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アクセントクロスで失敗、後悔しないために~我が家の採用場所と参考レイアウトあり~

当記事はこんな人におすすめ
  • アクセントクロスの配色で失敗したくない
  • アクセントクロスで、部屋の雰囲気がどれくらい変わるか見たい
  • そもそもアクセントクロスっている?

アクセントクロスは、部屋の壁紙を一部変えて、部屋の雰囲気を変えてアクセントを生み出せます。

部屋の雰囲気を簡単に変えられるのでおすすめです。

ただ、どんな色の組み合わせで、どんな場所に採用しようか悩む方がいるかもしれません。

フィーリングで採用するのもアリですが、住んでみたら予想していたのと違ったということが起きるかもしれません。

そこで、この記事では、アクセントクロスで失敗しない配色や場所の選び方と、我が家の事例と参考レイアウトをご紹介いたします。

アクセントクロスを採用するときの参考になれば幸いです。

目次

アクセントクロスの色、配色について

色が与える印象、部屋の配色などについては、こちらの記事をご覧ください。

とても良くまとまっているので、おすすめです。

>>>アクセントクロスの色の選び方

なお、アクセントクロスは家を建てた後からでも採用できるので、気になる方はまず見積りを取ってみましょう。

アクセントクロスの参考事例

アクセントクロスは、採用場所や他の色との組み合わせなどによって、部屋の雰囲気を大きく変えます。

なので、失敗しないためにも、いろいろな事例を見て参考にすることをおすすめします。

ここでは、いくつかの参考事例をご紹介いたします。

上の写真は、書斎の一面がアクセントクロスになっています。

上の写真は、リビングダイニングの一面がアクセントクロスになっています。

上の写真は、キッチンの向かいの一面がアクセントクロスになっています。

キッチンの印象がだいぶ変わりますね!

上の写真は、トイレの一面がアクセントクロスになっています。

トイレの一面をアクセントクロスにしているご家庭は多いです、

上の写真は、主寝室の一面がアクセントクロスになっています。

我が家のアクセントクロスの採用基準について

我が家は「今後、家具などの配置が変わらない部屋のみ、アクセントクロスを採用する」という考えの元で、アクセントクロスを採用しました。

部屋の雰囲気は、家具と壁紙(アクセントクロスを含む)によって変わります。

家具の配置は比較的簡単に変えられる一方で、壁紙の変更はなかなかできません。

お金をかければ壁紙も変更できますが、決して安くはありません。

アクセントクロスを採用したことで、家族が増えたり生活習慣が変わりして家具の配置を変えたくても、アクセントクロスのせいで家具の配置を変えられない、家具の配置を変えるとアクセントクロスが変な場所にきてしまう、といったことが起こりえます。

アクセントクロスが裏目に出ないように、我が家は上記の基準を設けました。

「アクセントクロスが裏目に出ないように~」というように、我が家は「アクセントクロスで部屋をおしゃれにしよう」という考えはほとんどありませんでした。

「家(セキスイハイム)を建てる際にアクセントクロスを採用してもほとんど価格が変わらないので、せっかくだから採用してみよう」ということで採用しました。

我が家のアクセントクロスの採用場所について

我が家のアクセントクロスの採用場所は次の3箇所です。

・主寝室
・書斎
・サンルーム

どれも、今後、家具などの配置が変わらない部屋で採用しました。

ちなみに、我が家の壁紙は、アクセントクロスを除けば全て白色です。

主寝室のアクセントクロス

主寝室にはシングルベッドを2つ置いていて、ベッドの頭側に濃い青色のアクセントクロスを採用しました。

ちなみに、主寝室にはテレビも置いています。

ベランダの場所、テレビの配置から、ベッドの移動の可能性は低いです。

書斎のアクセントクロス

書斎には備え付けの机と棚を採用し、机の向かいの壁に黒系のアクセントクロスを採用しました。

備え付けの机と棚なので配置が変わることはありません。

サンルームのアクセントクロス

サンルームは向かいの壁紙に、緑系のアクセントクロスを採用しました。

他の2部屋は落ち着いた色ですが、明るい色も採用したいと思い、失敗しても人目に触れる機会のないサンルームに採用しました。

我が家はビビリで、冒険はできませんでした。。

サンルームにはそもそも物干し竿だけなので、家具の配置等の問題もありませんでした。

アクセントクロスの採用をやめた子供部屋について

最終的にアクセントクロスを採用した場所は3箇所ですが、当初は子供部屋にも採用予定でした。

色は、サンルームと同じ緑系が候補でした。

子供部屋での採用をやめた理由は、家具の配置がそもそも決まっていないことと、子供の性格や成長によって、壁紙の色や柄に不満が出るかもしれないと考えたからです。

最後に

以上、アクセントクロスで失敗しない配色や場所の選び方と、我が家の事例と参考レイアウトをご紹介でした。

我が家は、今後、家具などの配置が変わらない部屋(主寝室、書斎、サンルーム)のみ、アクセントクロスを採用しました。

色の組み合わせ、家具の配置によって、部屋の雰囲気が大きく変わるので、アクセントクロスを採用する際は注意しましょう。

なお、アクセントクロスは家を建ててからでも採用できます。

この記事が、アクセントクロスを採用する際の参考になれば幸いです。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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