セキスイハイムのトラブルまとめ~品質の高さは本当?~

マイホームを建てようとしたとき、どのメーカーを選ぼうか悩むと思います。

メーカーによって機能やデザイン性も変わりますが、過去に起きた苦情、トラブル、不満なども気になるところです。

「もし自分の家づくりで、同じトラブルが起きたらどうしよう・・・」

マイホームは人生で大きな買い物のため、トラブルは出来るだけ避けたいものです。

この記事では、セキスイハイムのトラブルについてまとめました。

これから家を建てようとしている方は、トラブルの例を事前に知ることで、同じようなトラブルを回避できることでしょう。

悔いのない家づくりのために、この記事を参考にしていただければと思います。

目次

部材の欠損

木工工事で、木の切り方が雑だったり、切った木を壁へ取り付けるところで壁に傷をつけたりなど、複数個所みられたそうです。

また、何かがぶつかり、柱が破損していたそうです。

これら含めて計25か所に問題があったそうです。

内装工事中に見学に行った際に、いろいろと発見したそうです。

これらは全て新品の部材に変更することになったそうですが(当然です)、家主が見つけなかったら、そのまま引き渡そうとしていた可能性すらあります。

現場監督(責任者)はセキスイハイムの社員ですが、実際の工事担当者はおそらく下請け業者でしょう。

現場監督も工事担当者も、どちらにも問題があります。

この対応策としては、工事現場を定期的に確認しにいくことでしょう。

もし部材の欠損を見つけたら、遠慮せずに改善を求めましょう(証拠写真を押さえるもの有効)。

部材の欠損写真など、詳しい情報は下記のリンクからご覧ください。

リンク①

リンク②

LANケーブルの付け忘れ

家の受け渡し後、LANケーブルが組み込まれていないことが発覚したようです。

そのため、完成後の家の壁紙を切り取り、LANケーブルを組み込む工事をしたようです。

新築の家の壁を崩されるため、当然、家主さんは良い思いをしません。

壁の中にケーブル類が埋め込まれているかは、外から見ただけではわりません。

なので、口頭での確認、検査表の再確認が有効な対策案だと思います。

セキスイハイムは、ユニット構造の箱を組み合わせて家を作ります。

このユニット構造は工場で生産されるため、品質が安定するメリットがあります。

LANケーブルなどのコード類は、工場生産のときに組み込まれるはずのようですが、実際は取り付け忘れが起きています。

品質を売りにしているのに、明らかな取り付け忘れはどうなのかと思います。

詳しい情報は下記のリンクからご覧ください。

リンク③

契約後の営業マンの態度

担当営業マンの態度が、契約前後で変わったそうです。

アフターフォローもなしに等しかったようです。

家の引き渡し後も、営業マンとやり取りをしなければなりません。

住み始めてからも提出書類があったり、追加工事(インターネット回線など)だったり、担当営業マンとは何かとやり取りをします。

営業マンの性格を見抜くことは、正直難しいです。

もし途中から異変を感じたら、担当を替えてもらうことや、その担当営業マンの上司に連絡することが有効でしょう。

なお、担当営業マンについては、セキスイハイムというより、担当営業マン自体に問題があったのだと思います。

大手ハウスメーカーにも変な人はいます。

その他

部材の欠損やケーブルの付け忘れなどの他にも、床や階段がきしんだり、隙間があったりなどのトラブルがあるようです。

繰り返しになりますが、セキスイハイムは、工場生産でユニット構造を作り、品質を売りにしています。

ですが、品質が良いとはいえない事例が起きています。

補足(人の手が加わるとトラブルが起きやすい)

部材の欠損やケーブルの付け忘れ(検査漏れ)など、人の手が加わるところでは「トラブル」が起きやすいことがわかります。

セキスイハイムは、工場生産をして、できるだけ人の手が加わらないようにしていますが、それでもトラブルが起きてしまいます。

なので、人の手が加わる他のメーカーでは、より多くの「トラブル」が起きるかもしれません。

検査、検品も人がする場合は、見逃しはゼロではありません(ダブルチェックなどをすればゼロにできるかもしれません)。

なので、起こりそうな事例を事前に把握しておくことで、引渡し前に対応できるかもしれません(引渡し後よりはマシでしょう)。

あと、販売数が多いほど、「トラブル(苦情)」の発生件数は多くなります。

なので、大手ハウスメーカーでのトラブルは、工務店よりも確実に多いはずです。

インターネットで調べると、各大手ハウスメーカーでも同じようなトラブルは起きているでしょう。

まとめ

以上、セキスイハイムで起きたトラブルのまとめでした。

どれも避けたいトラブルです。

ただ、セキスイハイムも大手ハウスメーカーなので、販売数そのものも多いです。

良い情報もあれば、以上のようなトラブルも少なからずあります。

トラブルの事例を知ることで、こちらから指摘することもでき、トラブルを未然に防げます。

自分がそんなことまでしないといけないのか、と思うかもしれませんが、快適な家での快適な生活を送るために、こちらから積極的に確認、指摘するようにしましょう。

この記事が、家づくりの参考になれば幸いです。


家づくりについて、初めにやってきたいことをまとめた記事もあります。

こちらも参考になれば幸いです。

マイホームとお掃除のブログ
404: ページが見つかりませんでした | マイホームとお掃除のブログセキスイハイムで新築を建てました。 普段は、洗剤メーカーに勤務している化学者(博士号)。「失敗しない家づくり」について発信中。支出を抑えて、収入を増やすことを目...

↓ これらをクリックしていただけるとブログのモチベーションになります。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントを残す

目次
閉じる