注文住宅を大幅に値引きする方法~数百万円の値引きも~

こんな人におすすめ

◆注文住宅を安く建てたい

◆注文住宅の値引きの方法を知りたい


注文住宅を建てようとしたとき、誰しもが「できるだけ安くならないかな」と考えるはずです。


ただ、多くの人が思うだけで、実践しないでしょう。その理由は次の2つだと考えます。

・値引きのために、何をしたらいいかわからない。

・そもそも、「値引きできる」という考えに至らない。

 

ですが、インターネットで調べると、多くの人が値引きを受けています。


龍さん
龍さん

そう!注文住宅を買う際に、値引きを受けられるのです。
この記事では、その値引きの方法を具体的にご紹介いたします。



家は、人生で最大の買い物といっても過言ではありません。


値引きできれば、希望のオプションを追加出来たり、今後のローン返済を軽くできたり、将来への貯蓄にあてられます。


この記事を参考に、是非、後悔のない家づくりをしましょう。

目次

なぜ値引きできるの?

龍さん
龍さん

この項目で記載することは、僕の推測を含みます。




住宅メーカーの社員に聞いた情報になりますが、「メーカー側は基本的に値引きをしない」ようです(利益が下がるので、当然だと思います)。


龍さん
龍さん

ですが、それでも値引きをするのはなぜなのでしょうか。




大手ハウスメーカー、工務店に限らず、家は〇千万円と非常に高額の買い物です。


それだけ購入側の負担が大きく、金額を聞いて諦める人も出てきます。


メーカー側からしたら、多少の値引きをしても購入してもらいたい、と考えるのでしょう。


ただし、過度な値引きはメーカー側も対応できませんし、値引き交渉できるだけの材料(後述します)をもって、こちらから交渉しなければなりません。

注文住宅を大幅に値引きする方法

龍さん
龍さん

具体的な方法は、この2つです。

・値引きを受けた人の紹介を受ける

・他社の見積もり(相見積もり)を使い価格交渉する


どちらか一方のみ利用できることなので、どちらも検討することをおすすめします。


なお、「相見積もりを取る」ことの方が、手間は少なくなるでしょう。

値引きを受けた人の紹介を受ける

値引きの確度:◎

手間:×


値引きを受けた人からの紹介を受ければ、確実に値引きを受けられます。


ただ、具体的な値引き金額、値引き率については、各自で交渉しなければなりません。


ですが、ご自身が希望している住宅メーカーの紹介人を探さなければなりません。


住宅メーカーによっては特定の地域のみ対象だったりするので、さらに制限がかかり、紹介人を探すのに非常に手間がかかります。


龍さん
龍さん

僕も紹介できますが、基本的に「建築予定地が近畿圏内で、セキスイハイムで家を建てる」人のみ紹介可能です。



メーカーのこだわりが特にない人は、かなりおすすめです。


僕からの紹介については、こちらの記事にまとめましたので、参考になればと思います。

https://rikei-businessman.com/refferal-heim/

他社の見積もり(相見積もり)を使い価格交渉する

値引きの確度:△~◎

手間:〇

 
龍さん
龍さん

注文住宅を値引き価格で購入している人の多くは、この相見積もりを取ることをやっています。



例えば、A社で3000万円の見積もりが出たとします。


A社のみで見積もりを取った場合、3000万円で契約に至る可能性が高いです(なぜなら比較対象がないので)。


一方、B社で2800万円という見積もりも出ていたとします。


このB社の見積もりをA社に見せたら、A社は2700万円まで値引きしてくれる可能性があります。


この時点で300万円の差が出ています(あくまで例です)。


なお、ネットで注文住宅の値引きについて調べると、300万円~500万円程度の値引きは特別なことではないようです。


龍さん
龍さん

300万円~500万円あれば、オプションを追加できたり、ローンの返済を少なくできます。

複数メーカーに一括で見積もり依頼できるサービス

龍さん
龍さん

「タウンライフ家づくり」と「かんたん新築計画」という2つのサービスがあります。

具体的に受けられるサービス

・間取りプラン

・建築費用や諸費用などの総費用

・土地探し

の3点を、無料で複数メーカーに一括依頼できます。

 

龍さん
龍さん

依頼は3分程度でてきます。



通常、複数のメーカーから見積もりを取ろうとすると、1社ずつ連絡をしたり訪問(住宅展示場など)したりして、各社の説明を聞いて、打ち合わせをして、、と、とても手間と時間がかかります。


営業マンによる自社の説明だけで2時間はかかりますし、間取りや土地探しまで含めると、さらに時間がかかります(これを複数のメーカーですると・・・)。


「タウンライフ家づくり」または「かんたん新築計画」を利用すれば、効率よく複数メーカーとやり取りをできます。

なお、「タウンライフ家づくり」は、毎月5000人以上が利用しており、利用満足度、知人に薦めたいサイト、使いやすさで1位を獲得しております。


「かんたん新築計画」は、関東で家づくりを検討する人のみに対応しておりますが、専門家のサポートを受けられながら家づくりを進められます。

 

龍さん
龍さん

「タウンライフ家づくり」と「かんたん新築計画」の比較については、こちらの記事に詳しくまとめました。

https://rikei-businessman.com/house_building_comparison/

(タウンライフ)大手ハウスメーカーに限定して考えている方向け

大手ハウスメーカーとは、上の写真に掲載されている27社です。


実績十分な有名企業ばかりです。


大手ハウスメーカーに限定して、間取りプラン、資金計画、土地探しを依頼したい場合、こちらのリンクからの一括依頼をおすすめいたします。

(タウンライフ)平屋、二世帯住宅、ZEH仕様住宅を考えている人向け

そもそも、平屋や二世帯住宅で家づくりを検討する人は、こちらから一括依頼することをおすすめします。


平屋や二世帯住宅の建築を得意とする住宅メーカーへ依頼できます。


ZEH住宅とは、「ゼロ・エネルギー・ハウス」のことで、電力を自給自足する家のことです。


太陽光パネルや蓄電池を設置することで、年間の電気代をゼロにします。


また、家の気密性が高いことも特徴です。


ZEH住宅にすれば、国からの補助金も受け取れるようです。

「タウンライフ家づくり」と「かんたん新築計画」の違い

どちらのサービスも、間取りプラン、総費用、土地探しの提案を受けられますが、受け取るまでの過程が両サービスでは違います。

・タウンライフ家づくり:全国対応だが、施主自身で住宅メーカーとやり取りをする

・かんたん新築計画:関東限定のサービスだが、専門家のサポートを受けられる


その他にも、細かい点で両サービスで違いがあります。


詳しくは別記事にまとめましたので、こちらの記事をご覧ください。

https://rikei-businessman.com/house_building_comparison/

「タウンライフ家づくり」の評判(口コミ)と利用上の注意点について

タウンライフ家づくりは、ネット上に多数の口コミがあり、その中には悪い口コミもみられます。


タウンライフ家づくりの評判について知りたい方、また利用上の注意点について知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

https://rikei-businessman.com/townlife_comment/

注意点(外構費用について)

タウンライフ家づくりでは、外構工事の費用は含まれておりません。


なので、「タウンライフ家づくり」で受け取った見積もりに、外構工事費用を加えた金額が最終的な総費用の目安となります。


外構工事も結構な金額になりますが、「タウンライフ外構」で同じく相見積もりを取れば、同じように外構工事も値引きが見込めます。


外構の値引きポイントについて、より詳しく知りたい方は、こちらの記事を参照ください。

https://rikei-businessman.com/exterior_construction/

まとめ

以上、注文住宅を大幅に値引きする方法でした。


値引きのチャンスは、実は誰にでもあり、知っているかどうかで大きく変わります。


今回ご紹介した「タウンライフ」、「かんたん新築計画」は無料で、かつ短時間でできることなので、個人的におすすめです。


現時点では、家づくりの情報収集だけが目的でも、やるとやらないでは今後の生活、お金の使い方も変わってくるでしょう。


本記事が家づくりの参考になれば幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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