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マイホームのこだわりポイントを紹介!~住宅メーカー、家の仕様、間取り~

当記事はこんな人におすすめ
  • 家づくりにおいて、どんなところに注意したのか知りたい
  • 家づくりの参考にしたい

マイホームは、家族の快適な生活のために、各家庭でこだわりを持って建てているかと思います。

そこで、この記事では我が家のこだわりのポイント(メーカー選び、家の仕様、間取り)についてご紹介いたします。

家は何十年も住むものなので、何十年も先のことを想定しつつ家を建てました。

なお、我が家のこだわりが極端かもしれませんが、真逆のこだわりをお持ちの方を否定しているわけではありませんので、この点についてはご留意ください。

外構については、本記事では記載しておりません。

目次

住宅メーカーのこだわり~セキスイハイムを選んだ理由~

我が家はセキスイハイムで家を建てました。

我が家がセキスイハイムを選んだ理由は次のとおりです。

セキスイハイムを選んだ理由

・耐震性能が優れている

・機能性に優れている

・品質が優れている

・アフターサービスが充実している

日本は地震の多い国なので、地震に対してしっかり持ちこたえる家を望んでいました。

セキスイハイムの家は、耐震性能をしっかり備えた仕様でした。

また、断熱性能、塗り直し不要の外壁、太陽光パネルと蓄電池による電気代削減など、多くの機能を持たせられる家に出来る点も魅力的でした。

そして、セキスイハイムの家は工場生産のため、安定した品質の家になり、その上で家を建ててからの60年間もサポートを受けられるので非常に安心感がありました。

セキスイハイムの家は、以上の点においては優れていますが、家の外観が「箱」に近い形状になり、お世辞にもおしゃれとはいえない外観の家になります。

インターネットの口コミを見ると、外観についてはマイナスな意見が多いです。

ただ、我が家は「家は自分たちが住むものなので、外観は気にせず、家の中身を充実させよう」という考えだったので、「箱」の形状の家でも全く気になりませんでした。

実際、我が家は、直方体の箱の形状です。

我が家は実質セキスイハイム1社しか検討しておりませんが、我が家の考えと合致したためセキスイハイムを選びました。

セキスイハイムの担当営業マンに聞いたところ、セキスイハイムを選ぶ人は、おしゃれな外観やデザイン性を求めている人は少なく、家の機能性や品質を重視している人が多いようです。

家の仕様のこだわり

家の仕様についての考え方は「将来のメンテナンス費用を抑える家」にすることでした。

我が家は、将来の外壁の修繕費や電気代のことを考えて、いろいろなオプションを採用しました。

我が家が採用したオプション

・1階、2階の快適エアリー(全館空調システム)

・太陽光パネル8.1kw

・蓄電池8kw

・磁器タイルの外壁(塗り直し不要)

我が家は値引きを受けられたので、これらのオプションも採用することができました。

セキスイハイムでは、商品によって採用できるオプションが異なります。

ちなみに、我が家は「スマートパワーステーションFR」で、箱の形をした家です。

これは後々になってわかったことですが、凹凸が少ない家の方が、地震の波を逃がしやすくなるため、地震に対して強い家になるようです(ラッキーでした)。

>>>「形」でわかる地震に強い家・弱い家の条件

費用(住宅ローン)のこだわり

費用(住宅ローン)については、事前にファイナンシャルプランナーと相談して、無理のない範囲での支払いになるシミュレーションしました。

シミュレーションした金額から引き上げることはしなかったので、当初考えていた間取りから1000万円程度減額した間取りになりました。

間取り決め当初は、希望するものを全て反映させていたので、1000万円程度高くなるのは当然でした。

家にお金をかけ過ぎると、将来の貯蓄や子供の教育費に影響してしまうので、家の費用についてはシビアに考えました。

間取りのこだわり

間取りについては、「 無駄を省いて空間を上手く使った家 」にすることでした。

家の大きさが限られている中で、できるだけ広く、快適に生活できる家にしようと考えました。

セキスイハイムの家は、間取りの自由度が高く、希望の間取りを実現しやすいです。

我が家は夫婦間でそれぞれこだわりを持っていましたが、こだわりが合致していた、またはこだわっている場所が違ったため衝突することはありませんでした。

それぞれのこだわりポイント

・僕(夫)のこだわり:書斎、子供部屋、広いLDK

・嫁さんのこだわり:家事動線、収納、広いLDK

間取り決めの際に夫婦間で揉めることは、よくあることらしいです。
ただ、最終的にはお互いが納得できる形の家になるよう、よく話し合いましょう。

ちなみに、我が家の間取りは以下のとおりです。

家の間取り

・2階建て

・総平米107m2(各階53.5m2)

・5LDK(書斎、サンルーム含む)+2S(1階の納戸、2階のWIC)

・ LDK 18.8畳

・ 階段下収納、床下収納、パントリー

室内干し(嫁さんのこだわり)

外に洗濯物を干すと、洗濯物に虫が付く可能性があったため、それを避けるために、キッチンの後ろに室内干しスペース(サンルーム1.4畳)を採用しました。

※ 我が家は田舎にあるため、虫が多いです(特に夏が多いです)。

あと、花粉対策もしたかったです。

サンルームを作らなければ、20畳の広いLDKにすることもできましたが、室内干しの方が重要だったので、LDKを小さくしてサンルームを作りました。

家事動線で家事(洗濯)を楽に(嫁さんのこだわり)

洗濯機置き場とサンルームの距離をできるだけ近くなるようにしました。

洗濯物を抱えて階段の上り下りをするのは大変なので、できるだけ近い距離で洗濯が完結するようにしました。

洗濯は毎日することなので、できるだけ楽をしたいですよね。
実際、日々の洗濯が楽になっています。

家事動線については、こちらに詳しくまとめましたので、ご参考ください。

収納スペースを多くする(嫁さんのこだわり)

収納スペースを多くすることで、生活空間にものをなるべく置かないようにし、部屋を広く感じられるようにしました。

特に顕著なのがLDKで、ほとんどものがありません。そのため、18.8畳の割には広く感じられます。

一方で、人によっては、ものが少なく殺風景に感じるかもしれません。

洗面所と脱衣所の広さと分ける扉(嫁さんのこだわり)

洗面所と脱衣所の間に扉を付けることで、お客さんが来たときに脱衣所(お風呂場)を隠せますし、子供が大きくなって自分のことを隠すときにも使えます。

また、洗面所や脱衣所、お風呂場は、1日の生活で過ごす時間が短いので、狭くても良いと考えました。

我が家の洗面所と脱衣所は1畳程度、お風呂場は2畳程度で、不便を感じない範囲で出来る限り狭くしました。

現在は家族3人で利用していますが、特に不便さは感じておりません。

洗面所や脱衣所についての詳しい記事は、こちらをご覧ください。

生活空間を広くする(夫婦2人のこだわり)

我が家は、1日の生活で過ごす時間の長いところを広くしようと考え、LDKを広くしました。

生活の中で過ごす時間が短い、洗面所、脱衣所、お風呂場については出来るだけ狭くし、その分をLDKの広さにまわしました。

また、繰り返しになりますが、収納を多くすることでも、部屋を広く感じられるようにしました。

書斎(僕のこだわり)

書斎については、僕自身の子供の頃からの夢である「自分の部屋を持つこと」を実現させるために採用しました。

特別目立ったデザインではありませんが、快適に利用しています。

このブログも書斎で書いています。

広い子供部屋(僕のこだわり)

子供部屋については、将来の勉強場所の確保のために、ある程度の広さにしました。

僕自身、子供の頃は自分だけの部屋をもっていませんでした。

4畳半程度の部屋を弟と共有しており、友達を家によんだり、勉強したりするとき、自分の部屋が欲しいとずっと思っていました。

自分の子供に同じ悩みをもってほしくないので、子供部屋を6畳ずつ2部屋確保しました(子供は2人予定)。

まとめ

以上、我が家のこだわりポイントでした。

1つ1つ考えて、自分たちの希望を形にできるのが注文住宅の理想ですが、それだけ時間もかかりました。

今思うと、打合せは楽しい反面、大変でしたね。

セキスイハイムと我が家の考えが運良く合致していたため、メーカー決めはスムーズでした。

我が家の家づくりに対する考え方が、少しでも参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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