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500万円も変わる!注文住宅を値引きするための方法と交渉テクニックを紹介

当記事はこんな人におすすめ
  • 自分たちの理想の家に住みたいけど、お金が心配。
  • 注文住宅って値引き対応してくれるの?
  • 値引きの方法や注意点などがあれば知りたい

注文住宅は、自分好みの家を建てられますが、建売住宅や中古住宅に比べると価格は高くなります。

注文住宅を検討するとなると、やっぱりお金の面で心配になってしまいますよね

また、「注文住宅は値引きできない」、「値引きするなんて考えもしなかった」という方がいるかもしれませんが、注文住宅は値引きできます

実際、我が家も値引きを受けて家を建てました。

そこで、この記事では、注文住宅を安く購入するための値引きの方法、交渉テクニック、注意点についてご紹介いたします。

基本的に、全てお金のかからない方法なので、是非チャレンジしてみましょう。

その結果、数百万円も費用を抑えれ、その分でオプションを充実させらえるかもしれません。

この記事を読み終えた頃には、「金額を抑えられて、自分たちの理想の家が建てられそう」という気持ちを持っていただけるかと思います。

この記事が、理想のマイホーム作りの参考になれば幸いです。

目次

注文住宅を値引きする方法はこの2つ

・自分で交渉しての値引き
・既に家を建てた施主さんからの紹介による値引き

なお、これらを併用することはできません。

当然、普通に家を建てるよりも手間のかかることですが、家を建てるときの1回の手間で数百万円変わるのであれば、十分に手間をかけるだけの価値があると思います。

既に家を建てた施主さんからの紹介であれば、値引き対応をスムーズに行ってもらえます。

値引き率の相場は工務店で3%、大手ハウスメーカーで3~10%

あくまで目安ですが、値引き率の相場は工務店で3%大手ハウスメーカーで3~10%です。

インターネットで調べると、大手ハウスメーカーで建てた人の方が値引きを受けているように感じました。

大手ハウスメーカーは、販売数が多いので、数件の値引きであれば他の売り上げでカバー出来る面があります(とはいえ、メーカー側からしたら厳しいと思います)。

一方で工務店は、大手ハウスメーカーに比べて売り上げ件数も少ないですし、人件費や広告費を抑えるなど、元々価格を抑えることに注力しているので、値引きは難しいです。

極端に値引きを要求すると、受け入れられても品質に問題のある家になってしまう可能性があるので、注意しましょう。

注文住宅を値引きするための交渉テクニック9選

担当営業マンに対して値引きの交渉を持ちかける際は、次の点について意識しましょう。

交渉テクニック9選

・ 契約前に値引き交渉する

・ 担当営業との信頼関係を構築する

・決算時期がチャンス

・値引き前後の金額を確認する

・値引きの決定権は上層部にある

・新人の営業マンは値引きのチャンス

・モニターハウスとして協力する

・百万円以下の端数を切り捨てる

・複数メーカーから相見積もりを取る

これらを上手く組み合わせてみましょう。

では、1つずつ解説いたします 。

契約前に値引き交渉をする

値引きの交渉をするタイミングは、「仮契約前に1度だけ」です。

契約には、仮契約と本契約の2種類があります。

仮契約:特定の住宅メーカーで家づくりを進める契約

本契約:家の最終仕様が決定し、工事着工時にする契約

提示された金額で契約してからの値引き交渉はほぼ不可能ですので、必ず契約前に交渉しましょう。

ちなみに、仮契約前だと、家の大きさ、間取りが大まかに決まっている段階です。

家の仕様も全く決まっていない打合せ当初から、いきなり値引きの話を切り出しても、メーカーは応じないでしょう(以後のチャンスも失われるかもしれません)。

また、値引き交渉は1度きりと考えましょう。

しつこいと敬遠されます(詳しくは後述します)。

担当営業との信頼関係を構築する

テクニックではありませんが、担当営業マンとの信頼関係を構築しましょう。

「家の仕様や品質、担当営業からの提案についてとても満足しているが、どうしても予算が・・」という状況になったときに、担当営業マンが会社と交渉してくれる可能性があります。

信頼関係が良好なほど、この可能性は高くなります。

なお、信頼関係の構築については、お互いの相性もあります。

担当営業マンとは家を建ててからも付き合うので、相性はとても大切です。

決算時期がチャンス

メーカーは、決算期前に売上を作りたいので、多少の値引きに応じる場合があります。

多くの企業は、3月が決算期です。

メーカーによって違う場合もあるので、気になるメーカーは調べてみましょう。

ただ、決算期以外でも値引きをすることはあるので、目安程度に考えましょう。

決算期を意識しすぎて、中途半端は家づくりをしてしまっては本末転倒です。

まずは家づくりの方を優先して考えましょう。

値引き前後の金額を確認する

「○万円値引きする」と言われたら、必ず値引き前後の金額を確認しましょう。

値引き前の金額が適性であり、その適正金額からの値引きであることが重要です。

初めから一定の金額を上乗せしている可能性も否定できません。

後述しますが、適性価格を知るには、複数社からの相見積もりを取りましょう。

値引きの決定権は上層部にある

担当営業マンに役職が付いていたら、値引きの決定権を持っている場合があります。

その決定権のある人と直接交渉するのはチャンスですし、上層部は「値引き枠」などを持っている場合もあります。

なお、担当営業マンは、こちらで選ぶことはできません。

新人の営業マンは値引きのチャンス

実は、新人の営業マンが担当になった場合も、値引きのチャンスです。

具体的には「まだ1棟も契約をしたことがない」ことで、新人の営業マンはその可能性が高いです。

担当の営業マンにとって1棟目の契約の場合、記念なのか、値引きの対象になりえます。

「経験の浅い営業マンが担当だと心配」と不安になるかもしれませんが、先輩や上司のサポートがありますので、経験が浅くても問題ありません。

モニターハウスとして協力する

モニターハウスとしてメーカーに協力することで、値引きを受けられる可能性があります。

モニターハウスとは、今後家づくりをする人が参考にするための家のことです。

とはいえ、モニターハウスの話を切り出すタイミングは難しいです。

契約前の値引きの交渉のタイミングで、

「インターネットで調べたら、モニターハウスとして協力している人が値引きを受けたらしい。自分たちの家もモニターハウスとして協力する一方で、値引きを受けられるのだろうか。」

と話をふってみましょう(これはあくまで一例です)。

建築予定地付近に住宅展示場があったり、既にモニターハウスになっている家があった場合は、モニターハウスになることは難しいです。

百万以下の端数を切り捨てる(本から引用)

この項目は、以下の本から引用しています。

この本は参考になることばかりなので、おすすめです!

契約間近になったら、百万円以下の端数を切り捨てるよう、メーカーにお願いしてみましょう。

例えば、

家の総額が3285万円だとすると、「85万円」になります。

その契約間近であれば、百万円以下の端数を引いてくれる可能性は高いです。

ただし、こちらから言わないと引いてくれないので、必ずこちらから言いましょう。

複数の住宅メーカーから相見積もりを取る

相見積もりを取るメリットは2つあります。

・同じ依頼をしても、住宅メーカーによって価格が異なる
・ 後々の価格交渉で役に立つ

まず、各社から受け取った見積もりを比較するだけでも、費用を抑えられます。

気になる住宅メーカーに依頼し、最終的には2社、多くて3社を選びましょう。

なお、この2, 3社に優劣をつけると、営業に不信感を持たれる可能性がありますので、最終候補の2, 3社と考えるようにしましょう。

そして、その中の1社と仮契約を結ぶ際に、これまで記載した交渉テクニックを用いて交渉を行いましょう。

このときに、他社の相見積もりも有効になります。

仮契約まであと少し、という段階で提示することで、担当営業マンも会社と交渉してくれる可能性が高くなります。

なぜ2, 3社なのか??

家づくりは、家の大きさや間取りだけでも決めることが多く、打合せ回数も多くなります。そのため、検討する住宅メーカーが多いと、それだけ施主さんへの負担も大きくなります。

また、検討するメーカーが多いと、各社の情報や、打合せの内容を管理するのが難しくなります。

複数の住宅メーカーとやり取りをすれば、相性の良い営業も見つかりやすくなります。

なお、インターネットで注文住宅の値引きについて調べると、300万円~500万円程度の値引きは特別なことではないようです(値引き率は不明)。

300万円~500万円あれば、オプションを追加できたり、ローンの返済を少なくできます。

複数の住宅メーカーに依頼するなら「タウンライフ家づくり」「かんたん新築計画」がおすすめ

複数の住宅メーカーに依頼するとなると、通常は1社1社へ連絡しなければならず、非常に手間です。

しかし、「 タウンライフ家づくり 」や「 かんたん新築計画 」というサービスを使えば、複数の住宅メーカーに一括で依頼できます。

具体的には次の3つのサービスを受けられます(全て無料です)。

・間取りの作成依頼
・返済の資金計画
・土地探し ← 土地を購入する人のみ

複数の住宅メーカーに一括で依頼できるため、依頼者側にとっては手間が省けて楽ですね!

また、最近ではコロナ禍のため、住宅展示場へも行きづらくなっています。

自宅にいながら住宅メーカーへ依頼できるのは大きなメリットになります。

「タウンライフ家づくり」と「かんたん新築計画」について、より詳細に知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

この記事ではポイントのみご紹介いたします。

タウンライフ家づくりについて

タウンライフ家づくり 」は全国対応で、提携している住宅メーカーは600社以上です。

毎月5000人以上が利用しているそうです。

ちなみに、僕が住んでいるとこから依頼する場合、9社が候補に上がりました。

引用元: タウンライフ家づくり

・タマホーム:木造
・セキスイハイム:鉄骨、木造
・セルコホーム:木造
・スウェーデンハウス:木造
・ビーバーハウス:木造
・アキュラホーム:木造
・サンヨーホームズ:鉄骨
・大和ハウス:鉄骨、木造
・住友不動産:木造

全社に依頼してもいいですし、木造や鉄骨で希望する方のみチェックして依頼してもいいでしょう。

最大9社に一括で依頼できるので、とても楽です。1社1社に連絡していたら、どれくらい時間がかかっているんだろう・・・

かんたん新築計画について

かんたん新築計画 」は、東京、千葉、神奈川、埼玉で家を建てる予定の人のみが利用できます。

提携している住宅メーカーは40社以上で、タウンライフ家づくりよりは少ないです。

ただ、「かんたん新築計画」では、住宅メーカーとの仲介をしてくれるサポーターがついてくれます。

また、ファイナンシャルプランナーと相談することもできます。

提携している住宅メーカーは少ないですが、その他のサービスが充実しています。

注文住宅を値引きするための紹介制度について

既に家を建てた人から、または値引きを受けた人からの紹介を受ければ、確実に値引きを受けられます。

具体的な値引き金額や、値引き率については、各自で交渉しなければなりません。

特定のメーカーにこだわりがなければ、既に家を建てた人、または値引きを受けた人を探すのは簡単ですが、特定のメーカーにこだわりがあると、難易度が急に上がります。

メーカーによって紹介の条件が違いますので、希望の住宅メーカーの紹介制度について知りたい場合は、各社のHPを確認しましょう。

僕からも紹介できますが、「建築予定地が近畿圏内で、セキスイハイムで家を建てる人」という条件があります。

僕からの紹介については、こちらの記事にまとめましたので、参考になればと思います。

注文住宅を値引きする交渉時に注意するべき7つのポイント

紹介制度を利用すれば簡単に値引きを受けられますが、自分で交渉する場合は、いくつか注意するべきポイントがあります。

基本的には、担当営業マンと一緒に、自分の理想の家を建てる打合せに臨めば問題ありませんが、ポイントポイントでやるべきこと、やってはいけないこと、意識することがありますので、ご注意ください。

具体的には次のとおりです。

注意するべき7つのポイント

・住宅メーカーは基本的には値引き対応をしない

・しつこい交渉は営業から敬遠される

・大手ハウスメーカーと工務店の相見積もりでは比較にならない

・メーカーによって値引き対応をしない

・極点な値引きは品質を落とす可能性がある

・値引き金額にとらわれ過ぎない

・家づくりには土地代と外構工事の費用も含まれる

住宅メーカーは基本的には値引き対応しない

この項目は、僕の推測が含まれます。

住宅メーカーの社員に聞いた情報だと「メーカーは基本的に値引きをしない」ようです(利益が下がるので、当然です)。

それでも値引きをするのはなぜなのでしょうか。(ここからは僕の推測になります)

大手ハウスメーカー、工務店に限らず、家は○千万円と非常に高額な買い物です。

メーカー側からしたら、多少の値引きをしても購入してもらいたい、考えるのでしょう。

ただし、過度な値引きはメーカー側も対応できませんし、交渉できるだけの材料をもって、こちらから交渉しなければなりません。

しつこい交渉は営業から敬遠される

交渉テクニックの項目にも記載しましたが、値引き交渉は1回のみで、何回も行うと営業マンから敬遠されます。

営業マンも複数のお客さんを抱えているので、「値引き、値引き」というお客さんを避けて、その他のお客さんへ時間を割こうとします。

大手ハウスメーカーと工務店の相見積もりでは比較にならない

大手ハウスメーカーの場合、工務店よりも広告費や人件費が高く、品質やアフターサービスが充実している傾向があります。

その分、大手ハウスメーカーは工務店よりも金額が高くなります。

よって、大手ハウスメーカーに対して工務店の見積もりを使って交渉しても、上手くいく可能性は非常に低いです。

相見積もりを使って交渉する場合、できるだけ坪単価の近いメーカー同士から見積もりを取りましょう。

メーカーによって値引き対応をしない

値引き金額、値引き率は、各メーカーによって異なります。

思い切った値引きをするメーカーもあれば、全く値引き対応しないメーカーもあります。

例えば、一条工務店は後者に該当し、紹介制度などの値引き対応のみで、ほとんど値引き対応しません。

極点な値引きは品質を落とす可能性がある

前項で記載しましたが、値引き率の相場は、工務店が3%、大手ハウスメーカーで3~10%です。

それ以上の値引きを要求すると、最悪の場合、家の品質を落とす(落とされる)可能性もあります。

上記の値引き率を達成したら大成功と考えるようにしましょう。

値引き金額にとらわれ過ぎない

複数社検討していて、各社から次のように値引きを受けられたと仮定します。

住宅メーカー値引き前値引き後値引き金額
A社4000万円3200万円800万円
B社3800万円3200万円600万円
C社3500万円3200万円300万円

各社の最終金額が同じ場合、値引き金額が1番大きいと1番得をした気持ちになるかと思いますが、値引き金額だけで家を決めるのは危険です。

最終的には、家の仕様、品質、アフターサービスなどから判断するべきで、1番満足できる住宅メーカーを選びましょう。

家づくりには土地代と外構工事の費用も含まれる

家づくりは、家に加えて、土地(必要な人のみ)、外構にもお金がかかります。

この3つの総額が家づくりの費用になりますので、家にどれくらいお金をかけられるかしっかりと考えましょう。

外構工事についても、上手くやることで費用を抑えられるかもしれません。

なお、次の点について気になることがあればファイナンシャルプランナーと相談することをおすすめします。

・家づくりにどれくらいお金をかけられるか
・日々の生活費はどうなるか
・将来の貯蓄をどれくらい残せるか

無料で相談でき、オンライン対応している「ファイナンシャルプランナーとの相談サービス」をご紹介します。

普通に相談すると3万円~5万円かかります(高いですね)。。

(補足)リユースで注文住宅を安く購入

「注文住宅を安く購入する」という点に着目すると、リユースで家を購入する方法もあります。

 リユースとは、住宅展示場などに展示されている家を安く購入できるサービスです。

住宅メーカーがリユースの家を販売しているかどうか、HPで調べてみましょう。

 一方で、築年数が経っていたり、広い土地が必要などの注意点もあります。

 また、購入者は抽選で決まり、応募してもほぼ当たりません。

 セキスイハイムもリユースを行っており、それについて詳しくまとめました。

最後に

以上、注文住宅を値引きする方法、交渉テクニック、交渉する際の注意点でした。

上手く値引きを受けることができれば、数百万円も費用を抑えられるので、オプションを充実させたり、ローン返済の負担を減らせます。

確かに手間のかかることですが、家を建てるときの1度だけで数百万円変わるのであれば、やる価値は十分あります。

基本的にお金のかからないことなので、是非チャレンジしてみましょう。

本記事が理想のマイホーム作りの参考になれば幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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