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リビングとダイニングを広く見せる6つの工夫

家を建てようとしたとき、誰しもが広い家に住みたいと思うでしょう。

しかし、実際にはお金の関係から、理想の家の広さを実現できる人は少ないと思います。

それでも、家の内装、間取り、家具の配置などを工夫することで、部屋を広く見せることができます。

この記事では、我が家が行った「部屋を広く見せる、感じられる工夫」を6つご紹介いたします。

工夫した部分はリビング、ダイニングなので、この2箇所についての内容になります。

ちなみに、我が家のLDKは18,8畳で、キッチン部分を除くと、リビングとダイニングを合わせて約16畳くらいかなとみています。

当初は、LDKを20畳以上の間取りにしようと考えていましたが、予算の関係上で、実現できませんでした。

ちなみに、僕は建築関係や色彩関係の専門家ではないので、我が家で実践していることが理論的に正しいかどうかはわかりませんので、ご了承ください。

また、僕自身は良いと考えていることも、他の人からしたらデメリットに感じるかもしれませんが、ご容赦ください。

目次

床と壁の色

我が家の床と壁は「白で統一」しました(3か所だけアクセントクロスを採用しました)。

最も明るく、かつ開放感を感じる色が「白」だと思い、採用しました。

そして、扉は「こげ茶色」に揃えています。

白とこげ茶色の配色は、家全体で同じです。

個人的に感じたことですが、白とこげ茶色の組み合わせはホテルのようです。

白い床と壁のデメリット

部屋を広くみせる効果があると同時に、デメリットもあります。

1つ目は、落ちている髪の毛が目立つことです。

なので、我が家は頻繁に掃除機をかけています。

2つ目は、子供による落書きやおもちゃの遊び跡が目立つことです。

これは床や壁の色に関係なく防ぎたいことですが、白だとより顕著に目立つと思います。

家具の配置

我が家は収納箇所を多くしたので、そもそもリビング、ダイニングに出ているものが凄く少ないです。

ものを少なくすることで、空間を削ぐことなく、広い状態に保つことができます。

リビングにはソファとテレビ(テレビデッキを含む)のみ、ダイニングにはダイニングテーブルのみです。

(リビングとダイニングの間の空間に、子供用のジャングルジムを置いていますが、将来的にはなくなるものですので、今回は省きます)

さらに、リビングにあるソファとテレビは、壁に面して置いています。

そうすることで、リビングの真ん中に何もない大きな空間ができ、部屋を広く感じるようになります。

ただ、ものが少ないため、とても殺風景で、人によってはデメリットに感じるかもしれません。

リビングとダイニングの余った空間を繋げる

我が家は、リビング、ダイニング、キッチンが縦に続く、長方形の間取りにしました。

リビングとダイニングにそれぞれものを置くと、ものが置かれていない「何もない空間」ができます。

リビングとダイニングを繋げることで、リビングとダイニングのそれぞれの「何もない空間」も繋げることができて、部屋を広くみせることができます。

逆に、リビングとダイニングが分かれていると、それぞれの「何もない空間」は繋げられませんし、「デッドスペース」のようになる場合もあります。

ただ、この間取りは、リビング、ダイニング、キッチンが一列に続く長方形の間取りになるため、デザイン性は一切ありません。

これも人によってはデメリットに感じるかもしれません。

ダウンライト

我が家のLDKは、全てダウンライトを採用しました。

ダウンライトは天井に埋め込まれているので、空間を占めることはありません。

エアコンを設置していない

我が家は、快適エアリーという「全館空調システム」を採用しました。

そのため、部屋の中にエアコンが付いておりません。

これもダウンライトと同じ考えですが、エアコンがないことで、空間を広く感じられます。

ライトとエアコンはとても些細な事ですが、広い空間の演出に多少でも寄与していると考えています。

快適エアリーについての詳しい記事はこちらです。

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我が家が採用しなかったもの

部屋を広くみせる方法は他にも2つあると考えていますが、その2つは我が家では採用しませんでした。

吹き抜け

我が家は、吹き抜けを採用しておりません。

リビングに吹き抜けを付ければ、さらに開放感を演出できて、部屋を広く感じるようになったと思います。

ですが、吹き抜けをつけると、上の階で利用できる空間がなくなります。

我が家は、上の階で利用できる空間の方を優先したため、吹き抜けを採用しませんでした。

高い天井

吹き抜けほどではありませんが、天井を高くすることでも、部屋を広く感じるようになります。

ただ、天井を高くすると金額も高くなるため、我が家では採用しませんでした。

(補足)アクセントクロスについて

我が家の壁は、基本的には白色ですが、3箇所だけアクセントクロスを採用しました。

・書斎の机に面した壁:黒系の色

・主寝室の1面:紺色

・サンルームの1面:黄緑色


我が家でアクセントクロスを採用する基準が、「今後、家具の配置等が変わる可能性のないところ」でした。

家具の配置が変わることで、アクセントクロスが不自然になり得るからです。

今回採用した3箇所は、上記の条件に該当します。

書斎の机は備え付けなので、決して配置は変わりません。

主寝室は、ベランダの位置関係、ベッドの配置から設計したコンセントの位置関係から、ベッドの配置を変えることはありません。

サンルームには、そもそも家具等を置いていません。

実は、当初は子供部屋の1面にもアクセントクロスを採用しようと考えていましたが、最終的には採用しませんでした。

それは、子供部屋は将来どのような家具の配置になるかわからないからです。

まとめ

以上、リビング、ダイニングを広くみせる6つの工夫でした。

簡単にまとめますと下記のとおりです。

・床と壁を白で統一
・ものを極力置かない
・壁に面してものを置く
・リビングとダイニングが続くような間取り
・ダウンライト
・エアコンを設置しない
(吹き抜け)
(高い天井)


限られた空間ですが、工夫を凝らすことで広く見せる、感じられるようにできます。

単純に部屋を広くすると予算もそれだけ高くなり、月々の支払いが厳しくなります。

この記事の内容が家づくりの参考になれば幸いです。

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