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【セキスイハイム】家づくりの打ち合わせで良かった点、悪かった点

当記事はこんな人におすすめ
  • セキスイハイムの家づくりの打合せの雰囲気を知りたい
  • セキスイハイムの営業の雰囲気を知りたい
  • 担当営業との相性が悪いと感じているが、その対応を知りたい

注文住宅を建てる場合、住宅メーカーの営業と繰り返し打合せをして、家の仕様を決めていきます。

家づくりの打合せの雰囲気、住宅メーカーの営業の雰囲気などを気になっている方がいるかと思います。

この記事では、住宅メーカー(セキスイハイム)の営業との打合せで、我が家が感じたことをご紹介いたします。

※我が家はセキスイハイムで建てました。

なお、我が家はセキスイハイム1社のみで家づくりを進めたので、他社との比較などをできないことをご留意ください。

なお、記事の後半では、営業との相性が悪いと感じた時の対応方法についてもご紹介いたします。

目次

担当営業マンについて

我が家の担当になってくださった営業マンの特徴は次のとおりです。

・当時20代前半
・営業1年目の超若手
・性格は真面目
・お客さんを第一に考えている

当時、営業部に配属されて間もなかった方であり、結果的に、その営業マンにとって我が家は第1棟目になりました。

裏を返せば、まだ家づくりを未経験の営業マンが担当でした。

よって、ほぼ全ての打合せに先輩社員の方も同席していました。

この先輩社員は、当時4~5年目の中堅で、既に何棟も家を建てた実績十分な方でした。

ただし、この先輩社員の方はあくまでサポートで、我が家の要望の聞き取り等は、営業1年目の営業マンがしてくださいました。

詳しいことは後述しますが、当時家づくり未経験だった営業マンが我が家の担当になり、本当に良かったと感じています。

打ち合わせで感じた良かった点

良い意味で会社の色に染まっていない

繰り返しになりますが、我が家の担当営業マンは、20代前半、営業1年目の超若手でした。

そのため、良い意味で会社の色に染まっていませんでした(最も良かったと感じてる点です)。

そのように感じた理由は次のとおりです。

・無理な提案は絶対にしない

・自社の製品の良いところ、悪いところの両面を紹介してくれた

・お客さん(我が家)のメリットを最大限に考えている

住宅メーカーに限らず、営業は自社の推したい製品を勧めるでしょう。中には、それをお客さんにごり押しする営業マンもいると思います。

また、自社の製品を売り込むとき、良いところのみを紹介して、悪いところを紹介しない営業マンもいるかと思います。

しかし、我が家の担当営業マンは、ごり押しのような無理な提案や、製品の良いところのみ紹介するといったことは、一切ありませんでした。

自社品でも「ちょっと・・」という製品は、その理由も含めてしっかり教えてくれました。

例えば、カーテンの新調やインターネットの配線もセキスイハイム(経由)でできましたが、担当営業マンは「セキスイハイムでやると高くなります」と正直に言ってくださいました。

その結果、我が家はカーテンの新調とインターネットの配線は、外部の業者に依頼しました。

我が家のカーテンは引越し屋から購入し、安くできました。

ちなみに、担当営業マンは、今後お客さんにカーテンを紹介する際にこの引越し屋さんのカーテン「も」紹介すると言っておりました(安いので)。

お客さんの出費をできるだけ抑えて、お客さんの満足度を高めようとしている感じがとても良かったです。

別記事で、「外構工事を外注すればよかった」という内容の記事があります。

打合せ当時は、品質面を気にしてセキスイハイムに依頼しましたが、今になって思えば、外注でよかったと感じています。

本項目は、あくまで打合せ時に感じた点ですので、外構工事の件は別問題と考えています。

丁寧で真面目

先ほどのカーテンのエピソードに関連しますが、真面目な性格で、常にお客さんのことを第一に考えていました。

これは社歴云々ではなく、担当営業マンの性格に由来していました。

また、サポートしていた先輩社員の影響も関係していたと思います。

年齢が近い

我が家夫婦と担当営業マン(先輩社員も)の年齢が近かったことも、良かったと思います。

年齢が近いことで、気兼ねなく言いたいことも言えて、不満、疑問を残すことはありませんでした。

打ち合わせで感じた悪かった点

遅い時間での打合せ

セキスイハイムに限らず、家づくりの打合せ全般にいえることかどうかわかりませんが、遅い時間での打合せはかなりの負担になりました。

打ち合わせを夜の8時(20時)から始めて9時過ぎに終わったり、書類の受け渡しを夜の10時(22時)以降にすることもありました。

このやり取りをしていたとき子供が0歳だったので、子供の寝かしつけの時間が遅くなることがありました。

また、翌日仕事で、本来なら(僕の)寝る時間であっても、打ち合わせや書類の受け渡しで起きていました。

セキスイハイムに限らず、住宅メーカーの営業マンは仕事が多く、夜遅くまでの仕事が普通のように思います。

我が家の担当営業マンに聞いたところ、夜の9時(21時)に帰れれば早い方らしいです。

なので、夜の8時(20時)に打ち合わせがあっても、全く違和感がないのかなと思いました。

書類の作成

我が家は気になるほどではありませんでしたが、あえて悪い方に分類しました。

担当営業マンが超若手だったこともあり、必要な書類の作成や確認に時間がかかっていました。

ただ、家づくり未経験で、かつ若手なので、時間がかかっても仕方のないことであり、我が家は特に気にしていませんでした。

急な書類の提出

これは1回だけの出来事でしたが、僕が仕事をしているときに、

「どうしても今日中に提出しなければならない書類があり、今日中に記入してほしい」

と連絡があり、仕事終わりにセキスイハイムのオフィスに伺い(徒歩30分程度)、書類の記入をしました。

今となっては良い思い出ですが、当日に連絡が来て当日に書類を記入するのは大変でした。

(対策) 遅い時間での打合せ

我が家は嫁さんの実家が近かったため、実家に子供を預けることでなんとかなりましたが、そうでない人もいるかと思います。

セキスイハイムに限らず、家づくりの打合せを夜遅くから始めようとする営業マンもいるかと思います。

もし夜の打合せに抵抗がありましたら、初めに「夜の打合せはできません」ときっぱり伝えましょう。

(対策)営業との相性が悪い

我が家は担当営業との相性が良かったですが、そうでない人もいるかと思います。

人によっては、営業との相性が悪くて、検討する住宅メーカーを替える人もいます。

検討する住宅メーカーを替えるのも1つ方法ですが、担当営業マンを替えるのも1つの方法です。

担当営業マンを替えたい場合、その担当営業マンの上司と話す機会を設けましょう。

その上司に、担当営業マンを替えてほしい旨を伝えましょう。

担当営業マンに直接伝えると、相手が感情的になって揉める可能性があります。

そのため、上司に伝えるようにしましょう。

(補足)家の受け渡し後も関係性は続く

これは本記事の内容(家づくりの打ち合わせ)から逸れるので補足とします。

ネットの体験談で、「家が完成してから、担当営業マンの態度が変わった」という記載を見ました。

確かに、家が完成してからは担当営業マンとのやり取りは少なくなります。

しかし、給付金の申請や確定申告など、様々なな書類のやり取りで、家を建ててからも関係性は続きます。

打合せ時の態度が作ったものだった場合は仕方ありませんが、家を建ててからも関係性が続くことを考慮すると、担当営業マンとの相性はとても重要なものになります。

よって、「担当営業マンとの相性が悪くても、家が完成するまでの我慢すればいい」という考えはせず、(繰り返しになりますが)担当営業マンとの相性が悪いと感じたら、それを素直に伝えましょう。

まとめ

以上、家づくりの打ち合わせで僕が感じた良かった点、悪かった点でした。

我が家の担当営業マンは、経験が浅く超若手でしたが、良かった点が多く、とても良い営業マンに巡り会えたと感じています。

家は高い買い物なので、家づくりの打合せは不満や疑問を残すことなく進めましょう。

もし担当営業マンとの相性が悪いと感じたら、替えてもらうよう申し出ましょう。

この記事が参考になれば幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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