【注文住宅】カタログの一括請求はこちらから【PR】

3畳の広さの玄関を紹介!我が家の玄関の間取り、設備について

当記事はこんな人におすすめ
  • 玄関の間取りに悩んでいる
  • 玄関の広さはどれくらい必要?
  • 玄関に採用できる設備等があれば知りたい

玄関は家の中では小スペースですが、間取り、広さ、設備をいろいろ組み合わせることができます。

また、来客を意識するかどうかでも、玄関の広さ、設備は大きく変わります。

この記事では、我が家の玄関を例にして、玄関の間取り、広さ、玄関に採用できる設備等をご紹介いたします。

玄関の仕様に悩んでいる方は、この記事を参考にしていただければと思います。

目次

玄関の平均的な広さ

玄関の平均的な広さは、家の大きさ、家族構成によって変わります。

玄関の平均的な広さの目安は次のとおりです。

建物の大きさ 玄関の広さ
25~32坪(2~3人家族) 1.5~2.0坪(2.72~3.62畳)
33~39坪(3~5人家族) 1.85~2.5坪(3.35~4.53畳)
40~50坪(4人家族~) 2.25~3.0坪(4.07~5.43畳)
引用元:こちらのサイト

あくまで目安ですが、ご参考までに 。

ちなみに、 我が家が3人家族(将来は4人を予定)で、玄関は3畳程度で 、平均よりもやや狭い玄関になります。

我が家の玄関の間取り、広さ、設備

我が家の玄関の具体的な間取り、広さ、設備は次のとおりです。

・3畳程度
・トイレ
・小棚2段
・シューズインクローゼット
・エコカラット
・人感センサーライト
・一部ガラスの玄関ドア
・正面にリビングがこない間取り

比較的狭い玄関なので、採用したものも最低限でした。

写真の掲載します。

3畳の広さの玄関にした理由

我が家はリビングの広さを重視したく、その代わりに玄関を狭くしました。

その結果、採用できる最大限の広さが3畳でした。

間取り決めをしていた当初は、手洗い場、来客用のコートかけ、来客用と家族用で分けた玄関も採用したかったのですが、予算の都合上、これらを採用することはできませんでした。

シューズインクローゼットも小さめサイズにしました。

3畳程度の広さの玄関ですが、特に不便さは感じておりません。

我が家の玄関のこだわり

我が家の玄関は狭いですが、特に次の点を意識しました。

・小棚2段:狭い玄関だからこそ、少しでも収納できる場所を作りたかった

・正面にリビングがこない間取り:来客に生活空間を見せたくなかった

・広げたベビーカーを置けるくらいのスペースを最低限確保

<小棚>

小棚はシューズクローゼットの隣に設置しました。

横幅は○cm程度ですが、棚を設置することで、鍵や定期、マスク、アルコール消毒液などを置いています。

また、棚の下の空間にはベビーカーを置いています。

<間取り>

間取りでは、玄関の正面からリビングを見えないようにしました。

小さいことですが、自分たちができるだけ落ち着いて生活をしたく、このような間取りにしました。

<広げたベビーカーを置ける広さ>

玄関全体は狭いですが、最低限ベビーカーを置けて、大人1人が立てるくらいのスペースを確保しました。

ベビーカーを使う期間はとても短いですが、家の中でベビーカーを広げて子供の乗り下ろしをできるのはとても便利です。

ベビーカーを使わなくなっても十分なスペースがあるので、その後の生活でも役立つと考えています。

ちなみに、エコカラットは住宅メーカー(セキスイハイム)のサービスで、無料で設置しました。

人感センサーについては特別意識したわけではありませんが、メリット、デメリットを詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

来客を意識した玄関ではない

我が家の家づくりの考え方の1つに「家族の生活を快適にする」があります。

この考え方が影響したこともあり、玄関についても「来客」を意識するよりも「家族」を優先した設計となりました。

玄関よりもリビングで過ごす時間の方が長いので、リビングを充実させました。

玄関から話は逸れますが、この考えは住宅メーカー選びにも反映されています。

セキスイハイムの家は四角形で、お世辞にもお洒落な家とは言い難いですが、性能や品質に優れています。

自分たちは「家の中」で過ごすため、家の性能や品質に力を入れているメーカーがいいと思い、セキスイハイムを選びました。

この考え方が必ずしも正しいわけではなく、個人の考え方、価値観だということをご留意ください。

(参考)玄関の設備、オプション候補

我が家は採用しませんでしたが、玄関には次のような設備を採用できますので、ご参考ください。

・手洗い場
・ シューズクローク
・吹き抜け
・来客用コートかけ
・来客用ベンチ
・来客用と家族用で分けた玄関

玄関の手洗い場

コロナが蔓延したこともあり、玄関での手洗い場はおすすめです。

今になって思うと、我が家の採用したかった設備の1つです。

シューズクローク

シューズクロークは、靴を多く所有していたり、アウトドアの趣味のある方だったりは、おすすめです。

吹き抜け

吹き抜けは、玄関がとても開放的になります。

来客用コートかけ 、ベンチ、家族用と分けた玄関

来客用コートかけ、ベンチ、家族用と分けた玄関は、来客時に非常に使い勝手の良い玄関、家になります。

家で習い事教室をしているなど、来客が多い家にはおすすめです。

今後家づくりを検討される方は、こちらの記事をご参考ください。

最後に

以上、、我が家の玄関を例にして、玄関の間取り、広さ、採用した設備をご紹介でした。

また、我が家の玄関に対する考え方の紹介でした。

繰り返しになりますが、我が家の考え方が必ずしも正しいわけではなく、個人の考え方、価値観だということをご留意ください。

来客を意識するかどうかでも、玄関の仕様は大きく変わります。

玄関の仕様を考える際に、この記事が参考になれば幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

↓ これらをクリックしていただけるとブログのモチベーションになります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントを残す

目次