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マイホームブルーから抜け出した方法~住宅ローンは無理のない返済額に~

当記事はこんな人におすすめ
  • マイホームを購入する選択をして本当に良かったのか?
  • マイホームを購入したことで将来の不安が増した
  • 住宅ローンを完済できるか心配
  • 今の仕事を辞められなくなった…

マイホームブルーとは、マイホームの購入において上記のような精神的に不安定な状態のことです。

僕も、マイホームを購入して間もない頃に、マイホームブルーになりました。
ただ、いろいろと考えた結果、克服しました。

そこで、この記事では、僕がマイホームブルーになった原因と抜け出した方法についてご紹介いたします。

今まさにマイホーム購入を考えている、契約して間取りの打合せをしている方で、同じように悩まれている方もいるのではないでしょうか。

この記事が、克服するための参考になればと思います。

ちなみに、マイホームブルーになったのは僕だけで、嫁さんは「マイホームブルーって何?」と、全く不安に感じていませんでした。

目次

マイホームブルーになった原因

僕がマイホームブルーになった原因はこれです。

住宅ローンという大きな借金を完済できるのか

具体的には、家族構成の変化に伴う支出の変化、転職、離婚、、など、今後の生活における様々なことを踏まえて、住宅ローンを返済できるのか、という不安です。

特に、転職についての不安は大きかったです。

・今の会社が今後も存続しているのか
・今の会社で働き続けるのが自分にとって正しいのか
・転職するにしても年収を下げずに転職できるのか
など

こういった不安要素は数多くありました。

幸いにも、今の会社ではほとんど転勤がないので、マイホームを離れる機会はほとんどありませんが、仮に転職して、転職した先の会社では転勤の可能性も十分ありえます。

転職活動の段階て、転勤の可能性を確認することもできますが、どこまで信用できるかはわかりません。

また、年収を下げても自分に合った会社で働くのか、今の会社で自分に合った働き方をするのがいいのか(自分に合った働き方をできるのか)など、、考え出したらきりがありません。

マイホームは大きな買い物で、多くの人が住宅ローンを組むはずです。

数千万円の住宅ローン(借金)は、正直、重い負荷で、僕と同じように、住宅ローンに関連してマイホームブルーになる方もいるのではないでしょうか。

マイホームブルーになりうるその他の原因

僕は住宅ローンに関連してマイホームブルーになりましたが、以下の要因でマイホームブルーになる方もいらっしゃいます。

・この土地(場所)に家を建ててよかったのか
・マンションではなく一戸建てでよかったのか
・理想の家(間取り)になっているのか

マイホームを購入すると、住み替えなどがマンションに比べると難しくなります。

そのため、上記のようなポイントで不安に感じる方もいらっしゃるかと思います。

ただ、マイホームを購入することで、子供にとっての地元を作れたり、マンションに比べると騒音を気にしなくていいなどのメリットもあります。

理想の家(間取り)については、住む前の時点で、住んだ後のことを全て把握することは不可能なので、住み始めると、「〇〇は〜しておけばよかった…」といったところが、必ず数カ所出てきます。

我が家も、いくつか後悔するポイントがありますが、工夫してなんとかなっているためです。

限りになく理想の家にすることはできますが、完全に理想の家を作るのは難しいことを念頭に置いておきましょう。

マイホームブルーから抜け出した5つの方法

ここからは、僕がマイホームブルーから抜け出した方法についてです。

具体的には、

・FPとの相談
・家計簿をつけて家計管理をする
・マイホームでも賃貸でもリスクはある
・自分に合った働き方をする
・ブログを始める

マイホームブルーの克服方法① FPと相談

我が家は、FPと相談した上で住宅ローンの金額を決めました。

シミュレーション上では、貯蓄も十分に残せていたので、多少シミュレーションから外れても問題ないと考えています。

FPとの相談は、あくまでシミュレーションで、そのシミュレーション通りにことが進むとは限りませんが、気持ちの余裕を持てるくらいの結果だったことが大きいです。

ポイントは、銀行から借りられる金額で判断するのではなく、自分たちの家計において負担の少ない金額で判断することです。

おすすめのFPとの相談サービス

客観的な意見をもらうために、企業に属さない中立な立場のFPと相談することをおすすめします。

企業(ハウスメーカーや銀行など)に所属するFPは、その企業の売上を上げることも目的にしています。

一方、企業に属さないFPは、相談者と純粋に向き合って相談してくれます。

こういった理由からも、企業に属さない中立な立場のFPがおすすめです。

僕がお勧めするのは、リクルートが運営しているこちらのサービスです。

オンラインでも相談できるので、コロナ禍のご時世でも気軽に相談できます。

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マイホームブルーの克服方法② 家計簿をつけて家計管理する

我が家は家計簿をつけて、家計管理をしています。

FPとの相談結果はあくまででシミュレーション上のことであり、家計簿で実情を管理することも重要です。

無駄な支出はないか、使い過ぎてないかなど、お金の出入りを見える化すると、いろいろ改善もできるようになります。

我が家の家計については、これらの記事をご覧ください。

マイホームブルーの克服方法③ マイホームでも賃貸でもリスクはある

結局のところ、マイホームでも賃貸でも、何かしらのリスクはあります。

お金の面では、「マイホームは現役のときにリスクを負い、賃貸は老後にリスクを負う」ので、どちらもリスクを負います。

お金を貯めて、老後にマイホームを買う選択もあります。

僕の場合、昔からマイホームへの憧れがあり、マイホームに住みたいと考えていたので、老後に買うと、老後までの期間を損することなります。

賃貸でもリスクがあり、老後までの機会損失を考えると、賃貸でなくマイホーム購入という考えになりました。

マイホームブルーの克服方法④ 自分に合った働き方をする

現時点では、今の会社に居続け、自分に合った働き方を模索しようと思います。

コロナ禍で、以前に一時的に在宅勤務をしたことがありましたが、在宅勤務が最も自分に合った働き方でした。

なので、在宅勤務できる部署へ異動できるよう、取り組んでいこうと思います。

マイホームブルーの克服方法⑤ ブログを始める

住宅ローンの返済分を副業で稼ごうと、このブログを始めました。

その他の副業も考えましたが、自分にはブログが合っていたこともあり続けています。

会社で出世すること、転職することなど、給与アップの方法はいくつかありますが、働き方や自分の好きなことを出来ることなど、いろいろ考慮した結果、「ブログで収益を上げよう」という結論に僕は至りました。

始めて2年近く経ちますが、毎月一万円以上稼げるようになり、日々の生活の負担を少なくできています。

最後に

以上、僕がマイホームブルーになった原因と克服した方法についてでした。

マイホームブルーは誰でも起こり得ることで、特に、住宅ローンを組む方は陥りやすいかもしれません。

克服方法は、やはり事前にシミュレーションをして、将来の不透明な出来事に備えて、余裕を持たせた返済額にるように住宅ローンを組むことでしょう。

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この記事が、マイホームブルーの克服の参考になれば幸いです。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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