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DIYで外構をすることについて~我が家は人工芝とレンガを敷きました~

家づくりは、家そのもの、土地の購入、外構工事の3つでお金がかかります。

総額は「〇千万円」ととても高額になり、人生最大の買い物になるかと思います。

確かに高額の買い物ですが、家や土地を狭くしたり、グレードを下げることで、コストを抑えることができます。

外構工事もグレードを下げることでコストを抑えられますが、外構工事に限っては、DIYで作ることもできます。

我が家もDIYで外構をしたので、その時に感じたメリットとデメリットをまとめました。

なお、現在進行形で作業を進めており、まだ全ての外構はできておりません。


外構工事で悩んでいる方がいましたら、この記事を参考にしていただければと思います。

>>>外構工事の7つの費用削減方法!~ハウスメーカーに頼まないこと~


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目次

我が家の外構について(なぜDIYで外構をすることになったのか)

まずは我が家の外構について簡単にご説明いたします。

我が家は、予算オーバーにより外構工事を十分にできておりません。

階段を作ったり、コンクリートで埋めたり、砕石したりしたところもありますが、整地したのみで土がむき出しのところもあります。

土のところは雑草がひたすら生えてきて、定期的に草抜きをしています。

(嫁さんからのご指摘で)さすがに見栄えが良くないとのことで、DIYで外構をすることになりました。

DIYで具体的にしたことについて

我が家は、土がむき出しのところに人工芝とレンガを敷きました。

人工芝の材料は全てホームセンターで買い揃えました(レンガも買えます)。

・防草シート

・人工芝

・人工芝の押さえピン


これら3つで人工芝を敷けます。


防草シートと人工芝は、土地の形に沿って切る必要があります。

排水管部分と重なるところも切り抜く必要もあり、結構手間がかかります。


現状、土がむき出しのところの約40%程度で外構をしましたが、材料は2万円以下です(2020年11月時点)。

なお、我が家は人工芝とレンガのみですが、その気になればコンクリートで固めたり植物を植えたりなど、さまざまなことをDIYで出来るでしょう。

防草シートについて

防草シートには2種類あります。

1つ目は「不織布」タイプで、高価ですが、強害雑草(ブタクサ、ヨモギ、ススキなど)といわれる草も防草できます。

2つ目は、「織布」タイプで、低価格な分、強害雑草といわれる草は防ぎきれません。

我が家はとにかく安いものを購入しました(たぶん織布タイプだと思います)。

防草シートの耐久年数と張替えについて

防草シートの耐久年数はものによって変わります。

インターネットで調べると、むき出しの場合で4~10年程度のようです。

ただ、人工芝を上に敷く場合は、耐久年数はさらに長くなると思います。

なお、防草シートを新しくする場合、古いシートの上から重ねる方が耐久性も上がるらしいです。

芝生について

芝生の種類も多くあり、草の形が違うようです。

(僕は特に意識せずに、安いものを買いました)

草の形によって感触が変わると思いますので、気になった方はお店で直に確認する方がいいでしょう。

耐久年数についてインターネットで調べると、5~10年程度らしいです。

DIYで外構をするメリットについて

①コストを抑えらえる

最大のメリットはコストを抑えられることです。

外構業者と直でやり取りをして工事費用を抑えられたとしても、自分で作業することに比べたら高くなります。

家づくりで予算オーバーのおそれがあるなら、外構を自分たちでやるのも手です。


②DIYを楽しめる

自分で何かを作る人には、DIYで外構をすることも楽しめるのではないでしょうか。

お金も抑えられて一石二鳥になるかと思います。


③アレンジしやすい

自分たちで外構をするため、何かのきっかけで模様替えしようとしても、比較的簡単にできると思います。

DIYで外構をするデメリットについて

①手間がかかる

外構業者に依頼すれば自分たちは何もすることはありませんが、DIYをする場合は自分たちで作業するため、当然手間がかかります。

「外構を自分たちでやるのはちょっと・・・」「休日はゆっくりしたい」という方にとっては、DIYで外構をすることはデメリットになりえます。


②プロに比べるとクオリティーが落ちる

素人の自分たちが作る外構なので、プロが作る外構に比べればクオリティーは低くなります。

また、失敗する可能性もあります。

人工芝を敷く程度ならできますが、コンクリートを流し込んだり、ウッドデッキを作ったりなどは、素人では難しいかもしれません。

ちなみに、我が家は人工芝の向きを間違えました。

家の裏側なのでそのまま放置しています(あと、変えるのが面倒だったので)。


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DIYで外構をするにあたって

DIYで外構をすれば、予算をかなり抑えられるはずです。

我が家みたいに、一部は業者に依頼して工事してもらい、一部は自分たちでDIYするのもありだと思います。

ただ、素人の自分たちで出来ることには限界があること(最低限の外構になること)と、人工芝などは定期的に新しくする必要性もあり、定期的に手間がかかってしまいます。

これらのメリット、デメリットは認識しておきましょう。


「見栄えの良い外構にしたい」という方は、業者に依頼することをおすすめいたします。

家づくりについての価値観はさまざまなので、正解はありません。

正解があるとすれば、個人の優先順位を明確にして、優先順位の高いものから採用することです。

見栄えの良い外構の優先順位が高ければ、是非実現させましょう!

まとめ

以上、DIYで外構をすることについてでした。

ちなみに、我が家は人工芝とレンガを敷きました。

人工芝、除草シートはサイズと種類がいろいろあり、また土地の形や広さも人によって全く違うため、あえておすすめ商品を載せておりません。

ホームセンターに行って、ご自身で選ぶことをおすすめいたします。


DIYで外構をするのも一長一短あります。

この記事が、外構で悩んでいる方の参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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