書斎のレイアウトとこだわりを紹介~我が家の書斎の写真も掲載~

こんな人におすすめ

◆書斎を作ろうか悩んでいる

◆書斎のレイアウトを参考にしたい

◆書斎のメリット、デメリットを知りたい


書斎は自分だけの特別な空間であり、この記事をご覧になっている方は、書斎に興味を持っている方だと思います。


我が家も書斎を作ったので、その経緯や仕様(レイアウト)などをまとめました。書斎を作ろうか悩んでいる方の参考になれば幸いです。

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龍さん

ちなみに、我が家の書斎は僕のみが使用していますので、その上で以降の内容をご覧ください。

目次

書斎とは?

(そもそも)書斎とは、読書や執筆など、趣味のための部屋や空間のことをいいます。


最近では、テレワークが推進されているので、PC作業(仕事)でも使われるようになりました。


部屋の仕様はさまざまで、次のような点を選ぶことができます。

・和室、洋室

・座椅子、オフィスチェア

・備え付けの机、購入品

・備え付けの棚、購入品

・部屋の雰囲気(壁紙)

我が家の書斎の仕様について

我が家の書斎は2階にあり、主寝室を経由して入ります。我が家の書斎の仕様は次のとおりです。

・広さは約3畳

・備え付けの机と本棚を採用

・机は、PCと小型のテレビを置ける程度のサイズ

・本棚は壁一面に採用

・机の向かいの壁紙はアクセントクロス


我が家は、机も本棚も初めから備え付けのものを採用しました。


備え付けだと家具の配置換えができませんが、配置換えする機会は来ないと考えて備え付けにしました。


特に、備え付けの本棚は壁に埋め込み式にできるので、部屋の空間を狭めることがないので、おすすめです。


また、配線がスムーズになるように、配線通しの穴を机に作りました。

書斎の配置と空調設備について

我が家は快適エアリー(全巻空調システム)を採用していますが、快適エアリーの風は主寝室には届きますが、書斎には届きません。


快適エアリーについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。


これは、間取りの関係上、快適エアリーの風の循環方向と書斎の位置が合わなかったためです。


我が家に限らず、書斎は独立した空間になりやすいので、書斎の空調は独立して対応する必要か出てくると思います。


我が家も、季節によって扇風機、サーキュレーター、ストーブを持ち込んでいます。

書斎で行っていること

書斎では、PC作業(ブログ)、読書、YouTube鑑賞、映画鑑賞、資格勉強などをしています。


また、一時期テレワークも行っていましたが、超快適でした。

書斎を採用した理由について

僕自身、小さい頃から一戸建てに住みたい夢に加えて、自分の部屋(書斎)を持つことも夢でした。


なので、「家を建てるたら絶対に書斎を作ろう」と、家づくりの当初から書斎の採用を考えていました。

書斎がおすすめな人の特徴

書斎の用途でも記載しましたが、PCなどの作業や読書、その他の趣味(ゲーム、映画鑑賞、プラモデルなど)をしたい人にとっては、書斎はおすすめです。


最近は、新型コロナウイルスが流行したことで、テレワークが推進されています。書斎があれば落ち着いてテレワークできるので、仕事柄テレワークをする人にとっては書斎はおすすめです。


物事に集中して取り組みたい場合には、書斎という空間はとても有効です。

書斎がおすすめではない人の特徴

これまで書斎のアレコレをいろいろ記載しましたが、書斎は必ずしも必要な部屋ではありません


書斎でできることは、大抵の場合、リビングやダイニングでも十分できることです。


PCなどの作業や読書をあまりしない人、家にいる時間が短い人などは、書斎を作るよりも、他の部屋を作ったり他の部屋を広くする方が向いているかもしれません。


その他では、映画鑑賞をしたい人は、ホームシアターの方が向いています。


ご自身の趣味やライフスタイルを一度振り返って、書斎の必要性を考えてみましょう。

書斎で使えるおすすめグッズ

我が家は、洋室で備え付けの机と棚を採用しましたので、机や棚以外でおすすめのグッズをご紹介いたします。

 

(補足)作業スペース

上の写真は、住宅展示場にあるセキスイハイムのモデルハウスの書斎です。


部屋(書斎)として作らなくても、廊下の一画に1人分でも作業スペース用の空間を作ることもできれば、テレワークなどは落ち着いてできることでしょう。


広さは、一畳もあれば十分です。書斎を作りたいけど、間取りの関係上採用は厳しければ、作業スペースを検討してみましょう。

我が家の書斎以外の作業スペース

我が家には、書斎以外にも作業スペースを作りました。


こちらは嫁さん用のスペースで、ダイニングに備え付けのテーブルを作りました。


今は仕事用のPCを置いています。また、隣は空きスペースは、将来的に子供用の勉強スペースと考えています。

最後に

書斎は、趣味や仕事に集中して取り組みたい人にとってはおすすめです。


僕のように自分の書斎を持ちたいと考えている人も、家づくりを機に書斎を作ってみてはいかがでしょうか。


書斎の採用がどうしても厳しければ、作業スペースを検討してみましょう。


書斎を検討している人にとって、この記事が参考になれば幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


家の間取りについてご検討される方は、こちらの記事をご覧ください。無料で、複数の住宅メーカーに間取りプランを依頼できます。

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