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広さ8畳の主寝室をレビュー!~窓の位置、コンセント配置、アクセントクロスなどのレイアウトも紹介~

当記事はこんな人におすすめ
  • 広さ8畳の主寝室って、使い勝手はいいの?
  • 主寝室を広くしようか悩んでいる
  • 主寝室のレイアウト等で気を付けるポイントがあれば知りたい

自分たちの家の主寝室の広さは広いでしょうか、それとも狭いでしょうか。

自分たちの生活にあった広さでないと、非常にもったいないです。

そこで、当記事では、前半に主寝室の一般的な広さと利用方法、後半で8畳(正確には7.8畳)の主寝室のレビューをします。

また、快適な主寝室を作るために注意するべきポイントも併せてご紹介いたします。

自分たちの生活にあった主寝室つくりの参考になればと思います。

なお、当記事では、基本的に夫婦二人で主寝室を使うことを想定しています。

目次

主寝室の一般的な広さ

主寝室の広さは、4.5畳、6畳、8畳以上の大きく3つに分けられます。

「最適だと思う寝室の広さ」のアンケートをしたところ、以下のような結果でした。

・4.5畳:5%
・6畳:47%
・8畳以上:48%

引用元のHP

つまり、90%以上の人が「6畳以上の広さを最適」と考えているとわかります。

ちなみに、主寝室の広さによって、実使用においては次のようになります。

4.5畳:ベッド(2人分)のベッドのみを置けて、通路の確保は難しい。

6畳:ベッド(2人分)のベッドを置けて、歩けるだけの通路を確保できる 。
    テレビやドレッサーも置けるが、配置について十分に考慮する必要あり。
    小さい子供1~2人も一緒に寝る場合、6畳以上が望ましい。

8畳以上:ベッド(2人分)に加えて、テレビやドレッサーなどを置いても、空間に余裕あり。

主寝室は寝るだけの場所と割り切るなら、4.5~6畳程度が適しており、一方でゆとりのある空間にしたいなら、8畳以上が望ましいです。

なお、備え付けのクローゼットがあると、部屋にものが少なくなるので空間が広くなります。

主寝室の理想の形は長方形

主寝室に限らず、ほかの部屋にもあてはまることですが、長方形の形の部屋が理想的です。

変に凹凸のある部屋だと、そこがデッドスペースになる可能性があり、もったいないです。

「部屋の形が特徴的でおしゃれ」と初めは感じるかもしれませんが、使い続けていくと不便に感じるかもしれませんので、部屋の形には注意しましょう。

主寝室を狭くするメリット

上記のアンケート結果から、狭い主寝室にマイナスなイメージをもつかもしれませんが、家全体のことを考えると次のようなメリットもあります。

・家の総額を抑えられる
・書斎やウォークインクローゼットなどの部屋を作れる

「自分たちは、主寝室では寝るだけで十分」という考えなら、部屋を狭くすることで費用を抑えられます。

一方、別の用途の部屋を作ることもできます。落ち着いた作業空間を作りたければ書斎、収納スペースを増やしたければウォークインクローゼットなど、いろいろと考えられます。

部屋が狭いことは、必ずしもデメリットとは限りませんよ!

書斎やウォークインクローゼットと主寝室は分けたほうがいい

書斎やウォークインクローゼットを考えている場合、主寝室と同じ空間、または主寝室を経由していくような間取りには「しない」方がいいと個人的には思います。

夫婦のどちらかが寝ている中で、もう一人が作業をしていたら、明かりや音で起こしてしまう可能性があります。

寝ている近くでゴソゴソされると、寝ている方にとってはとても不快だと思います。

夫婦で快適な生活をおくるためにも、書斎やウォークインクローゼットと主寝室は分けることをおすすめします。

(参考)我が家の主寝室のレイアウト

我が家の主寝室(7.8畳)は以下のとおりです。

・シングルベッド2床
・テレビ台とテレビ
・作業用の机
・クローゼットあり
・書斎は主寝室を経由する
・ウォークインクローゼットは主寝室を経由しない

こんな感じで、テレビやら机を置いていますが、まだ部屋には余裕があります。

個人的には、シングルベッド2床とテレビ(テレビ台を含む)だけなら、7畳程度で十分だと思います。

我が家の書斎は主寝室を経由しなければならないので、嫁さんが寝ているときは、こそこそ作業をしています。

もし「主寝室を経由した部屋」を考えていたら、「経由しない部屋」へ間取りの変更を検討してみましょう。

後々のことまで考えると、「経由しない部屋」をおすすめします。

(参考)枕元の窓には要注意

我が家は枕元に、比較的大きな窓を採用しましたが、冬場は、この窓から侵入する風で、時折寒く感じます。

寒さに敏感な方は、枕元の窓は採用しない方がいいかもしれません。

(参考)我が家の主寝室のこだわり① 枕元のコンセント

我が家が、夫婦それぞれでシングルベッドを使うことを想定していて、各ベッドの枕元にコンセントを設置しました。

充電中のスマホをすぐに確認できるので、おすすめです。

ちなみに、我が家はセキスイハイムで家を建てて、セキスイハイムではコンセントを好きなだけ設置できました(金額は変わりません)。

ただし、限度はあり、一部屋4~5個程度です。

(参考)我が家の主寝室のこだわり② 枕元のアクセントクロス

コンセント同様、アクセントクロスも無料だったので、枕側に採用しました(紺色)。

我が家の壁紙は基本的に白色ですが、主寝室含め数箇所にアクセントクロスを採用しています。

最後に

以上、主寝室の一般的な広さと利用方法と8畳の主寝室のレビューでした。

快適な主寝室にしようとしたら、6畳以上必要と考える人が多い一方で、狭くしたらその分だけ費用を抑えたり、別の部屋を作ることもできます。

いろいろな選択肢がある分、事前にしっかりと考えることが重要です。

当記事が間取り決めの参考になれば幸いです。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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