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ブログに使えるフリー素材・画像サイト15選~全て無料~

当記事はこんな人におすすめ
  • ブログを運営している人
  • ブログに使えるフリー素材を知りたい

ブログを運営している人は、いろいろな画像を採用していると思います。

ただ、「望みの画像がない・・・」といったことがあるのではないでしょうか。

この記事では、お金をかけずに使用できる「フリー素材」にしぼり、ご紹介いたします。

<フリー素材>
お金のかからない画像、写真、イラスト。著作権フリーのものが多いが、中にはそうでないものもあるため、各サイトの利用規約を要確認するべき。

なお、「月に○枚まで無料で利用可能」というサイトもありますが、この記事では「毎月無制限で利用可能」なサイトのみご紹介いたします。

目次

ブログに画像を採用するべき2つの理由

ブログに画像を採用するべき理由は次のとおりです。

・読者の興味を惹ける

・記事の内容が伝わりやすくなる

読者の興味を惹ける

画像があることで、読者は飽きずに記事を読めるようになります。

文章だけだと単調になりやすいですが、画像があることで、画像が読者にとってのクッションになります。

画像を入れることと合わせて文章を装飾することでも、文章が単調化しづらくなりますよ。

記事の内容が伝わりやすくなる

記事に画像を入れる場合、記事の内容に沿った画像を入れます。

アイキャッチ画像は、その記事のイメージを読者に与えやすくなります。

アイキャッチ画像:記事の一覧やSNSに表示される画像

また、実際に紹介したい商品やサービス(申し込み手順など)など、画像を載せた方が読者には伝わりやすくなります。

ブログにはフリー素材がおすすめ

ブログへ画像を載せる場合、フリー素材がおすすめです。

有料で画像を使用できるサイトもありますが、画像にお金をかけるのは正直もったいないと個人的な思います。

ブログである程度収益を上げている人は別ですが。

本記事で紹介する無料サイトの中から探せば、希望の画像を十分見つけられるはずです。

フリー素材を使うときに注意するべき3つのポイント

各サイトからフリー素材をダウンロードして使用する際は、次の3点に注意しましょう。

・ 商標利用の可否

・ クレジット表記の是非

・ 素材の改変(加工)

商標利用の是非

商標利用とは、ブログで何かを宣伝するような内容で画像を利用することをいいます。

この記事で紹介するサイトは基本的に商標利用可能なものですが、他のサイトを利用する場合はしっかり確認しましょう。

「いらすとや」「food.foto」のみ例外です(詳しくは後述します)

クレジット表記の是非

クジレット表記とは、ダウンロードした画像を利用する際に、画像の作成者・撮影者、サイト名、サイトのURLなどを合わせて表記することです。

「ぱくたそ」はクレジット表記を推奨していますが、義務ではありません。

他のサイトでは推奨もされておりません。

素材の改変(加工)

加工とは、縦横の割合の変更、切り取り、色や明るさの変更、文字の記入、画像の組み合わせなどです。

いらすとや」「いらすとん」のみ一部制限がありますが、その他は特に制限はありません。

ただ、画像の印象を下げるような加工は避けましょう。

ブログにおすすめなフリー画像サイト8選

以下のサイトは、写真や加工画像などを多く取り扱っており、無料でダウンロードすれば利用できます(Houzzのみ例外)。

・Pixabay

・ Unsplash

・ O-DAN

・ ぱくたそ

・ FIND/47

・ GIRLY DROP

・ food.foto

・ Houzz

Pixabay

引用元:PixabayのHP

Pixabayは、非常に幅広いジャンルをカバーし、多くの写真、画像を取り扱っています。

加工された画像もありますが、どれもクオリティが高いです。

僕個人はPixabayを最も利用しています。

ただ、他の多くの人もPixabayを利用しており、他のブログでもPixabayの画像を見かけるかもしれません。

画像で差別化させたい人には、逆に難しいかもしれません。

>>>PixabayのHPはこちらから

Unsplash

引用元:UnsplashのHP

Unsplashは海外のサイトなので、基本的に英語で検索することになります。

UnsplashもPixabay同様、非常に多くの画像があり、クオリティも高くおすすめです。

>>>UnsplashのHPはこちらから

O-DAN

引用元:O-DANのHP

O-DANは、複数の画像サイトに対して一括で検索をかけられるサービスです。

例えば、「ブログ」と検索すれば、「Pixabay」や「Unsplash」にある「ブログ画像」がヒットします。

複数のサイトに対して一括で検索をかえられるので、手間は省けますが、一部有料画像が混ざっていたり、広告が頻繁に出てきたりと、少々使いづらい面もあります。

>>>O-DANのHPはこちらから

ぱくたそ

引用元:ぱくたそのHP

ぱくたそは、日本国内の画像、写真が数多くなります。

取り扱っているジャンルは広いですが、画像、写真は上記2つのサイトに比べると少なめです。

>>>ぱくたそのHPはこちらから

FIND/47

引用元:FIND/47のHP

FIND/47は、日本国内の風景写真に特化したサイトです。

また、四季の特徴が現れた画像もありますので、細かいところにこだわりたい人におすすめです。

>>> FIND/47 のHPはこちらから

GIRLY DROP

引用元:GIRLY DROPのHP

GIRLY DROPは女性向けのサイトで、ファッション、美容、雑貨・インテリアなどのジャンルの画像が多いです。

ブログのテーマによっては重宝するサイトだと思います。

>>> GIRLY DROP のHPはこちらから

food.foto(フード ドット フォト)

引用元:food.foteのHP

food.fotoは、料理や食材に特化したサイトです。

こちらもブログのテーマによっては重宝するサイトになると思います。

food.fotは、ログインが必要なサイト(SNSなど)への使用は禁止されていますので、ご注意ください。

>>>food.fotoのHPはこちらから

Houzz

引用元:HouzzのHP

Houzzは、住宅や間取りに特化したサイトです。

当ブログも、たまにこのサイトを利用しています。

ただ、Houzzは画像をダウンロードするのではなく、画像サイトのリンクを貼り付けて利用することになります(もちろん無料で利用できます)。

Houzzの画像を利用する方法については、こちらからご確認ください。

Houzzはリンクの貼り付けなので、画像の改変などはできません。

>>>HouzzのHPはこちらから

ブログにおすすめなフリーイラストサイト7選

以下のサイトはイラストに特化したサイトで、これらも無料でダウンロードすれば利用できます。

・ いらすとや

・ いらすとん

・ ONWAイラスト

・ イラストAC

・ Town illust

・ イラストおたすけ部

・ FLAT ICON DESIGN

いらすとや

引用元:いらすとやのHP

いらすとやは、人物、日常生活、ライフイベントなど、広いジャンルのイラストを取り扱っています。

僕もイラストの画像を調べるときは、いらすとやをよく使います。

ただし、1コンテンツでイラスト20点までしか使えません。

>>>いらすとやのHPはこちらから

いらすとん

引用元:いらすとんのHP

いらすとんは、先ほどの「いらすとや」よりもゆるいイラストが多いです。

こちらのサイトの方が好みという人もいるでしょう。

>>>いらすとんのHPはこちらから

ONWAイラスト

引用元:ONWAイラストのHP

ONWAイラストは、2020年にできたサイトです。

人物、ライフイベント、動物など、非常に広いジャンルのイラストを取り扱っていますが、出来たばかりのサイトということもあるのか、全体の画像数はやや少なめかと思います。

>>>ONWAイラストのHPはこちらから

イラストAC

引用元:イラストACのHP

イラストACは、イラストやデザインフレームのテンプレートなどがあります。

「デザインフレームのテンプレート」は、実際にサイトで確認した方がわかりやすいです。

デザインフレームは、他のイラストや文字と合わせて使うと効果的だと思います。

>>>イラストACのHPはこちらから

Town illust

引用元:Town illustのHP

Town illustは、都市、ビル、住宅など、建築物のイラストに特化したサイトです。

ブログのテーマによっては重宝するイラストサイトになると思います。

>>> Town illust のHPはこちらから

イラストおたすけ部

引用元:イラストおたすけ部のHP

イラストおたすけ部は、美容系に特化したイラストサイトです。

美容系のブログにおすすめです。

>>>イラストおたすけ部のHPはこちらから

FLAT ICON DESIGN

引用元: FLAT ICON DESIGN のHP

FLAT ICON DESIGNは、イラストがアイコンになっており、アイコンに特化したサイトです。

取り扱っているジャンルは幅広いです。

>>> FLAT ICON DESIGN のHPはこちらから

(補足)オリジナル画像

これまでフリー素材についてご紹介しました。

フリー素材は誰でも使える一方、他の人と差別化するのが難しくなります。

他の人と差別化を図りたい場合はオリジナル画像がおすすめです。

もしオリジナル画像があれば、それは積極的に利用していきましょう。

Canvaで画像の加工、圧縮

引用元:CanvaのHP

フリー素材をダウンロードしたら、サイトに合ったサイズへ加工し、データの容量を圧縮しましょう。

画像のデータ容量が大きいと、サイトの表示速度が遅くなるため、読者にとって使いづらいサイトへとなってしまいます。

Canvaという画像加工のできるサービスがあるので、こちらで画像の加工、圧縮をしましょう。

JPEG形式で保存すると、画像の容量を圧縮できます。

Canvaは僕も愛用しています。

>>>CanvaのHPはこちらから

画像選びの注意点

画像選びは、記事を充実させるために大切なことです。

ただ、画像選びに凝り始めると、それだけで結構な時間を費やしてしまいます。

どうしても必要な画像を除き、画像選びに費やす時間は調整できるようになりましょう。

画像選びに時間をかけ過ぎていると自覚があれば、採用する画像数を思い切って少なくするのも1つの手段です。

最後に

以上、ブログで使える無料のフリー素材・画像サイト15選でした。

画像については、正直、お金をかけるのはもったいないです。

これらのサイトを利用すれば、希望の画像を見つけれることでしょう。

フリー素材を探している人にとって、この記事が参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

↓ これらをクリックしていただけるとブログのモチベーションになります。

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