後付けすることです。

サンルームの種類と設置方法によって、メリットとデメリットが変わり、注意するべきポイントも変わります。

サンルームを採用するメリット一覧

メリットは次のとおり。

サンルームのメリット

・天候に左右されずに洗濯をできる

・砂埃や虫から避けられる

・洗濯の動線を作りやすくなる

サンルームのメリット1 天候に左右されずに洗濯をできる

該当タイプ:1~4

サンルームの最大のメリットは、天候に左右されずに洗濯をできる点です。

サンルームの種類、設置方法に限らず、すべてのサンルームに該当するメリットです。

仕事で外出中に雨が降ってきても、全く問題ありません。

ただし、屋内で洗濯物を干すため、冬場は気温が低くない、洗濯物が乾きにくくなりますので工夫は必要です(詳しくはデメリットの欄で記載)

サンルームのメリット2 砂埃や虫から避けられる

該当タイプ:1~4

住んでいる地域にもよりますが、サンルームを採用することで、黄砂や虫が洗濯物に付かないようにできます。

ちなみに、我が家は田舎なので、虫が洗濯物に付く可能性があり、これを避けるためにサンルームを採用しました。

サンルームのメリット3 洗濯の動線を作りやすくなる

該当タイプ:1~4

サンルームを採用することで、洗濯を効率的にできる間取り(動線)を作れます。

「1階で洗濯して、2階で干して、、」という洗濯だと結構面倒ですが、ランドリールーム、サンルーム、服の収納場をまとめた間取りにすれば、洗濯がとても楽になります。

洗濯は毎日するからこそ、できるだけ楽になるような間取りがいいと個人的には思います。

サンルームを採用するデメリット一覧

デメリットは次のとおり。

サンルームのデメリット

・LDKが狭くなる

・湿気対策は必須

・部屋が暑くなると配電盤があぶない

・外壁の保証がなくなる

・二階への侵入経路になる

・周囲からの視線を受ける

・固定資産税の対象になりうる

こう見ると、サンルームのデメリットは多めです。一つずつ見ていきましょう。

サンルームのデメリット1 LDKが狭くなる

該当タイプ:1,3

部屋の一室をサンルームとして使う場合、どうしてもLDKが狭くなってしまいます。

我が家も、LDKを狭くして、その分の空間をサンルームにまわしました。

ただ、個人的には、LDKを狭くしても、洗濯を効率的にできるようにサンルームを採用した方がいいと思います。

繰り返しになりますが、洗濯は毎日するからこそ、できるだけ楽をしましょう。

サンルームのデメリット2 湿気対策は必須

該当タイプ:1~4

屋内で洗濯物を干すので、どうしても湿気が多くなり、その結果、壁紙がカビたり、傷んだりする可能性もあります。

ただ、サンルームに窓を設置して換気良くしたり、除湿機を使ったり、いろいろ対策方法はあります。

我が家は除湿機とサーキュレーターを使っています。

サンルームのデメリット3 部屋が暑くなると機械類が危ない

該当タイプ:1~4

サンルームは、夏は暑くなりやすく冬は寒くなりやすいです。

我が家特有のデメリットかもしれませんが、我が家のサンルームには配電盤があり、夏場に暑くなりすぎると機械類が傷む可能性があります。

夏場は定期的に窓を開けて、サンルームの温度管理をしなければならず、これが地味に面倒です。

もし、我が家と同じようにサンルームに配電盤等の機械類あったら注意しましょう。

サンルームのデメリット4 外壁の保証がなくなる

該当タイプ:4

外壁に穴を開けてサンルームを後付けする場合、外壁の保証がなくなる可能性が高いです。

もしサンルームを後付けする場合は、ハウスメーカーに事前に確認しましょう。

サンルームを後付けしたいけど、外壁の保証を維持したい場合は、家を建てたハウスメーカーにサンルームの設置を依頼してみましょう。

ただ、外構の専門業者に依頼(外注)するよりも、価格は高くなるかもしれません。

一方、外壁の保証はない、保証の期限切れなども場合は、外注した方が安くなるのでおすすめです。

外注するなら、こちらのサイトを使ってみましょう。

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サンルームのデメリット5 二階への侵入経路になる

該当タイプ:2,4

外付けのサンルームだと、そのサンルームを足場にされて二階へ侵入されるリスクがあります。

二階も十分に防犯できていれば問題ありませんが、もし不安であれば防犯システムも検討してみてもいいでしょう。

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サンルームのデメリット6 周囲からの視線を受ける

該当タイプ:2,4

サンルームのデザインにもよりますが、ガラス張りのサンルームだと、洗濯物が周囲の目に入ってしまう可能性があります。

ただ、外構で塀やフェンスを設置することで、代わりに目隠しをできるので、外構の方で上手く対応すれば問題ありません。

サンルームのデメリット7 固定資産税の対象になりうる

該当タイプ:4

後付けのサンルームを採用した場合、建物の床面積が増えるため、固定資産税が増えます。

また、建物変更登記も申請しなければなりません。

結構面倒ですが、後付けする場合はこれらのことも想定しましょう。

最後に

以上、各種、各設置方法に対するサンルームのメリット、デメリットでした。

サンルームのタイプ別にみると、後付けの場合はデメリットが多くなります。

なので、サンルームを採用したいと考えていたら、できるだけ家を建てる段階から採用することをおすすめします。

最初からサンルームを採用した場合もいくつかのデメリットはありますが、対処できないデメリットではありません。

それらのデメリットよりも、洗濯が楽になるメリットの方が大きいと個人的には思います。

この記事が、サンルームの採用を検討されている方の参考になれば幸いです。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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