【セキスイハイム】家づくりの打ち合わせで良かった点、悪かった点

マイホームを建てるまで、担当の営業マンと繰り返し打ち合わせをして、家の仕様を決めていきます。

仕様を決めるまで何回打ち合わせをしたか覚えていませんが、、打ち合わせをしたときに僕が感じた良かった点、悪かった点を挙げていきます。


僕は、セキスイハイム以外の営業マンと打ち合わせをしていませんし、説明も受けておりません。

なので、セキスイハイムの営業マンとのやり取りで感じたことを挙げていきます。

これから家づくりの打ち合わせをする人は参考にしていただければと思います。

目次

担当営業マンについて

僕の担当になってくださった営業マンは、営業1年目の超若手社員でした。

性格は真面目

結果的に、僕の家がその担当営業マンにとっての第1棟目だったので、営業マンは家づくり自体を経験しておりませんでした。

なので、ほぼ全ての打ち合わせで先輩社員も一緒でした。

先輩社員は4~5年目の中堅で、性格はいじられキャラで少しお調子者な感じでした。

ですが、既に何棟も家を建てており、実績十分な方でした。

 

打ち合わせで感じた良かった点

良い意味で会社の色に染まっていない

良かった最大の点は、超若手社員だからこそ、会社の色に染まっていなかったことです。

そう感じたのは、

・会社として推したい製品を推さない

・お客さん(僕)のメリットを最大限に考えている


場面があったためです。

多くの社員は、会社の推したい製品を勧めるでしょう。中には、それをお客さんにごり押しする営業マンもいると思います。

ですが、僕の担当営業マンは本当に良いものをお客さんに紹介しようという考えでした

自社品でも「ちょっと・・」という製品は、その理由も含めてしっかり教えてくれました。

例えば、カーテンの新調やインターネットの配線もセキスイハイム(経由)でできましたが、僕はセキスイハイムではしませんでした。

カーテンは引越し業者で新調し、かなり安く収められました。

僕の担当営業マンは、今後お客さんにカーテンを紹介する際は、この引越し業者のカーテン「も」紹介すると言っておりました(安いので)。

お客さんの出費をできるだけ抑えて、お客さんの満足度を高めようとしている感じがとても良かったです。

一方で、超若手社員、かつ第1棟目だったので、家づくりの進め方を把握していないように感じました。

また、必要な書類を作ったり、確認したりするのも、先輩社員と一緒にやっていました。

この辺を悪い点と感じる人もいるかもしれませんが、僕は特に感じませんでした(未経験のことなのでわからなくて当然です)。

丁寧で真面目

先ほどのカーテンのエピソードに関連しますが、真面目な性格で、常にお客さんのことを第一に考えていました。

これは社歴云々ではなく、担当営業マンの性格に由来していたのかもしれません。

また、フォローしていた先輩社員の性格も良かったことも影響していたと思います。

年齢が近い

僕たち夫婦と担当営業マン(先輩社員も)の年齢が近かったことも、良かったと思います。

年齢が近いことで、気兼ねなく言いたいことも言えて、不満、疑問を残すことはありませんでした。

打ち合わせで感じた悪かった点

時間の感覚が遅い

悪かった最大の点は、営業マンの時間の感覚が遅かったことです。

打ち合わせを夜の8時(20時)から始めて9時過ぎに終わったり、書類の受け渡しを夜の10時(22時)以降にすることもありました。


このやり取りをしていたとき子供が0歳だったので、子供の寝かしつけの時間が遅くなることがありました。

また、翌日仕事で本来なら(僕の)寝る時間であっても、打ち合わせや書類の受け渡しで起きていました。

セキスイハイムのみかわかりませんが、ハウスメーカーの営業マンは仕事が多く、夜遅くまでの仕事が普通のように思います。

夜の9時(21時)に帰れれば早い方らしいです。

なので、夜の8時(20時)に打ち合わせがあっても、全く違和感がないのだと思います。

(この点はさすがにきつかったです)

書類の提出タイミング

これは1回だけの出来事でしたが、僕が仕事をしているときに、

「どうしても今日中に出さなきゃいけない書類があり、今日中に記入してほしい」

と連絡が来ました。

なので、仕事終わりにセキスイハイムのオフィスに伺い(徒歩30分程度)、説明を受けて書類を記入しました。

今となっては良い思い出ですが、当日に連絡が来て当日に書類を記入するのは大変でした。

(参考)悪かった点の対策

悪い点で記載した「時間感覚が遅い」ことについての対策です。

僕は、嫁さんの実家が近かったため、実家に子供を預けることでなんとかなりましたが、そうではない人も多数いると思います。

セキスイハイムに限らず、家づくりの打ち合わせを夜遅くから始めようとする営業マンがいるかもしれません。

もし、夜遅くの打ち合わせなどに抵抗がありましたら、初めに「夜遅くからの打ち合わせ等はできません」ときっぱり伝えるべきです。

特に、小さなお子さんがいるご家庭は、しっかりと伝えた方がいいと思います。

 

(補足)家の受け渡し後について

これは本記事の内容(家づくりの打ち合わせ)から逸れるので補足とします。

家が完成してからも、書類のやり取りや定期メンテナンスなどで営業マンと連絡を取ることは多々あります。

ネットで他の人の体験談を見ると、

「家が完成してから、担当営業マンの態度が変わった」

などの記載をみました。

確かに、家が完成してからは営業マンとのやり取りは少なくなりました。

ですが、僕の担当営業マンは、家の受け渡し後も家の完成前と変わらない態度で接していただいております。

これは特定のメーカー云々ではなく、営業マンの性格によると思います。

どこの企業にも真面目な人もいれば、変な人もいます。


家づくりにおいて、担当営業マンとの相性は大切です。

担当営業マンが合わなくて、メーカーを替える人もいます。

担当営業マンが誰になるかはわからず、運、巡り会わせです。

メーカーを気に入っているのに、担当営業マンに好印象を抱かなければ、担当営業マンを替えてもらうよう伝えるのも1つの方法かもしれません(なかなか勇気のある行動ですが)。

まとめ

以上、家づくりの打ち合わせで僕が感じた良かった点、悪かった点でした。

個人的には良かった点が多く、とても良い営業マンに巡り会えたと感じています。

担当営業マンの性格によって、大きく変わると思います。

なので、この記事の良かった点は直接当てはまることが少ないかもしれませんが、悪い点は事前に知ることで避けることができると思います(特に、小さなお子さんのいるご家庭は)。

家づくりの打ち合わせは何度もしますので、不満、疑問を残さないようにしましょう。

この記事が参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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