【空間を上手く選択】間取りのこだわりポイントを7つ紹介!

この記事では、我が家の間取りとこだわりのポイントをご紹介いたします。

我が家は、10年、20年、30年住むことを想定して、間取りを考えて家を建てました。

ちなみに、我が家はセキスイハイムで建てました。


自分たちのこだわりを強く反映させているので、同じような考え方をお持ちだと参考になるかと思います。

ただし、自分の考えとは違っていても否定しているわけではありませんので、その点はご留意ください。

なお、外構については省略いたします。


余談ですが、夫婦で間取りを決める場合、夫婦間で意見が食い違い、揉めることもあるようです。

家は生涯住むものなので、夫婦間で意見の食い違いがあってもしっかりと話し合い、後悔を残さないようにしましょう。

そして、この記事が少しでも家づくりの参考になれば幸いです。

目次

間取りを決める上での基本的な考え

基本的な考え方は、

「無駄を省いて空間を上手く使った家にすること」


でした。

家の大きさが限られている中で、理想の間取りを決めていきました。

嫁さんも同じ考えだったので、我が家の間取り決めはスムーズに進みました。

後述しますが、僕のこだわりは書斎と子供部屋のみだったので、その他はほとんど嫁さんの意見が反映されています(笑)。


無駄を省いた家を象徴している一例が、家の外観になります。

我が家の外観は直方体で「箱」です。お世辞にも、おしゃれな家とはいえません。

ただ、地味過ぎて、逆に印象に残るかもしれません(笑)。

家の外観を一切気にしなかった理由は、

・自分たちは家の中で生活をするので、家の外観を観る機会は少ないこと

・家の形を直方体にすることで、太陽光パネルを多く載せられること

・直方体にして、間取りの自由度が高くしたこと


の3点があったためです。

その他の細かいこだわりポイントを後述いたします。

家の広さと予算について

※上の写真は我が家の間取りではありません。

家の大きさで、ある程度の予算は決まってきます。

我が家は、ファイナンシャルプランナーと相談して、毎月無理のない返済額になるよう予算を決めた上で、家の広さを決めました。

無料で、ファイナンシャルプランナーと相談できるサービスもあるので、ご参考までに。
※女性のためのセミナーですが、女性と一緒なら男性も参加できます。


ファイナンシャルプランナーとの相談についての記事は、こちらをご参考ください。

https://rikei-businessman.com/financial-planner-simulation/

家の間取りについて

間取りは写真にある通りです。

・2階建て

・総平米107m2(各階53.5m2)

・5LDK(書斎、サンルームを含む)+2S

・階段下収納あり

・パントリー1つ



なお、間取り以外の機能では、

・1階、2階快適エアリー

・太陽光パネル8kw

・蓄電池8kw

・磁器タイルの外壁

を採用しました。

以降、細かいこだわりポイントをご紹介いたします。

室内干し(嫁さんのこだわり)

我が家は田舎にあるため、虫が多いです(特に夏が多いです)。

外に洗濯物を干すと、洗濯物に虫が付く可能性があったため、それを避けるために室内干しが必要でした。

あと、花粉対策もしたかったです。

そこで、サンルーム(1.4畳)を作りました(キッチンの後ろ)。

サンルームを作らなければ、20畳の広いLDKを作ることができました。

ですが、室内干しの方が重要だったので、LDKを小さくしてサンルームを作りました。

家事動線で家事を楽に(嫁さんのこだわり)

家事は毎日するもので、出来るだけ楽をしたいものです。

なので、家事動線を意識しました。

洗濯機置き場とサンルームを出来るだけ近くにしました。

洗濯物を抱えて、毎日2階に上がるのは大変です。

布団などの大きなものを除いて、1階で洗濯物を干しています。

家事動線については、こちらに詳しくまとめましたので、ご参考ください。

https://rikei-businessman.com/housework/

ものを外に置かずに中に収納する(嫁さんのこだわり)

生活空間のLDKなどに、なるべくものを置きたくなかったので、収納を多くしました。

1階には、階段下収納、床下収納、納戸、パントリー、2階にはウォークインクローゼットを採用しました

また、2階の各部屋にはクローゼットがあります。

1階のLDKにはほとんどものがなく、とても広く感じます。

ただ、その分殺風景な部屋でもあります。

収納については、こちらの記事をご参考ください。

https://rikei-businessman.com/storage/

洗面所と脱衣所の区切り(嫁さんのこだわり)

洗面所と脱衣所の間に、扉を作りました。

扉を閉めると、洗面所と脱衣所はそれぞれ1畳程度の空間になります。


脱衣所には洗濯機もあるので、非常に狭いです。


ただ、洗面所、脱衣所に居る時間は、1日の生活の中でとても短いので、狭くても良いと考えました。


扉があることで、お客さんが来たときに隠せます。子供が大きくなったら、自分を隠したがる可能性もあります。

扉1枚ですが、あるといろいろ便利です。

洗面所や脱衣所についての詳しい内容は、こちらの記事をご参考ください。

https://rikei-businessman.com/bath_dressing_room_toilet/

生活空間を広くする

我が家は、LDK、子供部屋など、生活の中で比較的長い時間過ごす場所を広くしました。

その代わり、廊下や、先ほどの洗面所、脱衣所など、生活の中で短い時間を過ごす場所は狭くしたり、少なくしました。


ちなみに、1階の廊下は、玄関からLDKまで、キッチンからサンルームまで、2階の廊下は、階段を上がったところです。

家全体の大きさは限られているので、生活する時間の長い場所に空間を充てました。

生活空間を広くする工夫は、こちらの記事をご参考ください。

https://rikei-businessman.com/how_to_make_rooms_wider/

書斎(僕のこだわり)

子供の頃から、自分の部屋(書斎)を持つことが夢でした。

なので、嫁さんを説得して3畳分確保することができました笑(初めは1.6畳でした)。

広い子供部屋(僕のこだわり)

僕自身、子供の頃は自分だけの部屋をもっていませんでした。

4畳の部屋を弟と共有していました。

友達を家によんだり、勉強したりするとき、自分の部屋が欲しいとずっと思っていました。

自分の子供に同じ悩みをもってほしくないので、子供部屋を6畳ずつ2部屋確保しました(子供は2人予定)。

子供部屋の考え方については、こちらの記事をご参考ください。

https://rikei-businessman.com/kids_room/

玄関近くの手洗い場(諦めた点)

ほぼすべての希望を詰め込むことができましたが、唯一、玄関近くに手洗い場を作ることはできませんでした。

子供が外で遊んで帰ってきたらすぐに手を洗えるます。

コロナの感染リスクを下げるために、帰ってきてすぐ手を洗うこともできます。

我が家は玄関にアルコール消毒液を置いて対応しています。

まとめ

以上が、我が家の間取りとこだわりのポイントでした。

「無駄を省いて空間を上手く使った家にすること」を基本に間取りを決めました。

同じような考えを持つ方がいましたら、是非参考にしていただければと思います。

セキスイハイムはユニット構造といわれる、箱の構造体を組み合わせた家になります。

なので、他社の家よりも設計の自由度が低いといわれますが、僕自身は自由度が低いとは感じませんでした。

僕は機能面を重視したので、セキスイハイムのコンセプトと合ったのだと思います。

個性的な家、デザイン性のある家を作りたい人は、セキスイハイムに合わないかもしれません。

もしこれから家を作ろうと考えているけど、メーカーを特に決めていない人は、複数の会社に依頼をかけてみることをおすすめします。

メーカーによって得意不得意があるので、自分の希望の間取りを実現できるメーカーを探し出しましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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